インターンをしながらTOEIC 800点を突破!Howdyだからストレスフリーで過ごせた、7ヵ月の英語漬けのセブ留学。

フィリピン留学としてインターンの道を選んだKumikoことKumi2(くみつー)!

インターン業務と並行しながら受けたTOEICはなんと800点突破!
Howdyインターンの決め手は学校環境のきれいさだそう。

英語が大好き!特に英文法が大好きというくみつーに、インターンの仕事内容や英語の伸びについてインタビューをしました!

お世話になったという、アドバイザーT.NelsaとT.Decemverと。

お世話になったという、アドバイザーT.NelsaとT.Decemverと。

  • Name:
  • Term:
  • Kumiko Uemoto
  • 30weeks

Kanoko
では、軽く自己紹介をお願いします。

Kumiko
こんにちは。くみつーです。
Howdyに来る前は、出版社で書籍編集として働いていました。大学生時代はホテルでアルバイトをしていたり、接客業の経験もあります。

Kanoko
なぜインターンをすることに決めたのですか?

Kumiko
小さいころから英語が好きで、ずっと留学をしたいと思っていたのですが、お金がなくて。
自分のお金で長期留学の費用を賄うのは無理があったので、インターンとして留学することに決めました。なんでもやってみなければ始まらない!とりあえず飛び込めばこっちのもの!という思いで生きているので、一度決めたら迷いはありませんでしたね。

Kanoko
Howdyはどのようにして見つけましたか?

Kumiko
公式HPをたまたま見つけました。というのも、留学先を考えていた時に、物価の安いところに絞ったら東南アジアしかなかったんです。そこで、フィリピン留学を知って。語学学校比較サイトなどを見ているうちに、インターン制度があることを知りました。私は住環境、特に水回りと寝る環境を重視していたので、できてまだ間もない校舎に住めるHowdy一択でした。また、ビザ更新費用など、滞在に関わる諸費用を学校が全て負担してくれる面も大きな決め手となりました。

Kanoko
インターンを始めた当初はどのような気持ちでしたか?

Kumiko
はじめは1ヶ月ほど、謎の腹痛に悩まされ続けて大変でした(笑)。Howdyのインターンは生徒さんと同じ寮に住むので、扉を開けたらもうそこは職場で、お客様がいる。全く心が休まらなくて、どうしよう!って思っていました(笑)。今思えば、刺激的で楽しい日々だったんですけど、当時は必死でしたね(笑)。上司の方や先生、インターンの友達が心の支えになってくれて、いつのまにか乗り越えていました。

Kanoko
Howdyにきて英語に対する思いは変わりましたか?

Kumiko
良い意味で、変わっていません。変わらず英語が好きですし、話題によっては英語の方が話しやすいですね。好きなことにはとことん貪欲な性格なので、英語漬けの7ヶ月半を終えてもなお飽き足らず、「やっぱり英語っておもしろいな」「もっと知りたいな」と感じます。

Kanoko
特に文法が好きということですが・・・?

Kumiko
よく、文法が好きというと「えっ?!」と驚かれるんですよね(笑)。私はもともとパズルや謎解きが好きで、文法もその感覚で解けるので、大好きです。

Kanoko
Howdyの授業はどうですか?

Kumiko
マンツーマン授業が中心なので、自分のリクエストに沿って授業ができるところがとても魅力的でした。特に私は7ヶ月半と長期だったので、この先生とは会話、あの先生とはTOEIC対策、と変られるのも良かったですね。先生にも個性があって、得意不得意があるので。自分次第でその先生のいいとこ取りができます。
そして、アドバイザーのNelsa、TOEIC対策をしてくれたDecemver、私をずっと支えてくれたTinaには本当に感謝しています。彼女たちからは、英語に限らず、たくさんのことを学びました。また、TOEIC直前対策として授業をしてくださったヘッドティーチャーのDr.Tampus。彼女のおかげでTOEIC800点を突破することができました。

Kanoko
英語は上達しましたか?

Kumiko
はい、上達しました。わかりやすいところでいうと、前述したように、TOEICの点数が伸びました。自分では、考えなくてもスラスラ英語が出てくるようになったこと、英語の細かいニュアンスを理解し、使えるようになったことに「伸びたな!」と感じました。

Kanoko
上達するためにどんなことをしましたか?

Kumiko
何事にも通じることですが、上達には、自分の性格と記憶パターンを知ることが何より大事だと思っています。
私は、最初の3ヶ月くらいは自習室で夜中まで勉強をしていたのですが、仕事が忙しくなると疲れて夜は寝ちゃうので、後半は体調優先で、自習はほとんどしませんでした。
しかも、私は机に向かうことがあまり好きではないし、丸暗記も苦手なので、例えばお夕食を待っている間など、空き時間にパッと宿題をやるとか、スキマ時間で勉強するのが向いていましたね。覚えられない単語は、夜寝る前に眺めて、朝ぼーっとしながら思い出してみたり。

Kanoko
インターンの仕事はどうでしたか? 楽しかったこと、嬉しかったこと、為になったこと、辛かったことなど。

Kumiko
《辛かったこと》
深夜早朝に仕事があったことでしょうか。精神的にというよりも、体力的な面でしんどいなと感じることがありましたね。生活リズムが一気に崩れるので。

Kumiko
《為になったこと》
Howdyの仕事は曜日によって決まった仕事があり、1週間単位で繰り返されます。例えば、日曜はピックアップ、月曜はオリエンテーション・・・といった感じですね。効率と正確さを重視していたので、例えばお部屋の使い方の説明など、毎週やり方を少しずつ変え、何パターンも試せたのは、為になりましたね。
また、インターンはほぼみんな6ヶ月で卒業なので、約3ヶ月でベテランにならなければいけません。1週間の仕事を正確にやりきるために、ルーティーンをこなす、指示を出す、仕事を振る、というのを、さまざまな年齢・国籍のスタッフに対し行った経験は、今後も活きると思います。
台湾エージェントとのやりとりを任せていただいたことも、貴重な経験でした。

Kumiko
《楽しかったこと・嬉しかったこと》
当たり前ですが、仕事で英語が使えたことですね。前半はフィリピン人スタッフや先生に渡すメモをあらかじめ用意してから要件を口頭で伝えていたのですが、後半はメモなしで要件がきちんと伝わるようになり、自分の仕事の効率がグンと上がりました。
また、団体様を担当させていただけたことは大きな経験になりましたね。自分の対応にお褒めの言葉をいただいたことは、とても嬉しく、モチベーションアップに繋がりました。

Kanoko
これから先、どのようなことをしていきたいですか?

Kumiko
これからは、せっかく手にした英語力を手放さないために、思いっきり使い倒していきたいですね。どのような形であれ、人のサポートをすることに価値を感じるので、そこに自分の英語力を活かせたらなと思います。行き当たりばったりが好きなので、将来自分がどこで何をしているのかは、まだ想像がつきません(笑)。

Kanoko
最後に言いたいことどうぞ!!

Kumiko
30週間、ありがとうございました。この機会をくださったGMの中川さんをはじめ、この7ヶ月半の間、私を支えてくださった全ての方々に感謝しています。また、幾多のピークシーズンを一緒に戦い抜いたインターンの仲間は、私の宝物です。これからも各々の目標に向かって、頑張ってください。またいつか再会できる日を楽しみにしています!

Kanoko
インタビューは以上になります。ありがとうございました!

HowdyインターンのKumiko

スピーチで涙の止まらないくみつー。


ありがとうございました!
いつも笑顔だったKumi2がいなくなることが信じられません。
長いインターン生活、お疲れ様でした。そしてありがとう!
Kumi2のこれからの未来を心の底から応援しています。
頑張れ、くみつー!

この記事のインタビュアー

Kanoko

-インターン-

インターン体験談