こんにちは、インターンのChieです
この間、HOWDY社員、Yurikoさんと一緒に日本領事館にて行われ
「セブ留学生活安全対策会議」に参加させて頂きました。

日本も夏休みに入り入学人数がどっと増えるこの時期のセブ留学。
どのくらいの心構えでいればいいの?どんなことに注意すればいいの?
と不安な方も多いと思います。
安全に有意義な留学にして頂くために会議の中で出た話をシェアさせて頂きたいと思います。

Intern Profile

NameChie
Profile夢の一つ、語学留学を叶えるためにセブにやってきました!!!
ただの学生じゃ面白くない!!!と思いインターンになったのは私にとって大正解⭐︎
みなさんの今後のvisionを聞くことが大好きです☺︎
セブ留学安全対策会議

「セブ留学安全対策会議」とは、
セブにある日系語学学校が集まり、セブ留学をされるみなさんに安全に過ごして頂くため
の情報共有の場として開かれる会議のことです。

●セブには日系の語学学校のみでも42校あります!!!

セブ安全対策会議を行っている日本領事館と運営しておられるCebu Englishの担当の方が管理している日系学校の連絡網というものがあります。

これは大規模な災害が発生した際や領事館からの緊急連絡が行われる際に利用されます。
この連絡網に加入している学校にはダイレクトに情報が届くようになっているため安心、安全度は高まるかと思います!!

しかし、全語学学校がこちらの連絡網に加入しているとは限りません。
気になる方はCebu Englishの代表の方のBlogを見てみて下さい
http://lets-e-talk.seesaa.net/archives/201606-1.html

HOWDYもこちらの連絡網の一員ですのでご安心を

●ここ半年間で起こった事故、事件の事例が共有されました!!!

この会議中だけでなく、連絡網に入っている学校には時折メールにてどんな事件、事故があったのか、という報告がされます。

この半年間で集計された被害は28件だそうです。
(情報収集方法は被害報告があった際、任意で学校側から会議運営担当者の方に連絡をするというものなので件数においては考慮して下さい)

被害報告の中で最も多いものがスリ、盗難被害です。
ポケットにiPhoneや財布を入れるのはもちろん、むやみにスマートフォンを道端で使うことも危険行為になります。
被害報告の中にはジプニー(フィリピンの乗り合いタクシー)の中でのスリも多いです。

また、モール内であってもリュックや口が開いている鞄などには気をつけて下さい。
前に抱えて持つ、レストラン内でも膝の上に置いておくようにして下さい。
食事中イスにかけていたところをいつの間にか取られていた、という被害報告があります。

スリや盗難被害にあう方はフィリピンに来て日にちが浅い方が多いようです。

しかし、これらは多くの国々において必要な防犯知識なのでフィリピンに限った特別なものではありません!
多くの国々でそのまま通用する防犯意識を身につける機会だと考えてもらえたら良いかと思います!

●留学中の事故に注意・・・!!!

セブの醍醐味、綺麗な海に綺麗な島々。
留学期間を利用してご旅行される方も多いと思いますが、最近は10代、20代の方による事故や怪我が増えているようです。

・バイクタクシーの事故の増加。二人乗りで後部座席から転倒したり、マフラーで火傷する事故が多い。
・離島に旅行した際にレンタルバイクで事故に遭う。

などが挙げられます。

セブは日本のように交通機関が整っていないため(電車はありません。)、すべてジプニー、車、バイクでの移動が主流です。
そのため普通のタクシーに加え、バイクタクシーというものがあります。(バイクもきちんと整備されていないため危険な乗り物の一つです。)

生徒さまには必ずタクシー移動をお願いしています
入院をしてしまうともちろん授業も受けられなくなってしまうので、守って頂きたいです

また無免許運転など、法律に違反する事故には保険が適用されませんのでご注意下さい。

●ちなみに、、、。

セブにはジャパニーズヘルプデスクという日本語が通じるホスピタルがあります。

HOWDYにも毎週火曜日、ジャパニーズヘルプデスクから通訳の方とDr.Bimboが回診に来てくれますので体調に異変を感じれば無償で診てもらうことが可能です

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また万が一、入院や通院が必要になった際、キャッシュレスで診てもらえる保険が決まっています。
参考までに下記に記載しておきます。こちらの保険会社に入るとより安心度が増すかと思います⭐︎

三井住友海上、ジェイアイ傷害火災、損保ジャパン日本興亜、AIU、エーズ損保、セコム損保、あいおいニッセイ同和、日新火災海上、ソニー損保、朝日火災、富士火災、チューリッヒ保険、AU損保、エイチ・エス損保

以上、私がこれからセブ留学を考えている方に注意して頂きたいと思った点をまとめてみました。

セブはもちろん海外なので日本と一緒のような生活、とはいかない点がたくさんあります!
しかし、過度に恐れることはもちろんありません。
目線を変えれば発見、学びがすごく多いですし、まずはフィリピン人の笑顔に触れてみください。
きっと帰国後の世界が一変すると思います!

広い世界への、小さな一歩 ぜひ踏み出してみてください!

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