Chie Nakano (生徒 3週)(インターンスタッフ 12週)

  • 名前
  • 年齢・職業
  • 期間
  • Chie Nakano さん
  • 26歳
  • 3週(生徒) 12週(インターンスタッフ) 

-インターンを終えて思うことはなんですか?
仕事をしながら勉強するということはすごく大変のことだなと思いました。Howdyでは食事も洗濯もしてもらっているのに、それでもスケジュールを立てても思うようにいかず崩れてしまうということが多々あったので少し葛藤してた時期がありました。でも、長期でどこかの国に滞在するという制度に関してはとてもよかったです。長期でどこかに滞在するということはなかなかできないことで、長期で滞在したからこそフィリピンのいろいろな文化を見ることができて良かったです。

-インターンをしていて良かったこと辛かったことは何でしたか?
アドバイザーアドバイシー制度など自分の声が反映して何かが動いたという経験ができたのでとてもよかったです。あと自分の英語力が成長するにつれてできる仕事が増え、先生たちとコミュニケーションがとれるようになって貰える仕事も増えたのでとてもやりがいを感じました。
辛かったことはすぐに忘れるようにしているので覚えてないです(笑)

-留学しようとしたきっかけは何ですか?
私は全く留学に興味はなっかたんですけど、大学で国際系の人たちと友達になり留学している姿を見て自分には関係のないけど羨ましいなと思ったんですけど、お金の関係や今からやっても遅いと思っていたのでその頃は諦めました。けど、会社に入ってからいろいろな人と話す機会があったり、私たちの世代はグローバル化と言われて育ってきた世代でしたが、自分の中では何もグローバル化していなくこのままだらだら社会人をやって英語で情報取れないままだったらどうしようと焦り始め、一番最初に何を始めようかと思い立ったのが留学でした。

-なぜセブを留学先に選んだのですか?
最初留学といったら私はアメリカしか頭にありませんでした。母親の知り合いでワーキングホリデーを使ってカナダ、ニュージーランド、オーストラリアなどいろんな国を周っている方がいて、その人からゆくゆくアメリカなどに留学したい人でも最初のステップとしてフィリピンはいいと思うよということ聞いたので、それからフィリピンの留学を探すようになりました。フィリピン留学を探して半年後にはもうHowdyにいました(笑)

-日本にいた頃と比べて何か自分の中で変わった部分はありますか?
こっちに来てアジア就職のセミナーを受けてアジア経済がすごく発展しているということに気づき、自分の中で世界との壁が無くなり今まで見ていた自分の世界が狭いなと感じました。それに日本の環境のありがたさにも改めて気づくことができました。

-今後の予定は何ですか?
ご縁があって秘書という仕事をいただいたので業務経験を積み英語もブラッシュアップしつつ、いつかは違う国に移住したいと思っています。

Howdy インターン 卒業生インタビュー