法人研修;週6日で1日9コマ。英語漬けの日々で英語を話すこと抵抗感がゼロに。

・Tamura Yasuyukiさん 40代 社会人

ビジネスコース / 4週間 / 1人部屋

目標 / ビジネスイングリッシュのスキルアップ

日本旅行に勤めているTamuraさんは会社のプログラムを通して4週間Howdyに留学。英語に関心を持っていなかった彼が自ら英語の本を買うほど英語の勉強に夢中になり、最後には”英語の勉強を日本でも続けていきたい!”と答えてくれました。いったい何がきっかけで英語に対する思いが360度変わったのでしょうか?Tamuraさんにインタビューしました。

《英語とは無縁の環境から英語漬けの4週間》

Izumi
今回Howdyに来た目的は何だったのですか?
Tamura
外資系の企業との取引が多いのでプレゼンテーションや、ミーティングの中で、英語でのコミュニケーション力をアップすることが一番の目的です。
Izumi
旅行会社というと仕事で英語を使うイメージがあるのですか実際どうですか?
Tamura
部署によって異なるのですが、私の部署は社内コミュニケーションでは全く使わないですね。(笑)
Izumi
会社でTOEICを受けるように促されているのですか?
Tamura
会社でTOEICを受けることは強制ではないので、実は今まで1度も受けたことがありませんでした。しかし、留学の成長の度合いを測るために今回初めてTOEICを受けました。
Izumi
会社で留学のプログラムを導入しているということはこれから会社で英語が必要になっていくのですかね?
Tamura
担当するお客様によって、外国人の方が参加するミーティングでは英語で行われることもあります。普段は日本語で打ち合わせをしているお客様でもで海外からのビジターなどが出席する場合は、共通語は英語となりますので英語が理解できればビジネスチャンスが広がりますね。

Izumi
数多くあるセブの語学学校の中からどうしてHowdyを会社として選んだのですか?
Tamura
弊社でお取引先のメガバンク、コンサルティング会社、セキュリティ会社などにフィリピン留学をご紹介している代理店から複数の学校をご提案いただき、学習環境、施設・食事のクオリティ、授業内容からHowdyを選定しました。滞在中に弊社からご案内している企業の方にもお会いしましたが、そちらの方は4週間の留学後インドに赴任をされるそうです。

《英語を学ぶ環境だけではない!Howdyの魅力とは?》

Izumi
Howdyに来る前の英語のレベルはどのくらいだったのですか?
Tamura
それが日常会話もネイティブの方が相手だとまともにできないぐらいでした。Listeningも6割ぐらいしか理解できないので、常に分からない単語は予測しながら話は聞いていましたね。
Izumi
そうなんですか!よく休み時間に先生と話しているのを見かけてたくさんお話しされていたのでそのようには感じられなかったですね。
Tamura
いやいや、きちんとした英語は話せていなかったです。確かに頑張ってコミュニケーションをとろうと積極的に先生と話していましたが、先生たちが僕に合わせてくれていたので話しやすかっただけです。
Izumi
実際4週間、英語の勉強をしてみてどうでしたか?
Tamura
自分で英語力が伸びたかどうかはあまり強くは感じられてはいないのですが、英語を話すことに対しての抵抗感、間違えることの恥ずかしさは完全になくなりました。たとえ場面に合ってない言葉を話していたとしても、失敗を恐れずどんどん話すべきだと思いましたね。逆に喋らないで黙っていることが損です。
Izumi
1日9コマも受けていたら体力的に大変じゃなかったですか?
Tamura
授業は平日だけでなく土曜日もあったのでこれから4週間耐えきれるか心配でした。でも、2週目からは、授業にも先生にもクラスにも慣れたのと、何よりも自分の英語に対する気持ちの持ち方が大きく変わったので自然と楽しくなりましたね。
Izumi
でも9コマも授業があったら自習の時間をつくるのが大変だったんじゃないですか?
Tamura
授業の中で分からない単語にはたくさん出会いますし、それをその日のうちに調べて復習することがすごく大事だと思うのでその時間もなるべく作っていたのですが、やはり9時間授業を受けるとさすがに疲れるので毎日続けることは難しかったですね。
Izumi
Howdyのどのような点が良かったですか?
Tamura
英語を学ぶ環境にすごい魅力を感じました。それが何かといったら先生たちが私たちの文化や国民性をとても理解してくれていて英語を話しやすい環境でしたね。だから私も失敗を恐れずに積極的に英語を話す事をできました。もう一つの利点としては普段交流することのない世代の生徒さんや台湾人の生徒さんとも交流ができたことです。コミュニケーションって自分の本性をあらわにしないとなかなかつくれないものだと思っていました。でもこの年になって臆病になってそれをなかなかできないでいるのですが、それを感じさせずにコミュニケーションがとれるのがHowdyだと思います。

《英語に対する意識が変わった人生の分岐点に》

Izumi
日本に帰ってからも英語の学習は継続をしてゆきますか?
Tamura
ここに来る前はHowdyでの留学を終えた後は日本に帰って英語の勉強もあまりやらないだろうし、仕事に忙殺される日々で仕事以外では英語とは縁のない生活を送るだろうと思っていました。しかし、Howdyに来て自分の英語に対する意識が完全に変わりましたね。お恥ずかしいお話ですが、先日モールで英語の本を買ったんです(笑)英語のニュースや映画だけだとリスニングがついていかずそれを後から確かめることができないのですが、本は待ってくれるし自分のペースで読み進めることができてそこからグラマーや単語を学べると思ったので。こう思っている時点で完全に英語との向き合い方が完全に変わりましたね。
Izumi
日本にいるときはそういうことはやっていなかったのですか?
Tamura
全くやったことなかったですね。時々、英語の音楽を聴くぐらいで、映画を見ることがあっても字幕をつけて見ていました。自分の英語力を向上させようなんて考えたことさえありませんでした。日本帰って1日9時間も英語を勉強する時間はさすがにつくれないですが、せっかくここまで頑張ったので時間を見つけて英語の勉強を続けていきたいと思います。
Izumi
Howdyでの経験は田村さんにとって英語を学ぶ第一歩になったのではないでしょうか?
Tamura
自然と英語を勉強し続けていきたいと思えたことは確かです。Howdyで英語を学んだことは忘れられない、忘れきれない、人生の分岐点になったと思います。
Izumi
これからここでの経験をどう活かしていきたいですか?
Tamura
ここで学んだ英語をビジネスの場で活かしていきたいのはもちろん、Howdyで色んな人と出会ってコミュニケーションの輪が広がったので帰国してからもその仲間とも連絡を取り合っていい関係を築いていきたいですね。また、うちの会社から同じプログラムで年内に15人程Howdyに来るので、その人たちにも最大限に時間を有効活用してほしいので、自分の経験を活かしてアドバイスなどをできたらいいなと思います。
これだけいいクオリティーを生徒さんに提供していただいているので間違えなくいい成果を出せると確信します。Howdyでの経験を人生で活かせなければ、どこに行って何しても活かせないと思うぐらい素晴らしい環境でした。

インタビューを終えて
失敗を恐れずにどんどん英語を話す。これは英語を勉強する上で大事なことになりますが、実行することは簡単なことではないと思います。しかし、これが大事だと気づいたTamuraさんは休み時間も積極的に先生とコミュニケーションを図り英語力の向上に努めていました。また、他の生徒さんとのコミュニケーションも大事にしていたTamuraさんからコミュニケーションの大切さを改めて学ぶことができました。日本に帰ったらまた多忙な日々が始まると思いますが、今後のご活躍をお祈りしております。

この記事のインタビュアー

izumi インターン

Izumi

-インターン-

フィリピンの社会問題に興味を持ちセブに2度目の滞在。目標TOEIC800点越え!座右の銘は”人生出会いとノリ”

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