2週間の親子留学。セブで過ごす冬休みと英語学習。

名前:Kuroda Family.  Toshihisaさん Makiさん Kohkiさん Tamakiちゃん

期間:2週間

年齢:50代 高校生、中学生、小学生

部屋:相部屋(家族で1部屋)

冬休みにご家族4人でいらした黒田ファミリー、去年に引き続き2年連続の親子留学、セブの親子留学の魅力やリピーターならではのお話しを伺いました

黒田親子 セブ留学インタビュー

「親子で過ごす時間が圧倒的に増える2週間」

野口
2回目の親子留学ということですが、最初に親子留学をしたきっかけを教えてください。

Toshihisaさん
高校生の娘 Maki の学校は留学制度がないので、娘が留学したいと言い出したのが最初のきっかけです。学校を通しての留学ではないので、登校日が無く部活の日数が減る冬休みにしました。 その話を下の娘が聞いていて、私も行きたいとなり、みんなで行くことになりました。

野口
今回はまたHowdyに戻ってきたのはなぜですか?
Toshihisaさん
下の娘Tamaki がまた先生に会いたい!と言い出したのがきっかけです。去年は3人で来ましたが、今回は中学生の息子も含め4人で来ました。
今年の秋にもう1度セブに来ることを決めすぐチケットが取れたので、急でもスケジュールが組みやすいという理由もありました。
Makiさん
あと、リピーターだと夕食が無料や、その他の割引もあると伺ったのも理由です。前回来た時にスタッフのRyoheiさんがとても良くしてくださり、今回はエージェントを使わずに直接お願いしました。 今回は、日本とセブで事前に国際電話で母に詳細を説明してくださりとてもお世話になりました。
野口
 お子様と一緒だと特に気になると思いますが、セブに対する治安のイメージは留学する前と後でかわりましたか?
Toshihisaさん
あまり変わらないですね、イメージ通りです。ですが、危険回避の方法というか、タクシー1つにしても、流しのタクシーよりはタクシーアプリを使って呼んだドライバーの方が100パーセントではないですが名前や顔写真を事前に見ることができ安全ということや、危険なエリアや比較的安全なエリアなどを意識することで子供連れでも快適に過ごせるなとは思いました。
2年連続でセブに来たのも、そういった勝手をすでに知っていたからというのもあります。
子供たちはストリートを歩いてみたいと言いますが、私はやはりまだ怖いので歩いてはいません。
Makiさん
1年前は石橋を叩いて叩いて安全を確認して、今年はその石橋を渡っているというかんじです。
野口
小学生のお子様も一緒ですし、ご家族と一緒となるとやはり少しでも危険な可能性があるなら避けたいですもんね。
野口
それぞれの世代から見て、セブ留学のメリットを教えてください。
Toshihisaさん
 父親の目線でいうと、毎日子供と一緒に居られることですかね。普段の生活ですと、生活時間の違いで同じ家に住んでいても1回も顔を合わせないということもあるくらいですが、ここだと2週間毎日同じ部屋で、3食一緒に食べ、日中もすぐ隣で勉強している。
喧嘩したり、叱ったり、逆に私が娘に叱られたりすることもありますが、私にとっては”幸せな2週間”ですね。
野口
Makiさんはいかがですか?
Makiさん
 確かに、この歳になると父とこんなに毎日一緒にいることはなかなかないですね。さらに、私たちは普段叱られたらすぐ自分の部屋に逃げますが、この2週間は同じ部屋なのでそれができないのは新鮮な体験でしたね(笑)。
Makiさん
 私が考えるセブ留学のメリットは、やはり物価が安いので親を説得しやすいというのと、Howdyは週末に学校のアクティビティがあるので、アイランドホッピングなど気軽に行きやすいということもメリットです。やはり高校生が自分でツアーを予約してというのは大変だし、そういった手間が無いことで平日は勉強に集中することができます。
野口
留学してみて英語に対する意識は変わりましたか?
Makiさん
私は元々日本でも勉強していて英検2級なので、英語を喋ることに抵抗は無いのですが、もしかしたら普通の高校生からしたら、耳も慣れるし英語に対してオープンマインドになれるかなと思います。
野口
2年後、大学受験を控えていますが、この留学は受験に役立つと思いますか?英語力は上がったと思いますか?
Makiさん
 間接的にですかね。 ここで培ったスキルは私の場合TOEICやTOEFLに使われます。大学受験の時、資格の欄にスコアを書くことができますよね。
私は理系なので大学受験ではリスニングはセンター試験でしかないし、リスニングは元々できる方なので、この2週間の短期留学で特に点が上がったという感じはしませんが、スピーキングのスキルが上がっているので、TOEICやTOEFLのスピーキングのスコアは上がると思います。
文系の高校生には役立つと思います。
もし留学する時間があるなら絶対にした方が良いと思います。
野口
9歳のTamakiちゃんに質問です。セブ留学は楽しいですか?
Tamakiちゃん
はい!楽しいです!
野口
 授業で楽しかったことを教えてください。
Tamakiちゃん
先生が日本語を知っているので喋りやすいです。絵を書いたり折り紙を折ったりして遊んでいます。先生と英語で喋りながら遊ぶように授業をしいているのが楽しいです。
野口
アクティビティで楽しかった事は何ですか?
Tamakiちゃん
スノーケリングでニモを見たことです。フィリピン人のスタッフの方がずっと一緒に遊んでくれて、一緒にニモを見つけたことが楽しかったです。
野口
中学1年生のKohkiさんに質問です。 フィリピン留学は楽しいですか?
Kohkiさん
ん~、正直半々です。 管弦楽部に所属していますが、行きたかった部活を休んで来ているし、冬休みなのに毎日勉強しなきゃいけないという気持ちもあります。楽しかったことはアクティビティでジンベエザメを見たことです!
野口
あはは、確かに、学生だったら冬休みまで勉強しなきゃいけないんだとは思いますよね。
学校の英語の授業は好きですか?
Kohkiさん
学校の英語の授業は、楽しいけどスキルが上がっているかが確認できないので苦手科目ではあります。Howdyでの授業は、楽しくはないけどリスニングのスキルが上がっているのをすごく実感できてやりがいがあります。
今は、先生の言っていることは分かるけど、英語で返すことができないという状態です。
でも、今学校の英語の授業を受けたら発音や1つのことを説明したりするのが前よりスラスラできるようになっているので、少し活躍できるかもしれません。
野口
おお~。帰国が楽しみですね。
Kohkiさん
帰国したら2日後からすぐ学校なので楽しみです。

Makiさん
 来年は受験の準備もあるのでこうしてみんなで来られるか分かりませんが、機会があったら先生達にも会いたいし、またHowdyに留学に来たいです。

黒田親子 セブ留学インタビュー

インタビューを終えて
お父様、高校生、中学生、小学生。のご家族4人でいらしていた Kurodaファミリー。すぐ隣のショッピングモールで開催されるZumbaにも参加していて、セブでの私生活も楽しんでいるご様子でした。今回は様々な世代のお話を伺うことができ個人的にもとても楽しかったです。
みなさん日本に帰ってもお元気で!そして英語の勉強、引き続き頑張ってくださいね!

この記事のインタビュアー

野口 綾子

野口 綾子

-タレント-

ホリプロアナウンス室 所属 タレント MC リポーター。
留学リポーターとして半年間で10校のフィリピンの語学学校を案内する。

卒業生インタビュー

Contact