大学3年生、6か月間のインターンシップで得たものとは、、?【インターン生インタビュー】

名前:Izumi

期間:6か月/インターン

職業:学生

今回は6か月間インターンとしてHowdyで過ごしたIzumiさんにインタビューをしました。いつも周りにはフィリピン人講師ばかりで英語だけじゃなくセブアノ(セブ島の第一言語)も使いこなし、、、(笑)フィリピンに染まっていた彼女にインターン生として、大学生として、
20歳とは思えない大人な意見を聞いてきました。

《インターンを決めたきっかけとは》

Yuka
自己紹介をお願いします!

Izumi
沖縄出身で現在は東京にある大学に通っています與座いずみです。
全力で楽しいことをするのが大好きな20歳です!
自己紹介ってこんな感じ?(笑)

Yuka
どうしてHowdyでインターンをしようと思いましたか?

Izumi
将来セブに関わる仕事をしたいと考えていたからです。なぜかというと、去年の夏に他の語学学校で2週間留学をしたのがきっかけでセブと出会いました。フィリピン人ってフレンドリーで思いやりがあってたまにクレイジーで本当にフィリピン人が大好きなんですよ。しかし、その一方でフィリピンの雇用問題等の社会問題に関心を持ちました。もし、フィリピンの経済がもっと発展したら私の大好きなフィリピン人の可能性は広がり人生の質がもっと良くなるのではないかと、フィリピンのために何かしたいと思っていました。でも、考えても何から始めたらいいかわからず、本気で考えているのならまずはフィリピンについてもっと知る必要があると思いインターンとして6ヶ月間滞在することにしたのです。

Yuka
Howdyのインターンはどうやって見つけましたか?

Izumi
前の語学学校にもインターンの方がいてインターンの制度があるのは知ってました。彼らは仕事中だけでなくプライベートでもフィリピン人講師と接する機会がありより仲良くなることができ、生徒よりもインターンの方がフィリピン人についてもっと知れると思っていました。実は最初、激アツで心から尊敬する社長がいる語学学校を見つけそこにアプライしました。しかし、面接等にかなり時間がかかって大学に提出する書類が間に合わず……そんな時にHowdyのホームページ見つけて、ここは他の語学学校と何かが違う!ということがホームページのクオリティーから感じることができHowdyにしました。

Yuka
インターンしてて大変だったこと、辛かったこと、嬉しかったこと、楽しかったことなどお話を聞かせてもらえますか?

Izumi
働き始めて3ヶ月後に先輩のインターンの方が皆卒業して最年少の私が1番働いてる期間の長いインターンになりました。社会経験もない私が、社会を何十年も経験している新しく入ってきたインターンの方に仕事を教えるのはとても大変でしたね。上手くいかずプレッシャーを感じて辛い時もありましたが、日本人スタッフ、フィリピン人講師に支えられて乗り越えることができました。

Yuka
仕事と勉強の両立はどうでしたか?

Izumi
繁忙期は勉強に集中することが難しかったです。特に私が働き始めた時はインターンの数も少なくて休日もピックアップが何回もあり毎日クタクタでした。 なので、早起きして朝ご飯を食べる前に勉強していました。
繁忙期を過ぎて、インターンの数が増えてからはゆとりができ勉強に集中することができましたね。

Yuka
やりがいを感じるときはありましたか?

Izumi
仕事内容自体はパソコンでの作業だったり細かい作業などが多く、体を動かすことが好きな私にとってはしんどいときもありました。けど、関わった生徒さんが卒業するときに「ありがとうございました」って言ってもらえるのがとても嬉しかったですね。特に、卒業式のスピーチの時に何人かの生徒さんが名指しで「Thank you especially Izumi」って言ってくれた時は本当にやりがいを感じました


Yuka
インターン前の英語力について、過去の留学経験などありますか?

Izumi
大学の専攻が英語でネイティブの英語の授業があるためある程度、英語には慣れ親しんでいました。しかし、スピーキングは特に苦手意識がありましたね。
中学と高校の時に短期語学研修でカナダとアメリカに行ったことがあります。そして、去年の夏に短期でフィリピン留学をしました。カナダやアメリカって憧れの地だと思うんですよね。実際私も行ったときはかなり興奮しました。けど、まだ発展途中で若者もたくさんいて活気のある途上国のほうが可能性がたくさんあり興味深いです。

Yuka
授業はどうでしたか?

Izumi
総合的にはとても良かったですよ。アカデミックヘッドが日々厳しく指導しているので先生たちもとても生徒の面倒を見てくれるし、フィリピン人の持ち前の明るさで授業も楽しく受けることができました。けど、TOEICの試験前は私がピリピリしていて真剣に授業を受けたいのに授業を脱線したり、ジョークを連発するのに少しイライラしてしまいました。(笑)でもフィリピン人ってどんな時も楽しくいたいというカルチャーがあるんですよ。だから、このカルチャーも理解しなきゃと思い反省しました。

Yuka
Izumiさんの考えるフィリピン留学の良さはなんですか?

Izumi
Howdyの生徒さんで長期の欧米留学経験者の方何人かとお話ししましたが、やはりフィリピン留学の方が英語を使う機会がたくさんあるとおっしゃっていました。
私自身フィリピンで留学をした時、たったの2週間だったのにも関わらずスピーキングが結構向上しましたね。それに、学べることは英語だけではないと思います。
フィリピン人ってとっても明るくていつも前向きなんですよ。私、小さいことでもめっちゃ悩む性格だったんですけど、フィリピン人に出会ってからは小さいことを気にしなくなりました。それに、日本がいかに恵まれている国だということも分かって、当たり前なことも当たり前だとは思わず感謝するようになりました。

Yuka
6ヶ月で英語の伸びは感じましたか?

Izumi
正直自分では結構伸びたと思います!
最初の頃は自分の率直な思いが伝えきれなくて歯がゆい思いもしましたが、途中からは不自由なく自分の思いや意見をほぼ伝えきれるようになりました。1番の収穫は英語を話すことの恐れがなくなったことと自信がついたことですかね。
でも、仕事の疲れを言い訳に勉強から逃げることもあったのでもっと真剣に勉強に取り組んで英語力を向上することはできたのではないかなと思います!

《フィリピンの語学学校でno.1のクオリティー》

Yuka
週末はどのように過ごしてましたか?

Izumi
フィリピン人講師と仲が良かったので日本人よりもフィリピン人と遊びに行くほうが多かったかもしれません。でもフィリピンって観光地があるようでそんなにないんですよね。だから有名な観光地、ショッピングモールを制覇したあとはローカルのお店でご飯食べてお喋りして遊んでました。後半は寮でゆっくり休日を過ごしたりもしてました。

Yuka
一番の思い出は、、、?

Izumi
6ヶ月も滞在していたら思い出なんてたっくさーんありますよ!今思えば、毎日同じようでどこか何かが違う仕事して勉強しての日々が1番の思い出かもしれません。ここでのルーティンの生活が私のごく普通の人生になっていたので、大学復帰できるかが心配です!笑


Yuka
6月過ごしたHowdyのオススメポイントは?

Izumi
何と言っても施設の綺麗さとご飯の美味しさですね。このクオリティーはフィリピンの語学学校でno.1じゃないかなと思います!
前の語学学校では食事にも寮の部屋にも悩まされていたのですが、Howdyでの生活はフィリピンということを感じさせません!日本と変わらない暮らしができます!むしろ日本で1人暮らしの私にとっては日本よりもここでの暮らしの方が快適です。(笑)
そして、アドバイザー制度!先生の面倒みが良くて、勉強の相談、日常生活の相談にものってくれるし、一緒に遊びに行くこともできるのでこの制度はかなり素晴らしいですね。

《グローバル化社会で大切なこととは?》

Yuka
将来の夢、これからの進路について教えてくれますか?

Izumi
今大学3年生で9月からまた大学が始まります。セブで受けたTOEICのスコアを大学に提出しないといけないのですが、ハプニングで受けられなかったため大学の単位がどうなるかわからない状況です。でも、この6ヶ月間で大学の単位よりも価値のある経験をすることができたのであまり気にしていません。(笑)
ここに来てから私が知っていたこと、考えていたことと現実とのギャップがあり、フィリピンに関わる仕事をしたいという夢に混乱するときもありました。しかし、6ヶ月を終えてまだその気持ちもあります!けれど、好奇心旺盛な私はやりたいことがたくさんあるので残りの大学生活でしっかりと自分を見つめて将来の夢をもっと明確にしていきたいと思います。

Yuka
Howdyのインターンで得たものは?

Izumi
6ヶ月間インターンとして働いて、過去の経験が仕事で活きたということが何回かありました。あの時はこの経験が将来役にたつなど思っていなかったのに。
また色んな生徒さん、大人と話していて、たくさんの経験をしている大人ほどたくさんの知識をもっていて、おもしろい人生を歩んでいるなと思い、人生何事も経験だと感じました。大学生は特に自由な時間があり色んな経験ができる時期だと思うのであと一年半は色んなことにチャレンジして経験を積んでいきたいと思います
実際にフィリピン人と働いてみて英語が話せるかより、異文化理解できるかどうかが1番大切だということに気がつきました。異文化ってやっぱりどうしても理解するのが難しいものもあったりします。それにイライラするのではなく、こういう文化だから、じゃあこういう対応をしようと相手の文化を理解し適用することで良い関係、仕事の場合だと良いチームワークを築いていけることを学びました。
ますますグローバル社会になりつつある今、英語力はもちろん、異文化対応力も求められてくるのかなと思いました。

Yuka
ここで学んだことをこれからどのようにして活かしていきますか?

Izumi
この6ヶ月間で色んな人と出会い、社会人と一緒に働いてみて、社会で必要なスキル、成功する人の特徴が分かったので残りの大学生活でもっと色んなことに挑戦して自分に足りてないスキルを磨き上げていきたいです。
また、大学生のうちにHowdyでインターンとして働けたことは私の人生にとってとても大きな経験、そして分岐点になったと思います。しかし、経験だけに満足するのではなくここで学んだことをどう活かしていくかが1番大事になってくると思うのでこれから頑張っていきたいと思います。

インタビューを終えて
まだ大学生なのにこんなにも大人な意見をもってセブ島に来たIzumiさん。最年少インターン生であったのにもかかわらずしっかりとインターンをまとめて6カ月の期間を過ごしてきた彼女は大学に行ってるだけでは学べなかったたくさんのことを学ぶことができたのではないかと思います。毎日インターン生やHowdyを明るく楽しくしてくださっていたIzumiさんが帰国されてから1カ月以上経ちますが、いまでもIzumiロスが続いてます(笑)まだまだ若いIzumiさんには将来たくさんの選択肢があると思いますがここでの経験を生かして世界に羽ばたいていってください!!半年間お疲れ様でした!

この記事のインタビュアー

Yuka

-インターン-

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