大学卒業後の進路で選んだのはフィリピンでインターンをすること。

名前 Masato Sako
年齢 22歳
期間 24週間
部屋 4人部屋

大学卒業後にフィリピンで約6ヶ月のインターン生活。就職に不安は?

本当は、大学を休学してインターン生という形で来れるのがベストだったんです。ただ僕が行っていた大学の場合、休学するのにもお金がすごくかかるんです。そういった理由から、卒業後にフィリピンに行くという選択肢を取りました。

もともとは理学部で英語とは関係ない学部なのですが、大学で知った英語サークルに興味本位で顔を出してみたんです。

そのサークルのリーダーが良い意味でぶっ飛んだ人だったんですね。英語を使って海外でいろんな体験をしている姿を見て、僕もチャレンジしてみたい!と思うようになりました。

新卒というカードが切れなくなることは、本当に不安でしたし迷った部分もありました。

1浪している人や1留している人、大学院に進む人など今だといろんな人が働くチャンスを得やすい時代だと思ったので決意しました。

英語は伸びたと実感できますか?

はい、確実に伸びました。

TOEICでは790点を取りました。留学前と比べると110点アップしました!

インターン生なので1日3コマのマンツーマンと1コマのグループレッスンを受講します。

一般の生徒さんよりは短いのですが、かえって集中ができたかなと思います。

インターン生の仕事で意識していたことは?

待ちの姿勢にならないようにしていました。指示されたことをするのは作業で仕事ではないとわかったので、自分からどうすればもっと学校がよくなるのか?を考えて仕事をしていました。

それでMasatoくん主催のTEDeeがあったのですね。

はい、どうしてもフィリピン英語になれると気が緩んできたりするので、ネイティブの早いプレゼンを聞いて自分の英語力を見直したり、英語でディベートできる能力があれば素敵だろうなと思って始めました。

これから就職活動ですが、強みになる部分は身につけることができましたか?

はい、身についたと思っています。

ただ作業をこなすのではなく、PDCAを回してどうすればもっとよくなるのか?を考えて実行できた経験はこれからの就職活動で活かせると考えています。

Howdyにはインターン生としてフィリピン留学に学びにくるかたがいます。もしインターンとしてくるなら言われたことだけをやるのではなくて、自分の頭で考えて行動にうつしていくような仕事をぜひしてほしいと思っています。

Howdyにはそれができる環境がありますしね。

最後に・・・

いつもポジティブで、すべての事に対して『なぜ?』を持ってくれています。

一緒に仕事をする中で、そういった考えをぶつけてくれるのはすごく嬉しくもあり、頼もしいです。

ぜひHowdyで身につけた能力を武器に就職活動を頑張ってください!

 

この記事を書いた人

Mizuho Fukuda

マーケティング マネージャー

 

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