主婦だけど家事から解き放たれて英語に没頭できる!

Ayako Izumi&Yushiro Izumi親子 / 35歳 & 3歳

親子留学コース / 12 weeks

目的:母Ayakoさんの英語上達の為の留学

主婦として日々家事育児に追われ、なかなか思うように時間を取れず、好きな英語を学び辛いと思ったAyakoさん。思い切って息子と飛び込んだHowdyの親子留学。まだ3歳の息子Yushiro君を気にしながらの留学は果たして満足いくものとなったのでしょうか?それとも何かHowdy側に秘策が?

Takuya
まずお聞きしたいのは親子留学されたきっかけはなんだったんでしょうか?お子さんの為ですかそれともお母さん自身のためですか?
Izumi family
完全に私の為ですね、息子はそれに付き合わせた形ですね。
Takuya
そうなんですね。何故フィリピン留学を選ばれたんですか?
Izumi family
一番の理由は価格面ですね。息子と2人分となると尚更ですよね。
Takuya
なるほど、でもなぜHowdyだったんですか?
Izumi family
留学エージェントの方に相談した時にHowdyを強く勧められてて、日本人シェフが作る美味しい食事と親子留学に特化した授業があって、親が授業受けてる間もガラス越しに子供が過ごしてる姿を見れるって所が決め手になりました。ここだったら安心だなって。
Takuya
実際Howdyに来られて、イメージ通りでしたか?
Izumi family
そうですね、食事は想像以上でしたし子供の事もガラス越しに見れたんですけど、途中から息子と一緒の部屋で授業を受ける事になったんです。そしたら息子が騒いで授業を妨害するんですよ。私からしたらそれがすごく先生達に気の毒な気がしたんですが、先生たちが大丈夫、大丈夫それが子供だからって、すごく理解してくれたのが嬉しかったです。
Takuya
小さい子供と海外留学するにあたって不安は無かったですか?
Izumi family
不安は無かったですね。期待の方が大きかったです。日本人が経営してる学校だし日本人一杯いそうだし、何とかなるだろうって感じで来ました(笑)
Takuya
日本に居る時も英語の勉強をしてたんですか?
Izumi family
いいえ、まったくしてないです高校生の時以来です。ただ英語が好きなんですよ、英語の歌や映画のセリフだったり、英語に対するあこがれが強いんです。だから来ました!
Takuya
お子さんの事はどんな感じで見てましたか?
Izumi family
思ったよりは順応してましたね。風邪もひかず体調を崩すことも無かったですし、家に帰りたがったりもしなかったですね。ここで沢山友達が出来ましたし、ちゃんと色々受け入れてる様でした。
そうでしたよね、他の生徒さんとも仲良くされてましたよね。
ええ、子供連れの方々だけじゃなく一般の生徒さん達にも仲良くしてもらってました。
Takuya
アクティビティーには参加されました?
Izumi family
月1で参加してました。来たからにはセブ満喫するぞって思ってたんで、海はとにかく楽しみましたね。
Takuya
何か特に印象に残った事ありましたか?
Izumi family
カオハガンっていう島にアイランドホッピングツアーに行った時に現地の人と結婚されてる2人の日本人妻にお会いしたんですが、すごく魅力的でした。そのお二人がカオハガンツアーを企画されてるんですけど、子供たちが凄く伸び伸びされてて、海をまるで庭の様に使ってるんですよ。その子供たちは日本語、英語,セブアノ(セブ語)3か国語を話せて、こんな所にも日本人がいて生活してるのを見ると、こんな人生の楽しみ方もあるんだなあって衝撃的でしたし、視野が広がった感じがして貴重な体験でした。
Takuya
3ヶ月の滞在でお子さんのYushiro君の変化を何か感じましたか?
Izumi family
実は子供を連れて来たのは単純に保育園の延長としか考えてなくて、英語を習わせようとか、国際的な人になって欲しいからとかは無かったんですけど、知らない内に2週間で英語で数字を数えるようになってたし、アルファベット全部言えてましたね。最終的には先生達の言うことを理解して答えたりしてましたから、子供の対応力は凄いなあって思いました。もっと色んな経験をさせたいと思う様になりました。

【そんなつもりで連れて来てないのに、正直息子の成長には驚いてます】


Takuya
お母さんの方はどうでした?フィリピンならではのマンツーマン授業を受けられてみて。

Izumi family
フィリピン人の人柄でしょうね、フレンドリーで陽気で、包み込んでくれる様な優しい先生ばかりで良かったです。常に、恥ずかしがらなくて良いよとか、ゆっくりで良いよって、支えてくれたので良い環境で勉強出来たと思います。
Takuya
御自身の英語力の伸びは感じますか?
Izumi family
自分でも伸びたと思うし、成長も感じるんですけど、とにかく欲が出てきました。もっともっと学びたいって、これじゃ全然足りないって思える3ヶ月でした。
Takuya
アドバイザー制度はどう思われました?
Izumi family
いつも色んな事をたずねてくれました。授業はどうだった?とか、何か困ってることは無い?って聞いてくれるので些細な事でも言いやすかったです。あと毎日日記をアドバイザーに書いて渡すのが良かったです。授業の場ではなかなか言えなかった事も日記だと部屋に戻ってゆっくり考えてから伝えることが出来るので、便利なツールとして使えました。
Takuya
日本で英語の勉強するのと海外に来て勉強するのとはやっぱり違いますか?
Izumi family
全然違うと思います。私みたいな主婦が日本で英会話とかに通ったとしても結局、家庭の中の事がメインになっちゃうじゃないですか、だけどこっちに来てしまえば英語だけに集中できるので、勉強の密度が違いますよね。
Takuya
日本に戻っても英語に関わっていきたいと思いますか?
Izumi family
そうですねーやらなきゃ勿体ないですよね、やらないとどんどん忘れていくでしょうし。
だから習うというより英語を使える仕事を探しつつ勉強も続けていけたら良いなと思っています。
Takuya
最後になりますが今回のHowdy留学Izumiさんにとってどんなものでしたか?
Izumi family
よかったですねー。英語がどうこうよりも母親なのに何か新しいことに挑戦できたって事で、自分を変えられた気がします。母親だから絶対こうした方が良いとか、やりたい事を我慢したりとかじゃなく、いくらでも選択肢はあるんだな、自分次第だなって思うようになりました。

【母親だってやりたい事はある、我慢する必要は無いんですよね】

インタビューを終えて
今回初めて親子留学の方のインタビューをさせてもらいました。お子さんのYushiro君は、みんなのアイドル的な存在で、たくさんの生徒さんにかわいがられていました。
お母さんのAyakoさんは泣いて駄々をこねるYushiro君を叱ったり、程よく手放したりして、上手く手綱を取られてる様に見えました。でも授業を受けてる時は先生達が見てくれるので楽でしょうが、それ以外の時間はやはり大変そうでした。しかし最終日にこの様にインタビューさせてもらって感じた事は、他の生徒さん達と全く同じで、やり切ったスッキリした表情だなあって事でした。小さい子供を抱えての留学は大変な事なのに、涼しい顔してるAyakoさんを見てると、母は強しだなと改めて思ったインタビューでした。

この記事のインタビュアー

Takuya

Takuya

-インターン-

卒業生インタビュー

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