インターン生の1日

どうも!Howdy English Academyインターン生のRyujiです( ´ ▽ ` )ノ
最近、ブログの更新が滞っていました。インターンの仕事と英語の勉強ですかっり抜けていました。すみません。これを機会に定期的に書くと決めていたブログの方も頑張って行こうと思います!
そして頑張ると決意した1日目のブログのトピックは、インターン生の1日について書いてみたいと思います。
インターンシップとして働いている僕ですが午前中から午後までは他の生徒さんとほとんど変わらない生活を送っています。朝食と昼食をみんなと一緒に食べて、午前中に授業を3コマ(1コマ=50分)、午後は1コマで、合計4コマの授業を受けています。それからが仕事開始ですが今の僕の主な仕事内容は新しく来られる生徒さんを空港でお迎え、お部屋の掃除の指示、資料の作成、サプライヤー探しです。
英語の学習と仕事の両立は難しいですが最近、仕事を楽しみながらできています。なぜ楽しいのかというと仕事が意外と英語を使う機会が多いんです。というか英語を使わないとできないんです。
お部屋の掃除の指示は、フィリピン人に英語で指示を出してどの部屋をいつまでにどこを重点的に掃除して欲しいのか伝えなければなりません。資料の作成ももちろん作る資料は英語ですから、自分で英語の資料を作ってそれから添削してもらってやっと資料の完成です。さらにサプライヤー探しというのは学校のユニフォームや学校の窓に貼り付けるステッカーをデザインして作ってくれる業者探しです。
このように僕が今している仕事のほとんどは英語を使わなければ出来ませんし、仕事のためのツールとして英語を使うことになるので特に数字に非常に敏感になりますね。服の枚数で15(fifteen)と50(fifty)とかミスったらシャレになりませんからね笑。個数、デザイン、期限、値段などクリアになるまで何度も聴きまくります。正直、授業よりも真剣です笑 伝わらなくてもボディーランゲージで頑張ります。

英語を話せるようになりたい人はたくさんいると思いますが英語というのはコミュニケーションのツールの一つの手段でしかないわけです。ですから日頃の英語というツールを使う量に比例してそのツールは自分で使いこなせるようになります。
ですから英語を話せるようになってから話そうと思うのではなく、グダグダでもいいのでとりあえず話すべきだと思います。伝わなければどうして伝わらないのか考えて少しづつ改善していく。それが一番の近道だと思います。

最後まで読んでいただいてありがとうございます!