話す勇気

どうも!Howdy English Academyの元インターン生のRyujiです!

今日は旅のことではなくて英語について書きたいと思います。
旅のことについて書きたいんですが毎週くらいに週一回、記事を書くということだったんですがどうもタイミングが悪く今日ベトナムに到着したので良く観光もできていない状態で記事を書くのも嫌なので今日は旅とは違うトピックでいきたい思います(^o^)

 

昨日、カンボジアのプノンペンという首都の街で同じ部屋に泊まっていたイギリス人二人の話を聞いていたんですがイギリス人の一人がみんな知ってるあの有名なトランプ詐欺に引っかかたそうです。

その詐欺の手口がこれまた違う宿で出会った日本人がトランプ詐欺に引っかかった時の手口と全く一緒だったので一人ベッドで爆笑していました笑
親戚が君の国いて…
とか言われてその人の家までついていくなんてお人好しな日本人だけだと思っていたのですが、ついて行く人はついていくんですね笑

知らない人にはついて行かない。

小学生でも知っていますね。気をつけましょう( ´ ▽ ` )ノ

 

では本題へ行きましょう。

ボクはある国に行く時に一応その国のガイドブックを参考にするんですが、海外に来てまで日本人と話したくないのでドミトリーという一つの部屋に複数人で宿泊するスタイルの部屋に泊まっています。

そこに泊まると分かるのですが意外とアメリカ人やオーストラリア人のような英語が第一言語ではない人たちが多いんです。

ドイツやフランスやイタリア人が多いです。
彼らは日本人と同じで英語は母国語についで第二言語として学ぶ人たちです。
当然、彼らの英語力は個人差があるので流暢に話せる人はどんどん喋るんですがそうではない人はこっちが話す内容は理解できるんですが自分から話そうとはしません。

今日、アメリカ人の英語の講師と話していたんですが日本人は英語をシャイで英語を話そうしないと言うとそれは世界中どこでもそうだと言っていました。

英語が流暢に話せないことにコンプレックスを持っているのは日本人だけはありません。

イタリア人やドイツ人もボクらと同じように最初は英語を話すことをためらっています。

ボクもイギリス人と話すと発音が違うせいか上手く聞き取れないことがあるので多少のためらいがあります(⌒-⌒; )

そのアメリカ人講師もまれにイギリス人の英語を理解できないそうです。
お互いネイティブスピーカーで話すのが早いのに発音や表現の仕方が違うからだと思います。

 

何が言いたかというとこれだけ英語を話す人が増えると発音や言い回しに多少の違いは出てくるんですよ(⌒-⌒; )
セブにいれば韓国人留学生が多いので彼らが話す英語を聞いていればわかりますが韓国語っぽい英語を話します。ドイツ人はドイツ語っぽい英語を話します。
アメリカ人も元はイギリスやフランスからの移民みたいなもんで彼らもアメリカっぽい英語を話してるわけです。
フィリピン人は小学生から英語を授業で使うだけあってアメリカ人の英語に近いと思いますがそれでもアメリカ人が聞くと多少の違和感はあると思います。

おそらく英語を話せる人が増えれば増えるほど英語の発音も増えていく思います。
フィリピン留学をする時に発音は大丈夫?とすごく気にする人がいるんですがフィリピン人の英語の発音は問題なくキレイな発音です。

それにあなたが英語を話してもおそらく最初は日本語の発音っぽい英語になります。

アメリカ人やイギリス人の発音を完璧にコピーする必要はないです。

それでもし全く伝わらなければ英語の文章をCDを聴きながら読んだり流暢に話せる人の真似をして直せばいいと思います。

 

英語の発音を気にするより実際に話して試す方が大事だと思います。

下手くそな英語を話すのが恥ずかしいのはみんな一緒です。

それでも前へでるガッツがあるかどうかだと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m

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