ポンデチェリー

どうも!Howdy English AcademyインターンのRyujiです!

この前のブログを書き終わった時に気付いたのですがボクが書いてきた記事はインドのどこなのか全く分からないですね(ー ー;)

なので編集します!!

 

はいでは本題へ

ポンデチェリーはかつてフランスの植民地でした。

インドといえばイギリスの植民地という習ったと思いますが全てがイギリスの植民地だったわけではなく場所によってはフランスの植民地だったところやポルトガルの植民地だったところもあります。

なので街はフランスの街並みがそのまま残っておりゴミも少なく、レストランも欧米系のレストランがたくさんあります。

こんな感じの街なので他のインドの街とはだいぶ違う雰囲気です。

というか観光地なので当たり前といえば当たり前なんですが(^^;;

前もって言っておきますがポンデチェリーには特に何もありません。

今まで訪れたインドの街の中で一番しょうもない街でした笑

正直行く価値ないです。

まあ全ての街が素晴らしい国なんてありえませんし訪れた街の感想は個人差もありますから悪しからず。

ただiPhoneをパクられた街として記憶に留めてあります笑

インドで保険の証明書をもらうのはタイとは比べものにならないほど面倒くさい手続きが必要なのでインドに行く際はお気をつけて( ´ ▽ ` )ノ

気がついたらiPhoneがポケットから消えていたんです(ー ー;)

ただ僕が意外と冷静でしたね。

ポンデチェリーでは特にすることもなくブラブラしていたんですがレストランで夕食を食べていた時にたまたま出会ったイスラエル人とオーロビルという街まで移動しました。

バスからのヒッチハイクでポンデチェリーからオーロビルまで行くのは余裕です。

オーロビルにはアシュラムという団体があります。

世界中の人が国境や宗教の隔たりなく暮らせる街というコンセプトのもとオーロビルを作ったそうです。

オーロビルは森に囲まれている村で森の中にはたくさんのコミュニティーがありそれぞれのコミュニティーがゲストハウスやヨガや瞑想などのサービスをしています。

さらに中には会社もありボランティアですが農業、IT、再生エネルギーなどの仕事をすることもできます。

オーロビルのコンセプト通り滞在しているしている人たちもバラエティ豊富でヨーロッパからアジアまで色々でした。

特にボクが泊まっていたゲストハウスにはインド人の滞在者が多くこの旅で接することがなかったいわゆるリッチな人たちでした。

外科医や人工知能の研究者、広告代理店など…

ボクは以前インドに来た時からずっと疑問に思っていたのですがインド人の富裕層の人たちは今のインドをどう思っているのかずっと気になっていました。

例えば高層マンションに住んでいる人たちがゴミだらけの道を通る時は何を思っているのかなと考えていたんですよね。

これは下界だと思っているのか、この格差は良くないと思っているのか、インドだしこんなもんでしょうと思っているのか

そんな意味で彼らの話はすごく興味深かったです。

正直オーロビルも観光客の街ですが色々な人たちと話す場が設けられていてコミュニティーやボランティアに参加できれば飽きない場所なので長期で滞在したい方にオススメの場所です!

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