ロックダウン中のHowdyは、一体どんな風なんだろう?そんな疑問にお答えすべく、ある1日の様子を写真つきでお届けします!

5:00am

先生達はすでにオンラインレッスンをスタートしています。

日本時間では6:00 AMですが、時差があるのでセブでは5:00 AM。早朝にもかかわらず、熱心に授業を行っています。

7:00am

いつものHowdyの日常だと、生徒さまから

・「トイレットペーパーが欲しい」

・「電球が切れたので交換してほしい」

などのご要望の対応や外出時の鍵の受け渡しなど、やることがたくさんあります。

現在は、生徒さまはいらっしゃらないので比較的ゆったりと仕事をしています。

7:30am

セキュリティーガードのスタッフも体温計を準備して、学校への出入りをしっかり監視してくれています。

現在Howdyでは、隣接(同敷地内)のスーパーから帰ってきたときは、外で手を洗って、靴底も綺麗にしないと学校に入れません。

8:00am

清掃スタッフが、毎日学校を綺麗に保ってくれています。

マスクをつけながらの清掃は息がしづらいので大変ですが、頑張ってくれています。

9:00am

先生たちは、それぞれパソコンに向かって授業中です。現在はオンライン授業のみ行っています。いつもと違うこの風景も、次第に普通に・・・。

フィリピンでは日本と違って、働いた分しかお給料が出ないことが一般的です。

休んでいるとお給料が貰えない先生たちにとって、現在もオンラインで仕事ができるのは、とてもありがたいことです。

11:30am

先生たちが、ちらほらと昼食のためにカフェテリアに集まってきます。

先生たちはそれぞれ異なるシフトで働いているので、このあと2時くらいまでは誰かしらがご飯を食べています。

いつもはセブで日本食が食べられますが、今は先生たち用にアレンジしてフィリピンローカル料理です。

1:30pm

日本人スタッフの午後の仕事が始まります。

学校再開に向けて、生徒さまのために色々と準備中・・・。

2:00pm

午後のシフトの先生の仕事が始まります。

学校がお休みの間もオンラインで授業をすることで腕が鈍らないので良いですね!

3:00pm

隣接(同敷地内)のインシュラースクエアの現在の様子です。

モールの各入口には、手を洗うための流し台が設置されています。

レストランは、テイクアウトかデリバリーのみで対応しています。

パン屋さんは、店内が狭いので、入店人数の制限もあります。

ソーシャルディスタンスを確保するために、スーパーでも入店制限のある時は、外で椅子に座って、入店待ちをすることも・・・。

 

4:30pm

夕食のために少しずつ先生たちがカフェテリアに集まってきます。 

6:00pm

日本人スタッフも夕食の時間です。

ご飯を食べ終わったら、勉強しようかな?など、一緒に英語学習意欲を刺激しあったり、一日を振り返ったりしています。

7:00pm

夕食の時間になりました。

一日5食食べると言われるフィリピン人たちは3食で足りるのでしょうか。笑

先生たちの食事にカラマンシーは欠かせません。

8:00pm

カフェテリアは閉店。キッチンスタッフも仲良く夕飯の時間です。

現在は、シフトの異なる先生たちのためにカフェテリアは時間内ずっと営業中なので、キッチンスタッフは毎日大忙しです。

8:30pm

ロビーも消灯時間(8:00PM)を過ぎ、真っ暗です。

が、先生の授業はまだまだ終わりません。

11:00pm

やっと先生たちの仕事も終了です。今日も1日お疲れ様でした。

最後に・・・

Howdyでは、現在も大勢の先生・スタッフが生活し、働いています。

Howdyをご存知の生徒さまにはおなじみの、フィリピン人スタッフたちの優しい笑顔も健在です。家族が恋しいと、寂しい表情を見せながらも、前向きに頑張る先生たちのモチベーションの源は、生徒さまです。

日本人スタッフは、学校再開に向けて、生徒さまをいつでもお迎えできるように、準備をしています。

先生・スタッフ一同、英語を学びたいたくさんの人々にお会いできる日を、とても楽しみにしています。今後のHowdyにもぜひご期待ください!

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