セブのちょっと歴史紹介

ど〜も〜^^Ryohei^^で〜す!!フィリピン・セブは快晴^^街はクリスマスの準備を本格的に開始!!早っ^^;;日本!!僕の地元関西では紅葉がそろそろ見頃では…

 セブに来た観光客は必ず立ち寄る、セブで最古と言われている教会が「サント・ニーニョ教会」です。冒険家で有名なマゼランが世界一周の途中でセブに立ち寄り、キリスト教を伝えたと言われています。その際にセブの女王に贈呈したのが、サントニーニョ像(幼いキリストをかたどったもの)そこから、「サント・ニーニョ教会」と言われています。本当は違う名前みたい…そしてその横に記念として建てられたのが「マゼラン・クロス」です。が〜現在修理中^^;去年の地震の影響みたいですね…修理がいつ終わるかは不明…フィリピンらしい^^;; ※教会内の祭壇近辺は入れませんでしたが、その他は見学出来ました。

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 首都はマニラですが、フィリピンの歴史はここから初まりました。時間の空いた時に、フィリピン・セブの歴史を感じにいってみては!?と、もう一つ、冒険家マゼランが亡くなったのもこのフィリピンです。セブ国際空港のあるマクタン島で当時の領主「ラプ・ラプ」に殺されました。

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 マクタン島の侵略を考えていたマゼラン軍を抑えるためラプ・ラプが立ち上がり、侵略を阻止しました。そんな、民族の誇りを守った英雄がマクタン島に銅像として有り、またこの辺一帯をラプ・ラプ市と名付けました。そして、セブの高級魚の名前もラプ・ラプに…ちなみに、この戦いで生き残ったマゼラン軍(マゼランを除く)がこの後、航海を続け世界で初めて世界一周を達成しました。こんな歴史のあるセブ!!次回はどんな歴史が…^^Ryohei^^