子どもと一緒に親子留学 英語シャワーを浴びた2週間はサバイバル能力もあがった

Kurodaさん 親子留学 2weeks

家族三人でセブ留学!今までご家族でハワイやグアムへ行ったことはあるけど、フィリピンははじめて!いつもの海外旅行とはまた違う楽しみを見つけたそうです。ご家族の留学話を、カルネーション後のホッとした時間に聞かせて頂きました!

親子留学1

Cはシーじゃない

Naoko
カルミネーションお疲れ様でした!ホッとしているところにお時間頂いてありがとうございます!妹のTamakiちゃんは、カルミネーションでもしっかりマイクを持って話してましたねー!先生たちからも発音が良いと評判でした
Tamaki
うん。紙にカタカナかいてるの。

Naoko
カタカナで書いたの?

Tamaki
うん。

Toshihisa
おもしろいんですよ。笑 これは見せたい。笑

Naoko
見たいです。笑 ・・・・・こ、これは・・
Toshihisa
先生が言った言葉を、彼女が紙に書いただけなんですけどね。これを読むと、英語に聞こえるんですよ。笑

Naoko
へーーーーー!これはおもしろい!!笑

Maki
本当に聞こえた通りに書いてるから、妹の発音はよく聞こえてるだけあって、実はこういう原理だったんです。

Naoko

興味深い。笑 Cーユーアゲインですもんね。ある意味、正確なのかもしれません。seeはシーじゃないんですよね。

Tamaki
シーじゃなかったもん。


Toshihisa
サンキューじゃなくてセンキューなんです。笑

Tamaki
だって、センキューって言ってたもん。

Naoko
やっぱり耳がいいんだなぁ。

Toshihisa
そりゃそうですね。笑 子供たちの方が・・

Maki
“順応性が高い”んですよ。

Tamaki
なにそれ?はーい。わたしがわからない言葉はつかわないでくださーい。

Naoko
笑。本当に仲の良いご家族ですよね!Tamakiちゃんは何でセブに来てどうでしたか?

Tamaki
来てみたら、日本語しか話せなくてもこわくなかったし。先生たちもやさしかった。さいしょの時と2回目のときは今の教室じゃなくて、あそぶところにいたの。3回目の授業から3階の教室に行ったから、最初はこわいかなっておもったの。

Naoko
うん。2回目までの授業はキッズルームで受けて、その後は三階の普通の教室で先生とふたりでの授業だったんだよね。行ってみてどうだった?

Tamaki
先生たちすっごく優しくしてくれて、ぜんぜんこわくなかったよ。

親子留学3

英語を聞くということが怖くなくなった

Naoko
普段、日本での生活で英語を使う機会はありましたか?

Toshihisa
仕事で英語を話す機会はあまりないのですが、中学高校大学と勉強してきたわけですから、辞書さえあれば読んだり書いたりはどうにかなるんですよね。

Naoko
フィリピン人講師たちも、日本人はライティングはできるのに、スピーキングとリスニングが苦手と言ってますよね。
では、お父様が最初に留学するおつもりだったのですか?

Toshihisa
それが姉のMakiが是非留学したい言い出したんです。彼女の希望を家族で話しているうちに、それなら小学二年生のTamakiも自分も行きたいと言い出して。笑 それならば、と調べてたら親子留学という制度があると知ったので、自分も学習する機会かな、と。私は付いて来たほうなんですよ。笑

Naoko
Kurodaさんご家族は、水曜日到着で、木曜日授業スタートだったんですよね。

Toshihisa
そうなんです。冬休みいっぱいの間をフルに使って留学できるのがここだったんです。

Naoko
通常は、日曜日到着で、月曜日にオリエンテーション(入学式)なんですが、Howdyは大きな休みの時だけ、特別にスタート時期をずらして入学できるんですよね。

Toshihisa
他のところはクリスマスや正月が休みだったりして、私たちの予定にはHowdyが条件が合いました。

Naoko
最初に来た時と卒業を迎えての今、自分ののびは感じてますか?

Toshihisa
のびは確実に感じてます。ただ、自分から積極的に話しかけにいくところまでは2週間では足りないかな・・と。ただ、英語を聞くということが怖くなくなったんですね。これが大きな収穫なんだと思います。

Naoko
確かに。私もそうだったんですが、相手が英語をしゃべっているというだけで委縮してしまって、実はよく知ってる言葉なのに、耳に入る前にシャットアウトしてしまうということはなくなりますね。

Toshihisa
先生たちが話している言葉もよくよく聞くと、本当に簡単な単語なんですよね。知ってるけど使えなかった単語が、こんな風に使って表現するんだっていいのは新鮮でした。

Naoko
日本語もそうだけど、難しい単語をたくさん知ってないと会話にならない、というわけではない。・・ということは英語の環境に入ってすごく感じますよね。

Toshihisa
実際街に出ると、フィリピンの人はみなさん英語を話しますよね。どこに行っても、すごく簡単な短い言葉で英会話ができる。これは感動しましたね。

親子留学4

フィリピン留学はサバイバル能力があがる?

Naoko
Makiちゃんはフィリピン留学してみてどうでしたか?

Maki
父を見ていて感じるんですが、大人になると保守的になるじゃないですか。だから、私はこのタイミングでフィリピンという国に来て良かったと感じています。

Naoko
フィリピンに来て、何がよかったのですか?

Maki
日本に比べると治安が悪いじゃないですか。そこを気にしながら、出歩くという・・好奇心をくすぐられるような・・

Naoko
うん。わかる。笑

Maki
しかも、一歩外に出ると、英語を話すしかなくなるし、英語でもちゃんと言わなきゃ通じない。その、生き残る部分というか・・

Naoko
サバイバル能力。笑

Maki
そう。笑 そこが経験できたのがよかったです。

Naoko
どういう冒険をしたんですか?

Maki
私にとっては、フィリピンで外に出かけること自体が冒険でした。

Toshihisa
ショッピングセンターから帰ってくる時って、なかなかタクシーが掴まらないんですけど、彼女は何も言わずにさーっと言って、タクシードライバーが数人話してるところに乗り込んで交渉してくるんですよ。しかも二回。笑

Naoko
何て交渉したの?

Maki
いや、普通に、インシュラースクエア(Howdyの目印になるモール)を知ってますか?といくらで乗せてくれますか?って言っただけです。

Naoko
すごい。しっかりしてますねー!笑

Toshihisa
しっかり正規料金で乗せてもらいました。笑

Naoko
怖いとかなかったんですか?

Maki
怖くないと言ったら嘘になるんですけど、怖いというのはいつも頭に置いてます。ちゃんとメーターがあるか確認して、大丈夫そうだなと思ったら乗っちゃおうかなと思って交渉しました。

Naoko
将来が怖いなぁ。笑

親子留学2

日本でいるより1日で聞く単語数が違う

Naoko
Tamakiちゃんは、外に出て怖いとかなかった?

Toshihisa
彼女は、どこに行くのにも日本語で話しかけてましたね。笑

Tamaki
うーんなれちゃった。笑

Naoko
大物。笑 Tamakiちゃんは授業中も先生に聞かれた言葉がわかならくて「うーん。先生なにいってるかわかんないから、つぎのページ!」と日本語で答えて、さらには先生をリードしてましたよね。笑

Toshihisa
英語で話しかけられて日本語で答えてましたね。笑 消極的になるとか委縮するとかは、まったくなかったですね。

Naoko
Makiさんは、日本で英会話スクールに通ってたんですか?

Maki
学校の授業だけです。とにかく留学がしたくて勉強してました。

Naoko
留学生活はどうでしたか?

Maki
日本で生活してるより、一日のうちで聞く単語数が違うから、これは力になりますよね。

Naoko
ではこの二週間でかなりの伸びをかんじてるんだろうなぁ。

Maki
ぱっと口から英語が出るようになりました。前は頭の中で文章を構成してからしゃべってたんですけど、こっちに来るととにかくコミュニケーションとらなきゃいけないから、とりあえず言葉を羅列する。

Naoko
コミュニケーションには、打っては響く感がとても大事だとわかりますよね。

Maki
はい。それがテストや受験で役に立たないって言ったらそれまでだけど、これから英語勉強する上でもすごく大事なスキルだったなと思います。

Naoko
すごく大きな収穫ですね。

Maki
それから、ここに来ておもしろかったのが、先生たちは日本のことを興味を持って聞いてくれるでしょ?それを伝えなきゃいけない。もちろん英語で。

Naoko
ディスクライブ能力があがった、と。

Maki
英検でも結構出てくる問題なので、それが培われたかなと思ってます。リスニングは元々苦ではなかったし、ぱっとしゃべった時の発音なんかもよくなったと思ってます。

Naoko
すごくしっかりしているMakiさん、将来が楽しみですね。将来は何になりたいんですか?

Maki
父と同じ道を行きたくて、専門で言うとペインクリニックです。

Naoko
日本で麻酔科はすごく少ないと聞きます。医大に行ってさらに勉強されるんですね。じゃあ帰国して、ひたすら受験勉強って感じになりますね。

Maki
とにかく勉強ですね!真面目に勉強しないと、届かないので。

Naoko
英語はどうやって生活に取り入れようかなと思ってますか?

Maki
学校にネイティブの同級生がいるんですけど、これからは積極的に話しかけていきたいですね。今回の留学は受験への意欲にも繋がりました!

Toshihisa
家でDVDを見る時に、英語で見ようかなとか、海外旅行の時にもっと話してみようと思います。

Tamaki
しゃべれないけど、しゃべれたらいいな!

Naoko
笑。おふたりとも将来がすごく楽しみですねー! 最後にフィリピン留学を選んでよかったですか?

Maki
大正解でした!今思うと、ここ以外ありえなかったですね!

まとめ
Naoko
ありがとうございます!私もここに来て2ヶ月フィリピンの魅力を日々感じています。また来てください!

この記事のインタビュアー

Naoko

-インターン-

卒業生インタビュー

Contact