Come back to タイ

どうも!Ryujiです!( ´ ▽ ` )ノ

日本はそろそろ冬ですね。フィリピンは雨?でしょうか。

 

ボクはヒッチハイクという原価ゼロしかし労力10倍の交通手段を駆使して無事タイまでたどり着けました。

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言葉が通じないことや道路を走っている車が少ないことなど色々と大変なことがありましたが最もピンチだったのが国境行きの車を見つけることでした。(⌒-⌒; )

 

ヒッチハイクをしたことがある人ならわかると思うのですがざっくりとした行き先の車を見つけるのはそんなに難しくないのですが、ピンポイントの行き先を指定すると途端に自分が乗れる車の対象は減ります。

さらに国境は栄えている街同士が接することはありません。

大体が田舎と田舎が接しているため国境行きの車が圧倒的に少ないです。

 

アドバイスできるとすれば粘りよく続けることですね!!

それしかないです!!!

それと意外なことにボクを乗せてくれたドライバーは半分くらい中国人でした。

なんでも中国にはヒッチハイク文化があるらしく田舎から都会に行くときにヒッチハイクが有効な交通手段なんだそうです。

ただ彼らは英語を全く知らないので行き先があっているかは不安ですが中国に行ったときはいいかもしれませんね。

 

 

そしてなぜにボクがわざわざタイに戻ってきたのかというとインドビザを取るためです。

が、しかしまさかのタイでは1ヶ月のビザしか降りないというルールに2ヶ月前変更されたらしく完全に予定が狂わされてます笑

3ヶ月前のタイでの爆弾テロでビザのルールがボクが知らぬ間に変更されいたそうです。

どうすればいいかを旅行代理店に聞きに行くとラオスに行くことをお勧めします!

と言われてヒッチハイクで必死でラオスの国境に着いたときのことを思い出し、

戻るのは絶対にイヤでした。

ってことで時間がないので今回は辞めておこうと思っていたミャンマーへ行く予定です。

 

 

今思えばラオスでインドビザを取っていればこんなことにならず済んだのに準備を怠ったので自業自得ですね(^^;;

インドビザはとりに行くときから旅は始まっていると言われるほどインド行きの航空券やどの街のどの宿に泊まることになっているのかを証明しなければならかったりと面倒な国です。

誰かが言ってたからと言ってその情報を鵜呑みにすると痛い目にあいます。

どの情報が確実なのか自分で確認してからビザを取ることをお勧めします。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。