あの某有名旅行会社も絶賛?のHowdy1カ月留学、果たしてその成果は

Shotaro Inoueさん  27歳  会社員

ビジネスコース / 4週間 / 1人部屋

旅行会社に勤めるShotaroさんは、会社のトレーニングとして4週間Howdy留学にやって来ました。予想以上のハードスケジュールに困惑かと思いきや、日本ではまず体験出来ない英語まみれの生活が、彼に確かな自信と英語学習への興味を与えたようです。

Takuya
Shotaroさん、本日のインタビューよろしくお願いします。今回はなぜHowdy留学に来られたんですか?
Shotaro
私が勤めている会社が、トレーニングの一環として1カ月間、ここに我々を送り込んだ形です。
Takuya
会社ってあの有名な旅行会社さんですよね。日○旅行!やっぱり職業柄、英語使うんでしょうね?そういうイメージがありますけど。
Shotaro
部署によって違いはあるんですが私の場合、外資系企業のお客様に、英文でのメールを頻繁に送りますね。あと、年に数回、添乗や出張で海外に行くこともあります。
Takuya
なるほど。こちらに来られる前、フィリピン留学にどんな印象を持ってましたか?
Shotaro
フィリピンで英語留学が流行っている事はインターネットを通じて知ってました、でもまさか自分が行くとは思ってなかったですね。それに大学時代に一度、マニラに遊びに来たことがあったんでフィリピンの事は大体知ってました、怖い印象なんかも無かったです。

フレンドリーで陽気な先生達に囲まれて


Takuya
1カ月間Howdyで過ごされて、感じた事を聞かせてください。フィリピン人講師はどうでした?

Shotaro
先生達はとにかく陽気でフレンドリー。授業中は勿論ですが、授業以外の時も良く喋りますね。1~2回話しただけですぐ顔と名前を覚えてくれて、先生達の方からガンガン話しかけて来るんですよ。日本では経験が無かった事ですね。
だけど1つ残念に思ったのは、国民性なのかもしれないですが、先生が結構短い期間で職場を辞める事があるみたいで、もし私が数年後Howdyを訪れたとしても、お世話になった先生達に会えないのは寂しいですよね。でも考えようによっては、色々な先生に出会えて、学べるから英語学習の視野が広がって良いかもしれないですね。
Takuya
1カ月間、かなりのハードスケジュールでしたよね、土曜日も授業を受けてたでしょう?
Shotaro
そうなんですよ。1日9レッスン、朝8:30~18:20まで授業を受けて、土曜日も追加授業を組んでもらって、更に部屋に戻ってからも宿題やって、自習もやってましたからね。ガッツリ詰め込ませてもらいました。でも私にはその環境が逆に良かったですね、お陰でひたすら勉強に打ち込めました。今まで生きて来てここまで勉強した事無かったですから、いい経験になりました。絶対日本では無理だったと思うんで(笑)
Takuya
それだけやり切れば、英語力が上がった感じするでしょう?
Shotaro
そうですね、目に見えて実感したのは、Howdyに来てすぐTOEICの模擬試験を受けて、最後にもう一度受けたんですけど、ちゃんと点数が上がってた事です。それから、最後の週になると自然に口から英語のフレーズが出て来る様になって、先生達との会話もスムーズに出来る様になった気がします。今までは、頭の中から苦労してフレーズを搾り出す感じだったんで、頭の中が英語に慣れて来た感じですかね。
Takuya
会社に戻ったら、何か良い影響を与えそうですね。
Shotaro
英語のスキルが上がったのは勿論良い事ですけど、それよりも1カ月間がむしゃらに何かに打ち込めたって事が、私にとっては大きかったですね。さっきも言いましたが、日本で普段の生活を送っていても、こういう経験は出来ないですからね。自分に少し自信が付きました。
Takuya
何か大変な事、辛かった事はありましたか?
Shotaro
最後のプレゼンですね。最後の週に、1カ月間の総まとめとして自分でテーマを決めて、プレゼンテーションをやったんですが、部屋には9人の先生とジェネラルマネージャー、そしてアカデミックヘッドまで居るんですよ。
私にとっては、かなりハードな挑戦でしたね。でも先生達が本当に親身になってサポートしてくれたんで上手くやることが出来ました。満足してます。
Takuya
日本に戻っても英語の勉強を続けて行こうと思いますか?
Shotaro
はい、思いますね。直近でTOEICの試験があるので、帰ったら直ぐに申し込むつもりです。高得点目指して、励んでいこうと思います。
Takuya
Howdyで過ごした1カ月間の経験が、この先の自分の人生に生きて来ると思いますか?
Shotaro
1カ月という短い間でしたが、人生においてこれ程勉強に没頭する事って無いと思うんですよ、しかも、私はそのおかげで成長を実感出来ました。だから、この先何か困難な事に直面しても、‟あの時あの過酷さを乗り越えたんだから、きっとこれも乗り切れるさ”っていう自信が付いたと思います。だからこの経験を生かして、これからは人としても成長して行けたらと思います。

是非、生かしたい。フィリピンで得た自信!

インタビューを終えて
今回インタビューをさせて頂いたShotaroさんは、自分が勤める会社から選抜され、促される形で留学に来られました。要するに、自分の為で無く会社の為にHowdyに来られたわけです。
もしかしたら不本意だったかもしれません。Howdy校内で見かけるShotaroさんは、いつも真剣な表情でパソコンで何かに取り込んでいました。正直なところ私はインタビューをするまで彼と話したことが無く、どんな人なのか知る由も無かったのですが、良く考えてみると、あれだけ著名な会社の社員が、いい加減に研修を行う訳が無いわけで、インタビューを終えて誠実で聡明な彼を知った今、いつも熱心に勉強されていたんだろうなあと、いま改めて思い返しているところです。
最後の週のプレゼンの話などは自分に置き換えると、本当に身の毛が立つ思いです。よく御無事で。それだけで尊敬に値します。会社のどんな激務も上司のどんなムチャ振りも、軽々と超えて行けますね。是非、あの体験を出世に役立てて下さい(笑)。
もちろん英語の勉強も忘れずに!!

この記事のインタビュアー

Takuya

Takuya

-インターン-

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