夢は海外で正規雇用!インターンとして海外で働いたことによって身に着いたスキルと経験はかけがえのないものに。

名前:Yuka

期間:6か月

部屋:4人部屋

今回は6か月間インターン生として共に頑張ってきたYukaさんのインタビューです。海外経験が豊富な彼女は、独自のアイデア力と臨機応変な行動力を仕事で発揮していました。インターン終了の今、彼女は次のステップへと進もうとしています。

6か月間インターン生として共に頑張ってきたYukaさん

≪仕事中に自然と身に着く英語力≫

Mei
自己紹介をどうぞ!
Yuka
Yukaです。21歳です。インターンを始める前は日本にある外資系ホテルで働いていました。
Mei
Howdyでインターンをやろうと思ったきっかけは何ですか?
Yuka
三年前にセブ島内のホテルで少しだけ働いていたことがあって、その時にセブが好きになりました。日本に帰ってから一旦就職したのですが、日本よりもセブの方が新鮮で毎日楽しいんだろうなあ、と思いセブに戻る決断をしました。ですがセブで正社員として働くのは難しいと思ったので、まずはインターンとしてセブ島に行き、その後どこか就職できたらなと考えてました。
Mei
他の語学学校を受けてみようと思わなかったのですか?
Yuka
基本的にVISA代・光熱費など全部かからなくて全部タダのところが良かったんです。社会人を1年しかやっていなかったので貯金もそんなにあるわけでなく、かといって両親に頼めるわけでもありませんでした。あとは立地ですね。本当はマクタン島が良かったのですがそのときはそこで働けるところがなくて、少しでもマクタンに近いところが良いなと思いHowdyを選びました。
Mei
Howdyに来てから英語に対して意識は変わりましたか?
Yuka
来た時から英語がそんなに出来るというわけではなかったので、この6か月間毎日英語の授業を受けられる機会が大きかったです。ですが、やっぱりフィリピン人にはフィリピン人なりの英語があります。アメリカにも留学していたことがあるのですが、フィリピンで学べる英語は「通じる英語」ですが、やっぱり国際的な英語と比べたら低いかなと思います。でも自分が今フィリピン人とコミュニケーションを取れるようになっていたり、英語で会話をすることに抵抗がなくなったというのは自分にとって良い傾向かなと思います。また仕事と勉強を両方しなくてはいけない中、毎日そんなに勉強をガリガリしよう!という雰囲気ではなかったので、仕事をして先生と話していく過程で英語を身に着けました。
Mei
確かに毎日ベッドに入るのが早かったね!
Yuka
10時には寝ていました(笑)
Mei
いろいろな国に留学をしていると思いますが、他の国とフィリピンの違いは?
Yuka
フィリピン留学はあくまで初心者向けの留学かなとは思います。フィリピンの先生達も英語を勉強してきたので、自分が分からなかったことや、勉強するときに困ったことがあるから教えるのはすごく上手いと思います。旅行に行ったときにちょっと会話ができるようになるにはオススメです。ビジネスで通用する人になる為には第一言語が英語の国に行くべきなのかなと思います。
Mei
フィリピン人の先生と仲良しですね!どんなところが好きですか?
Yuka
フィリピン人って何があってもずっと笑っているんですよ。前のホテルの職場で前と比べるとすごく痩せた人がいたのですが、その人に「なんで痩せたの?」と聞いたら「お金がなくて食べるものがないから痩せた!ハハ!」って言ってたんです。なんでも大きい心で受け止めているかんじが好きです。
Mei
分かる分かる。みんないつも笑顔でおおらかだよね。
Yuka
毎日幸せそうに過ごしててすごく良いなあと思います。生まれ変わるならフィリピン人になりたいです。

ボホール アクティビティー

≪日々の忙しさからやりがいを感じられるインターン業務≫

Mei
どんなときにインターンのやりがいを感じましたか?
Yuka
やっぱり卒業していく生徒さんに「いっぱい助けてもらったよ、ありがとう」と言って貰えると嬉しいなと思います。今まで誰もやってこなかった仕事を自分がやり始めて、それが上の人に褒められたときによっしゃー!ってなります。ルーティンとして決まった仕事はありますが、それ以外何をするかはインターン個人個人の自由に任されている部分が多いんです。あとは日本人のビギナーの生徒さんで上手く言いたいことを伝えられない人がいるときに通訳していると自分出来てるな!と思います。そういう時英語を使った仕事をしているな、と感じます。
Mei
インターンをやっていて良かったこと・辛かったこと・楽しかったことは?
Yuka
嬉しかったことは、色んなバックグラウンドを持っている生徒さんが来るから、そういう人と話をして自分の将来の視野が広がりました。生徒さんの為にしようとしたことが自分の為に返ってきました。あとは40代の方から大学生の子もいて、みんな考え方は違いましたがやっていることは同じでした。Dr.Tampusが言うHowdy Familyじゃないけど、家族みたいな人に出会えたのが良かったなと思います。
Mei
来る前と来たあとでインターン業務にギャップがありましたか?
Yuka
ありました!もっとただ単純に生徒さんのお手伝いをすれば良いと思ってました。もうちょっと仕事と勉強のバランスがとれて、勉強がちゃんと出来るかなと思っていたのですが、実際は勉強よりも仕事優先の環境にありました。入ってちょっとしたくらいに他のインターンがバタバタ辞めていった時期があり、新入りだった私が色々な仕事を任されるようになりました。嬉しかったのですが、ちゃんとやらなきゃ!っていう気持ちになりストレスを感じることがありました。
Mei
インターンをやっていて英語力はUpしましたか?
Yuka
しました!前の会社でもインターナショナルだったので、外国からいらっしゃるお客様のお手伝いをすることが多々ありました。そのときは伝えたいことを100%伝えられたかというとそうじゃなかったし、むしろ半分も伝わっているか分かりませんでした。今はたまに文法がめちゃくちゃになることもありますが、伝えたい事は伝えられていると思います。色々な先生と仲良くさせてもらったから、メッセンジャーやラインでやりとりをしたり一緒にご飯を食べに行ったりと学校の中でだけじゃなくて外に出て先生と喋りながら生活することで伸びたかなと思います。
Mei
今回のインターンでの経験が、今後の人生においてどう役立ってくると思いますか?
Yuka
色んなことが1日で起こるじゃないですか。そこで怪我する?!とか、そこでそんなこと起きる?!とか。そういうことに対応できる柔軟な頭の持ち主にはなれたのかなとは思います。
Mei
間違いないね!
Yuka
それこそ英語も伸びましたし、ビサヤ語(セブ島の郷土言語)も学べました。私はもう将来セブ島で働く気しかないので、将来に役立つと思います。

ダイビング セブ島 思い出

≪セブだからこそ実現する「挑戦する毎日」≫

Mei
セブが好きと言っていましたが、セブの良いところを3つ教えて下さい。
Yuka
1つ目が物価が安いところ。マッサージが安い、アイスが15ペソで買える!2つ目が住んだら分かるこの自由さ!3つ目が日本じゃできなかったことや自分がしなかったことに挑戦しようと思わせてくれるところが好きです。
Mei
海嫌いだったのに自分から潜れるようになったりね。
Yuka
そう、泳げるようになった!ダイビングのライセンスを取りに行ったとき、プールで泳げなすぎてインストラクターの人に「まじか…。」と言われました。それでもライセンスを取ることができました。
Mei
人と違うことをしたいと言っていましたが、現時点でどうですか?
Yuka
私は自分がやりたいと思ったことをすぐやりたいんです。セブのインターンに行きたいと思ったきっかけも去年の2月にセブ島に旅行に来たときにやっぱりセブしかない!と思い、そこからすぐ色々探してHowdyにapplyしました。ちゃんと仕事についたのにそれをすぐ辞めて行くっていう決断って普通の日本人ならちょっと抵抗があると思うんです。私はそれを正しいと思ってやっているので、その点では人と違うことが出来ているんじゃないかな。
Mei
これからインターンをやってみたい、という方に一言お願いします。
Yuka
私は日本で普通にみんなと一緒に働いているのはつまらないと思うので、英語も勉強できて海外で働く経験も得られるこの環境は絶対悪いものではないと思ってます。大変かもしれないですけど、6か月くらいならちょっと長い留学だと思って頑張れるんじゃないかな。
Mei
どんな人がインターンに向いていると思いますか?
Yuka
フィリピン人の自由さを許せる広い心を持っている人、生徒さんのためを思って行動できる人じゃないとやってられないかな。あと人と喋るのが好きな人はすごく向いていると思う!人生の中の6か月なんてすごく短いと思うから、思い立ったらノリと勢いでやった方が良いと思います。
Mei
今後の予定を教えてください。
Yuka
以前インターンをやっていたセブのホテルで今度は社員として採用が決まりました。面接の時に、当時一緒に働いていた方に「英語が上手くなったね」と言われてとても嬉しかったです。Howdyでインターンを半年間やってきた経験が生きたのだと思います。
インタビューを終えて
私がインターンを始めてから3か月間同じ部屋・シフトで頑張ってきたYukaさんがいなくなるのは寂しいです。いつも生徒さんの立場になって行動していた彼女は、多くの物を私たちに残していってくれました。夢を語っているYukaさんはとても生き生きしていたので、今回その夢が実現することは私も嬉しく思います。Howdyでの経験を生かして新天地でも活躍してください。

この記事のインタビュアー

Mei

Mei

-インターン-

夏と海が大好きな祭女。セブ島絶賛探検中。

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