毎日元気で楽しい!まずは旅行気分で挑戦のHappyなセブ親子留学の成果とは!?

名前:K様ファミリー
期間:2週間
年齢:30代、8歳

留学のキッカケは何ですか?

毎年年末に家族で旅行に行くのが恒例なんですけど、今回主人がたまたま知り合いに親子留学が流行っているらしいよと聞いて、なんとなくの旅行気分で来てみました。

すごく留学したかったわけではないんですけど、今娘が小学校2年生で来年から英語の授業が始まるということもあって、その入り口として英語に触れる機会をと思い留学をしました。

ちょうど英会話の習い事も始めた頃でもありました。

セブ留学に対して不安はありませんでしたか?

仕事で海外へ行く機会が多いので、セブに対しての不安はありませんでした。

でも娘と二人きりで海外に出るのは初めてでしたので、そこは緊張しました。

娘は元々人とのコミュニケーションが好きなので、新しい場所へ行くことは彼女にとってすごく良い経験になるかなと思って今回の留学を決めました。

準備段階では準備に手一杯で勉強の時間が取れず、「行ってからどうにかしよう!」と思っていたんですけど、来てみたらかなり本格的に頑張らないといけない状況でした。

今まで海外に行く機会があっても英語を話せないからといって困ることはなかったので、英語で話さざるを得ない授業にかなり戸惑いました。

学生時代に勉強していたのはずいぶん前のことですし、その頃は英語を話す機会なんて無かったですし、かといってライティングもそんなに得意じゃありませんし(笑)

授業のあとはどのように過ごしていらっしゃいましたか?

娘は授業が終わったら疲れてしまっていたので、授業のあとはゆっくり休むというスタンスで過ごしました。私は毎日のダイアリーが大変でした(笑)。

娘が寝た後に集中してやっていました。

テキストは一番基礎の本を使っていましたが、先生はどなたもすごく優しかったです。

私が全然わからないことについては、すぐに察して噛み砕いて説明してくださいましたし、質問をするとたくさん答えてくれました。

そのやりとりだけでも、リスニングの勉強になりました。

勉強の成果はありましたか?

日本語を話さない時間が長くなり、リスニングにより英語を理解することで、少しずつですが変化を感じています。

わからない単語を調べて書いたり、授業で習ったことを復習したり、これを繰り返していくとわかるようになっていくんだなと実感しました。

自分の言葉が「書く」ことではっきりと表現できるので、毎日日記を書くことはとても重要だと感じました。

授業の最中には英語が出てこなくて先生に伝えられなかったことも、調べて書くことによって少しずつ伝えられるようになりました。

Howdyはいかがでしたか?

主人はHowdyについてよく調べていたんですが、私自身はあまり調べていなかったので、こんなに手厚くサポートしてくださるんだなととても驚きました。

海外旅行へ行くといつも食べ物に困るので、その点は心配していたんです。

娘は少し偏食なところもありましたがシェフが本当によく見て下さりました。

娘が何を食べているかなど把握して下さっていて、すごく繊細なお仕事をされていると思いました。

日本人スタッフの方も、たくさんの生徒さんのお世話をされていてすごいなと思いました。

私も日本では働いているので、Howdyで仕事をしている方を見てすごく勉強になりました。

Howdyに来てよかったと思いました。

セブでの思い出は何ですか?

年始のカオハガン島アイランドホッピングアクティビティに参加させてもらったことが、私のライフスタイルの中で大きな経験になりました。

そのアクティビティの中で、ボランティア活動をしている人のお話しを聞く機会もありました。

離島に行くことで、子どもも一緒に学んだり、現地の雰囲気に触れたりすることが出来てよかったです。もちろん海も楽しかったんですけど(笑)

最初にお話ししたようになんとなくで来たんですけど、思っていた以上のものがありました。日本ではなかなか出会わないような方たちとお友達にもなれました。

ここに来なければ知り合わなかったと思います。職種も色々ですし、滞在期間もそれぞれですがたくさんの方とお話しをするだけで、日本語のボキャブラリーも増えたと思います。

日本に帰ってからも学習は続けられますか?

娘は日本で通っていた英会話教室で、引き続きスピーキングを練習してほしいと思います。

私自身も今回の留学を経て、日本に帰ってからも勉強を続けたいなという気持ちになりました。

Kちゃんには、どのように成長してほしいですか?

私の世代は子供の頃こういう経験って本当になかったと思います。

今Howdyに来ている団体の高校生たちを見ていて、留学はずいぶん身近になっているんだなと思いました。

私たちは国の違いなどの壁を感じて育ってきている思うんですけど、娘にはそういうことを気にしない人になってほしいです。

言葉の壁はどうしてもありますけど、人としての壁は無いんだってことを理解してほしいです。

これから見るものも、見え方も変わってくるだろうなと思います。その方が豊かな考え方になるかなと思っています。

留学のご感想はいかがでしたか?

主人も勉強のことを多少気にしていましたが、「今回は経験値としてとりあえず行って来たら?」というのが大きかったので、その意味ではすごくいい経験を重ねられた1週間でした。

英語ができるのが当たり前という時代になってきているんだなということを、肌で感じました。

留学をお考えの方に何かアドバイスはありますか?

きっと不安な方って多いんじゃないかな、って思います。とにかく子どもに勉強をさせたいっていう親が・・・(笑)。

でも、先生はすごく優しいですし、一見ハードルが高そうに見えても、実はそんなに高くないんだということをお伝えしたいと思います。

英語が話せなくても、コミュニケーションを通じてやさしさが伝わってくる感覚でした。

Howdyの設備はすごく良いですし。来年は主人が来るかもしれません(笑)

最後に・・・

日本に帰ったら、わんちゃんと遊んでレゴを作ってお正月をやりたい!と言っていたKちゃん。

とてもシャイで、最初はいつも恥ずかしがっていましたが、コミュニケーション能力はとても高く、どこでも皆に愛される可愛らしいお嬢さんでした。

今回は、明確な目的は無くいらっしゃったということでしたが、Kちゃんから「毎日元気で楽しかった!」という言葉を聞いた際は、こういうリラックスした気持ちで素直に吸収していく学習方法も素敵だなと思いました。

お母さまも、字幕なしの洋画鑑賞に挑戦とおっしゃっていたので、ぜひ一緒に学習を続けて頂いて、次こそは、お父様もご一緒に旅行に行かれますように!(笑)

この記事を書いた人

Aya

いつでもマイペース。笑顔で頑張ります!

 

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