ボホール島一泊二日旅行のはずが、、、、?!その(一)

Intern Profile

名前Tom松岡
シニアインターン

シニアインターンのTom松岡です。 ご無沙汰してま~~す。 シニアとしてStill aliveで~~す。

日々、午前中は英語授業、午後はインターン業務の毎日ですが、今回は今月前半に経験したボホール島への旅行の話、
経験談を紹介しますね! (いつも遊んでいるばかり、、、なんて、決して思わないでくださいね~!!)

1月初めなんですが、日本から旧友がセブに私を訪ねてきました。 そこで、フィリピンの数ある島々(7,107もある)の中でも
セブ島からすごく近いボホール島を選んだ次第です。 Howdyでお付き合いを頂いている旅行社でもこの島への一日ツアー、
一泊ツアーを催行しています。そんなわけで、ボホール島にはどんな観光スポットがあるかも情報として持っていましたので、
いとも安易な選択をしたのです。セブ島→ボホール島へは俗にフェリーボートと私が呼んでいる船で行くことができます。
セブの船着き場からTubigonという港へは約1時間15分、Tagbilaran港へは約2時間15分程度の船旅です。

今回はツアーへの参加ではなく、自前での一泊二日の旅を計画した次第です。
Howdyにはボホール島出身の先生も数名いたので、同島への行き方とか、 同島へのボートチケットの
購入方法等々を教えてもらいました。 ある先生のお友達がやはりボホール出身でボホール行きのStar Craftという
ボートの発券をしているとのことで、紹介を受け、切符の手配までしてもらったのです。
加えて、現地での出迎え、観光スポットまでの
車と運転手兼ガイドの紹介までしてもらっちゃいました。


簡単な旅程は以下の通りです。

一日目: フェリーで一路Tubigonまで

Tubigon → Chocolate Hills →Simply Butterfly → Tarsier Conservatory
→ Loboc River川下りとフローティングレストラン→ Tagbilaran (宿泊)

二日目: Panglao島Aloanビーチ散策後、フェリーで一路セブへ

Chocolate Hills: 島のほぼ中央にあり、30~40m高の円錐形の小丘が約1,200個もある。
乾季にその色が緑から茶色(チョコレート色)に変色することからこのように呼ばれている。 今も雨季の最中で
小丘は緑色でした~~!!

Simply Butterfly: ボホール島に生息する蝶の保護を目的とした施設。 蝶も人馴れしているような、、、。

Tarsier: 世界最小のメガネザル(Tarsier)の保護センター。 大人でも体重が120g、体調
10~12㎝の夜行性の動物。 昼間なので、まったく動かず、、、、。
(写真写りが悪く、よく見えませんが、、お許しくださいね! ちょうど真ん中辺にいます。)

Loboc River: Chocolate HillsからTagbilaranへ向かう途中にある川。 川下りをしながらビュッフェスタイルの
食事を楽しむことができる。 フィリピン料理とのことでしたが、結構揚げ物(鶏肉、白身魚)がおおい!!
私は好きで~す!! 川下りの途中で立ち寄った川沿いの村。

Panglao島: Tagbilaranと二つの橋で結ばれた小さな島で、美しいビーチがある。 その中でも
Alonaビーチは特に有名で沖合ではダイビングも楽しめる。 天気は雨模様でした。

Signal No.1????
さて、一日目、二日目のAlonaビーチ散策までは、予定通り、思惑通りに
進んだのでしたが、、、、、、。

AlonaビーチからTricycleを飛ばしTagbilaran港のフェリー乗り場へ着いたのですが、、、、、なんと多くの旅行者たちが
座り込んでいるのでした~!! 発券窓口にスタッフがいたのできいてみると、な、な、なんと、欠航!?

張り紙もあって、Signal No.1が発令されたため、欠航。 いつ回復するかは不明!!
予定は未定であって決定ではない!!

続きは乞うご期待!!

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