今日この頃

週に二回の洗濯屋さん通いです。

シニアーインターンのTom松岡です。 こんにちは!

11月初旬に初めてのブログをアップしてから、早いもので1か月半が経過しました。
この間はまだまだ、新米ということもあり、インターンの仕事になれることに 力を入れつつ、時間の取れる土日は”遠出”ではなく、”近出”でショッピングモール巡りを したり、マクタン島(セブ空港がある)まで足を伸ばしたりで過ごしました。

現在のインターン数は6名(日本人5名と台湾人1名)で午前シフトと午後シフト業務を各3名で 担っています。 私は午後シフトなので、午前中は3コマのMan-to-Manクラスと1コマの Group Lessonに参加し、英語の勉強をしています。 時間としては8:30~12:20で各コマ間に 10分間の休憩を挟みます。 その後、12:30~13:30は昼休みとして自由時間があり、
13:30~18:30までの業務となりとます。

 

Lapu Lapu ShrineにあるLapu Lapu像のまえで。
Lapu Lapuは1521年のスペインとの闘いで活躍した英雄とのことです。

 

英語学習について
通常の生徒さんと一緒で初日のPlacement test後に担任(Adviser)との個人面談(インタビュー)を受けました。 個人面談では”どんな勉強に力を入れたいのか、どんな勉強をしたいのか、、、”等についての希望を話しました。 テストと面談結果を総合的に勘案して 担当の先生、所属グループの決定が行われていると理解しています。

各コマごとに同一の先生が専任となるため、私の場合は4名の先生との授業となります。 70数名の先生が いますので、4名ですと、10%にも満たない経験率です。 私としてはできるだけ多くの先生との 会話を通してのふれあいが希望とするところでした。 たまに担当の先生がお休みになるときは代行の先生が つきますが、いつもとは異なる先生とのふれあいを楽しむ好機となります。

各クラスでのテキストを使っての授業も役に立つものですが、テキストから離れた自由会話を通してのフィリピン事情の聞き取り、 日本事情の説明、特定の話題についてのお互いの意見交換等々も“実践英語力”を磨く有用な手段と考えています。

数名の先生たちとの意思疎通でフィリピンとフィリピン人、慣習、考え方等々のすべてを知ること、理解することは到底無理ですが、
少なくともある一面を垣間見る、“垣間聞く”ことにより相互理解の“第一歩”が踏み出せているものと自己満足的に考えている 今日この頃です。

前々から写真はあまりとらない人ですが、撮った数少ない写真の中から今日は2枚だけアップします。
それでは、又の機会を楽しみにしています。

Tom Matsuoka