父と娘の二人で過ごす夏休み最後の思い出はセブ留学!

Yamaguchiさん

親子留学コース / 2週間 / 親子2人部屋

英語レベル / ビギナー

今回は、小学4年生の娘さんと二週間親子留学にこられたYamaguchi親子にインタビューさせて頂きました。英語教育は年々、早まっていますがフィリピンに来る前の英語力やセブでの過ごし方を伺いました。

小学4年生の娘さんと二週間親子留学にこられたYamaguchi親子にインタビューさせて頂きました。

《留学前の2人の英語のレベルは?》

Haruka
今回はどうして留学されようと思いましたか?
今回の目的の一つは、まずは試しに2週間過ごして今後の英語学習をするにあたり引き続き留学をどこかのタイミングで挟んだ方が良いのかどうかの判断材料になればと思いました。

Haruka
来る前の英語のレベルはどれくらいでしたか?

ほとんど初心者です。Howdyを予約したのが3月だったのですが、そこから勉強を始めました。

Haruka
娘さんは普段、英語の勉強していますか?

2歳からです!最初はABCでした。

2歳からでは無かったような気もしますが、しっかりと始めたのは2年前のオンライン英会話です。一日30分しています。

Haruka
オンライン英会話の講師はネイティブスピカーですか?

フィリピンとセルビア、ウクライナ、チェコとかです。先生は変わるけど、好きな先生がいたらお願いすることもできます。

Haruka
小学校で英語の授業はありますか?

あります。クラスで一番英語が分かって、いつも授業でお手本をしたり先生にあてられるので、友達からはずるいってよく言われます。

Haruka
きっと日本に戻ったら、もっと先生に指名されるようになりますね。
もう小学校は二学期がはじまっていますよね。

仕事で休みがとれましたので、一週間学校を休むことになりますが一緒に来ました。

Haruka
お父さんは、仕事で英語を使われますか?

英語は使うのですが、英語が話せる同僚が周りに沢山いますので、自分が出来なくても困らない環境です。基本的な日常のやり取りはメールだけが多いので、自分でGoogleなどを使って訳したりする分には困りません。ただ、何か交渉事などで直接話す際は、英語が出来る人が同席していました。

Haruka
では、今回の二週間で集中的に学びたいことは英会話だったりメールなどで使うリーディングだったりされたのでしょうか

いいえ、会話ですね。特に聞き取りの方です。もちろん、この二週間でビジネスに使うレベルにはならないと思います。ですが、今まで英語は街中の雑音と同じレベルにしか感じられませんでした。このままずっと同僚に頼りっぱなしという分けにはいかないと思いました。

【マンツーマンの授業風景】

《授業を受けて……》

Haruka
結果、Howdyで過ごされてどう思われましたか?

いくつかありますね。まず単純にボキャブラリー、覚えないといけないことは先生がいなくても出来る事で、それが圧倒的に足りないとは感じましたね。ですがアウトプットとして英語を話すことがとても大切だと思いました。日本だと英語を話す機会は中々ありませんので、こういった所に来て英語を話すことは大切だと思います。

Haruka
自習時間はどうされていましたか?

予習復習をしていました。
特に予習は分からない単語があり、そこで躓くともったいないと思いましたので、授業中は電子辞書を使えませんから。

Haruka
授業はどうでしたか?

自身でイメージしていた発音と違っていて、聞いても分からなくて書いてもらうと分かるということはありました。

私は逆で、書いてもらうとわからないけど、聞くと分かります。

Haruka
なるほど、オンライン英会話は英語を書くことは勉強しないですからね。
親子でも学習方法によって学び方も変わりますが、マンツーマンの授業なら、個人の学習方法に合わせることが出来ます。これは、グループ授業が中心の欧米とは大きな違いかもしれません。

Haruka
二週間過ごしてどうでしたか?

二週間で先生が話していることは分からないままだけど、自分が言いたいことは言えるようになりました。英語は分からないけど、先生もたまに日本語を言ってくれます。

【卒業式のスピーチ】

《週末の過ごし方は?》

Haruka
週末は何をして過ごされましたか?

週末はアイランドホッピングやパパキッズにいき、セブを楽しみました。
また、プールやジップラインなど様々なアトラクションがあるパパキッズでは、乗馬や魚釣り、アスレチックなどで体を動かしました。

Haruka
パパキッズは親子に人気ですね。入館料も100ペソで!
そこでの英会話はどうでしたか? 

聞き取りがやはり難しいです。3割ほど理解は出来て何となく受け答えをしていました。
ですが魚を釣った際に、釣った魚を調理してその場で食べるか持ち帰りを聞かれたのですが、水が綺麗には見えませんでしたので、どちらも断りたかったのですがうまく伝わらず結局食べてしまいました。案の定、おなかを壊してしまいました。

Haruka
苦い経験もあるかもしれませんが、フィリピンは公共の場でも英語が使えますからどんどん挑戦することは英会話力の向上にもつながり、とても有意義な週末の過ごし方ですね。

来た際に娘さんは夏休みの自由研究をフィリピンの文化についてすると聞きましたが、どうですか? 


まだ。出来ていません。

写真を印刷しないとできないみたいで、まだ出来ていないです。

日本に比べると車がいっぱいありました。あと道にヤギとか、ニワトリ、ネコ、イヌがいました。

Haruka
今回の留学を終えてどのように英語学習を続けていきますか
娘は引き続きオンラインレッスンで勉強をし、今は英検5級ですが今年の秋に英検四級を受ける予定です。私はリスニングをより重視して、勉強をすすめていきます。

Haruka
また、留学をされたいと思いますか?

はい、そう思います。

私はまたHowdyが良いです。また来ます!今度はお母さんも一緒に来たいです。

インタビューを終えて
短期間でしたが、自分が言いたいことを言えるようになったと聞き大変嬉しく思いました。一日に何時間もマンツーマンで英語を話すセブ留学だからこそだと思います。
Howdyでは多くの親子連れにお越しいただいていますが、父娘での割合は少ない傾向です。仕事や学校があり中々一緒に来ることは難しいのかもしれませんが、1・2週間の短期間でも一緒に机を並べての勉強や異文化に触れる経験は、旅行や学校では得られないものだと思います。ぜひ他のお父さんにもお子さんと一緒にHowdyへお越しいただきたいと感じました。

この記事のインタビュアー

Haruka

-インターン-
はじめてのセブ、はじめての海外留学で戦々恐々しながらも
以外にお菓子が美味しく、人も優しいので満喫中。

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