日本人スタッフがいる安心 〜子ども2人と母のフィリピン親子留学1ヶ月〜

  • 名前
  • 年齢・職業
  • 期間
  • Eriさん
  • 40代・保育士
  • 4週間
親子留学 4週間 

――はじめに自己紹介をお願いします。

Eriです。日本では保育士をしています。40代です。子供は10才と9才の男の子2人です。

――HOWDYに来た経緯を教えてください。

ずっと若いころからいつか留学したいと思ってて、でもずっとチャンスがなかったり決心がつかなかったりで来ないままこの歳まできたんですけど、40歳になって人生が半分ぐらいまできてちゃんとやりたいことをやらなくちゃダメなんじゃないかと思って。

よし!!と思ったんですけど子供もいるし学校のこといろいろあるし半年くらい迷ってHOWDYにも何回も見積もりをもらって。でもなかなか決心つかなくって。

その時たまたま本屋で立ち読みした本に「やりたいと思ってる人はたくさんいるけど実際にやる人は少ない。でもやらないと何も変わらない一歩踏み出さないと始まらない」みたいなことが書いてあってやっぱり勇気が必要だなと思って、一歩踏み出して決心して来ました。

――いろいろ語学学校があったと思うんですけどなぜHOWDYを選んだんですか?

とにかくインターネットしか情報がなくって。

住んでるところ田舎だし留学してる人もそんなにいなから基本インターネットで全部調べてホームページ見たり口コミを見たりとかしていました。

まず重要視したのは子供を連れて行くから極端に環境が変わらないところ。やっぱり外国で暮らすことになるのですごい環境が変わると子供にとっては大人以上にストレスになるかなと思って、まず日本人がやってる学校にしようと思いました。

その理由は自分が全然英語を喋れないからまず日本人の人がいないと困るっていうのがあって。特に子供が万が一病気になった時とかに誰にも助けを求められないと困るし、やっぱり日本人スタッフがいて日本人の方が経営しててっていうなかをピックアップして、できたばっかりで新しいっていうのと施設が綺麗で整ってるあと口コミにご飯がおいしいって書いてあったということでHOWDYに問い合わせをしました。

そしてその問い合わせにすぐに返事が帰ってきたんです。

実は私もう一校同時に問い合わせを出したんですけどなかなか見積もりを出してくれなくて。結局子供たちと3人で行くから料金体系がわからなくて見積もりをお願いしたんですけど「仮予約をしたら見積もりを送ります」って言われて。まだ行くって決めてもいないのに仮予約なんて言われて驚いてその学校はやめました。

逆にHOWDYに送ったらすぐに見積もりだけ出してくれました。そのときは6月くらいに最初出したのかな。夏休みになると混むんでご予約されるんでしたらお早めにどうぞ、みたいなこと言われて感じいいなと思いました。でもまだ決心できないまま11月にもう一回見積もり出してもらったんですがちょうどその時に冬割キャンペーンやってて、これだ!と思って。これはきっと私に行けって言ってるんだ!と思ってすぐに職場に休みを申請してHOWDYへの留学を決めました。

――ではHOWDYに対するイメージはよかった?

はい。やっぱり子供たちが海外に全く行ったことなかったから海外に対しての怖いイメージが強くて最初は行きたくないって言ってたんですけど、HOWDYのムービーを見せてみたら「めっちゃええやん!ここなら行く!」なんて言ってくれて。イメージは良かったです。

――実際来られてイメージとギャップはあったりしましたか?

全然ありませんでした。

本当にホームページで見たまんまで、部屋とかもすごい綺麗だしご飯もすごい美味しいから毎日食べ過ぎてしまって(笑)全然なんかこんなはずじゃなかったっていうのはありませんでした。

部屋にいても快適だしカフェテリアにいても快適だし学校中のどこにいても快適に過ごせました。

――セブでの生活はどうでしたか?

学校がショッピングモールと同じ敷地内にあるので、すぐ買い物に行けるっていうのがとても助かりました。どうしても4週間いると日用品とかトイレットペーパーとか買いに行かなくちゃいけない。その買い物をわざわざタクシーに乗らなくても歩いて安全に行けるっていうのはすごい便利でいいなと思いました。

一ヶ月いたら慣れたけど最初はタクシーに乗るのがすごく怖かったです。言葉が喋れないと何をするにも怖いんです。まして子供を連れてると結局子供の安全も確保しなくっちゃいけないのでやっぱりタクシーに乗るのが怖い。地理もわからないし本当に合ってるところに連れて行かれてるのかどうなのかもわからないので。この間もカントリーモールに行った帰りに行きと運転手さんが全然違う道で帰っていて。子供たちも「どうなってんのどうなってんの本当に合ってるんだよね」って。そしたら私もだんだん不安になってきて。でも結局問題なく帰ってこれたから良かったんですが、やっぱり何も知らないと何をするにも怖いと思いました。

でもHOWDYだとご飯も食べられるし買い物もできるし極端な話ここだけで過ごそうと思えば全然問題なく過ごせるから、例えばもっと小さい子供とか連れてても安心かなって思いました。

――授業を受けてみていかがでしたか?

親子で15コマを5コマずつ分けてとりました。

まず先生がとっても根気強いなと思いました。私がうまく言えなくてもずっと待ってくれる。私は基本、主語がIの文章しか話せないからずっとアーイって言っててもずっとニコニコして待っててくれて。待たせちゃうから早く言わなきゃとかこの話もういいやとかってなりそうでも、先生が「大丈夫大丈夫待ってるから喋って」って言ってくれるから一生懸命考えて喋って、できる限り自分の話せる範囲で頑張ろうって思いました。

――お子さんの授業の感想は?

最終的には楽しかったと言っていました。

子供たちは日本で英会話教室に行っていたこともないので、やっぱり一週間目は全然わかんないから先生とのコミュニケーションもうまくとれないしずーっとつまんないつまんないって言ってたんですけど、二週間目になると子供ってすごい早いから何となく言われてることがわかってきたみたいで。もちろん答えることはできないんだけど言われてることはなんとなくわかる。お互い絵を描いたりとかしてコミュニケーションをとって授業をしてたみたいです。

それに先生たちがとにかくフレンドリーに明るく接してくれるので慣れた後は毎日楽しんで授業を受けていました。

一ヶ月授業終わってみて成長した実感はありますか?

みんな物怖じしなくなりました。

今までは外国の人と話すっていうのに慣れてないからできるだけ喋りたくなくて。私も今までずっとキチンとした英語を知らなかったから例えば話しかけられたりしても何も言えないっていう感じだったけど、HOWDYではマンツーマンだから必然的に喋らなきゃいけない。ボキャブラリーがあろうがなかろうがとにかく自分の言うことを伝えなきゃいけないくて。それも辞書も使っちゃいけないって言われたからとにかく頭にある自分の知ってる全てのワードを使って喋って、もちろん多分半分以上伝わってないと思うけど私も先生の話を半分くらいしか理解してないのと一緒でお互いに一生懸命わかろうという努力をしました。だからとにかく喋ろう、積極的に喋ってみようって思えたことがすごくいい成長でした。

あと一生懸命勉強してるとボキャブラリーが少しずつ出てくる。前に授業でやったことがなんかこんな単語あった、みたいな感じのやつが今まで英語をずっと使わない生活をしてたからずっと記憶の底に埋もれてることを掘り起こされてくるっていうか。こんな単語もあったこんな単語もあったみたいな感じでちょっとずつ引き出しが開いてくるみたいな感じがしました。

子供たちも街で例えば双子?とかって話しかけられてもNO BROTHERとかって普通に答えてるから外国人の人に対して話すことに躊躇がなくなったみたいです。

――初めての親子留学を振り返ってみて。

一番いい経験だったなっていうのは英語を勉強しにここに来れたってことです。人生いくつになっても挑戦できるんだって思ったこと。年齢や子供がいることは関係なくやろうと思えばできるんだって思ってそれは人生の糧になりました。

子供たちも自分たちが恵まれた環境にいるってことに気づいたという経験もすごくよかった。特に自分の子供と同年代のフィリピンの子供たちが外で寝ていたり親に夜中まで働かされてるような環境を見せてあげられて英語以外の大事なことも学ばせることができた。日本では当たり前の毎日が世界では当たり前じゃないんだよってことを子供たちに教えることができました。

またここに来て子供たちがここを好きになったし、また来たいって言ってくれたから英語を学べる環境をこの先も作ってあげたいなって思います。やっぱり英語を話せると世界中の人と話せる。英語は世界共通の言葉っていってもいいくらいだから。反対に英語を話せないと海外では全く通用しないですよね。私も言いたいことすごくたくさんあるけど全然言えないからそれがすごくもどかしくて。もっと先生たちと話をしていろいろなことを説明したいんだけど言いたいことの10分の1も言えないのがすごくもどかしかったんです。だから自分ももっと勉強してコミュニケーションがとれるくらいになりたいなと思ったし。日本にいてはわからなかったことがここに来ていろいろ学べて本当にいい経験ができました。

Eri ファミリー

Howdy 卒業生インタビュー

同じ会社に勤めるYukaさんとIzumiさん。