目標は週100時間勉強!セブ留学で学ぶ英語の丁寧な言い回し

名前: Minagawa Masaharuさん

職業: フリーライター

年齢: 20代

期間: 6カ月

コース: スタンダード

半年間滞在予定のフリーライターMinagawaさんに、セブ留学をはじめて1週間。今の心境を伺いました。

皆川 正晴さん セブ留学

【経験から学んだ、英語の丁寧言い回しの重要性】

野口
はじめに、数ある留学先の中、セブを選んだ理由を教えてください。
Minagawaさん
季節の変わり目の寒暖差が苦手で、セブの気候が体調に合うと思ったのが1番ですね。次に金額面、半年という長期なので、他の国へ留学するのと比べると圧倒的に安いというのはやはり魅力的でした。
野口
英語を学ぶ目的は何ですか?
Minagawaさん
丁寧な英語を身に着けたいというのが目的です。 ライターの仕事をしていると、翻訳などはアプリを使えばすぐにできるし、書くぶんには問題ないのですが、丁寧な言い回しなどはやはり現地で学ばないと体感しづらいですよね。
将来ビジネスで英語を使うときに、このままではダメだなと思い留学することにしました。
野口
確かに、私も留学してみて分かったことが沢山ありました。例えば名前を訪ねるにしても
「What’s your name?」はカジュアルな言い回しで、丁寧な言い方では無いなんて、日本いるときは全く知りませんでした。私も今、丁寧な言い回しを勉強している最中です。
Minagawaさん
そうですよね、日本で英語を使う機会があったのですが、年上の人と喋りながら、これは失礼な言い回しなのかな、ちゃんと敬った言い方になっているのだろうかと思うことが多くて、帰ってから検索して、ああすごいカジュアルに喋ってしまったと後悔することが何度かあり、丁寧な英語の言い回しを学びたいなと思いました。
野口
元々の英語力はどのくらいですか?
Minagawaさん
文法はめちゃくちゃだけど、意思疎通ができるレベルですね。ビギナーです。
野口
1週間授業を受けてみていかがですか?
Minagawaさん
周りの留学生のレベルが思っていたより高くて驚いています。
グループレッスンでもマンツーマンでもみんな自由に英語で喋っていて、拙くてもパッと英語で返せている、今の私はそれすら全くできていないので、このままでは遅れていると焦る気持ちがあります。
野口
分かります!私も来たばかりの頃はそうでした。大丈夫です1カ月もすればすぐに慣れますよ。
Minagawaさん
Howdyさんはグループレッスンをレベル分けしておらず、色んなレベルの方と一緒に授業を受けますが、先生は個々にきちんと対応してくれていると思います。フィリピン人の先生は第2言語で英語を学んでいるので、イギリスやアメリカのネイティブティーチャーよりも、戸惑っているところを汲み取ってくれている気がします。
野口
マンツーマンレッスンはいかがですか?
Minagawaさん
マンツーマンはほとんどスピーキングの授業を取っています。テキストはありますが、テキストを使う先生がいたり全く使わなかったりする先生がいて、どの先生も自分の目的に合わせて教えてくれるので応用が効くなと感じています。
職業がライターなので、英語できちんとした文章も書けるようになりたいですね。
授業は正直難しいですが、楽しいです!

皆川 正晴さん ライター セブ留学

【目標は週100時間、綿密に計算された勉強時間】

野口
だいたいの1日の生活リズムを教えてください。
Minagawaさん
  朝6:30に起きて30分自習、7:00に朝食、そのあと1時間自習します。
その後8:30から7時間授業を受け4:30に終わり、そこから深夜の2時~3時くらいまで休憩を挟みつつ自習をしています。
野口
え!?めちゃくちゃ勉強してるじゃないですか!!
Minagawaさん
 そうですね、目標として、週100時間勉強することを目指しています。
それでも月2400時間しかなくて、留学中勉強しようと思っている目標時間の1万時間に足りない。なので、1日15時間やっていけば、1週間で100時間超えるかなと。
自習にちょうどよいので先生に言って、宿題も出してもらっています。
野口
とてもストイックな目標ですね。そのペースを続けていたら、あっという間に英語が上達しますね。
Minagawaさん
 PCのアプリに、勉強のスケジュールを入れています、この留学では完了型の形で、1日何時間、何の勉強をしたかを書いていっています。そうすることによって、後から見直した時に自分のやってきたことを実感できるし、なによりより質の良い勉強ができるかなと思いこの方法を取り入れました。
野口
す、すごい・・・・私は7カ月留学しましたが、今何時間勉強したのか全く分かりません。初めから毎日書いていたらよかったなと今少し後悔しています。
伸びは実感していますか?
Minagawaさん
まだ初めて1週間なので、実感はありませんが今後が楽しみです。他の国と比べて安いとは言っても、高い学費を払ってきているので遊んで終わらせたくはないなと思い目標を設定しました。
野口
確かに、高いお金を払って来たからには結果を残したいですよね。
勉強とは逆の話になりますが、6カ月の間行ってみたい場所ややってみたいアクティビティはありますか?
Minagawaさん
 今のところはどこか行きたいとか、アクティビティに参加する予定はないですね。今は本当に英語が喋れないので、とにかく勉強というかんじです。もし語学を学べるようなアクティビティがあったら参加してみたいです。
Howdyのすぐ隣にあるインシュラースクエアでエスクリマというセブの伝統武術の教室が開かれているので、それに参加してみる予定です。
野口
 そうなのですね。インシュラースクエアはズンバ(エアロビクスのような大人数で行うダンスエクササイズ)も行われているし、徒歩0分だし本当に便利ですよね。
今回は貴重なお話しを聞かせていただきありがとうございました。

皆川 正晴さん セブ留学 HOWDYロビーにて

インタビューを終えて
貴重な勉強の時間を割いてインタビューに答えてくだったMinagawaさん。
週100時間という明確な目標をたててきっちりと勉強をなさっている姿に、学ぶ部分が多かったです。クラスメイトに高い目標を持って頑張っている方がいると、周りのモチベーションもあがりますよね。残りの留学生活も頑張ってください。

この記事のインタビュアー

野口 綾子

野口 綾子

-タレント-

ホリプロアナウンス室 所属 タレント MC リポーター。
留学リポーターとして半年間で10校のフィリピンの語学学校を案内する。

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