不安からスタートした、企業派遣でのフィリピン留学。1ヵ月の成果はどうだったのでしょうか。

名前:Yukaさん、Izumiさん
期間:4週間

年齢:30代、20代
部屋:1人部屋

コース:ビジネスコース

同じ会社に勤めるYukaさんとIzumiさん。まるで姉妹のようなお二人に、ズンバ(学校隣で週3回行われているダンスアクティビティー)参加後にお話を伺いました。

同じ会社に勤めるYukaさんとIzumiさん。

<留学前のドキドキ>

Aimi
お二人は元々面識があったのですか。
Yukaさん
部署は同じですが、部署に100人以上いてチームが異なるので、あいさつ程度でした。
Aimi
そうなのですね。会社のお仕事では英語を使う機会があるのですか。
Yukaさん
日本のお客様がメインですが、外資系のお客様とやり取りをすることもあるので、メールやドキュメントでは英語を使っています。
Izumiさん
同じくメインは日本のお客様なのですが、外資系のお客様とメールや電話会議をする時があるので、そのときは英語です。日本語と英語ができる方がいらっしゃるので、その方に通訳してもらいながら、ということもあります。
Aimi
日本でも英語の勉強はされていたのですか。
Yukaさん
大学では国際関係学部でしたので、言語に特化した学部でしたが、学校を卒業してからしっかり勉強する、ということはしていないです。
Izumiさん
私もしっかり勉強したのは大学までですね。
Aimi
仕事で英語を使っていらっしゃるのがすごいな、と思います。ビジネス英語は、また日常会話の英語とは違うかと思いますが、いかがですか。
Yukaさん
ビジネス英語は全然違いますね。使うボキャブラリーも異なります。
Izumiさん
メールを書くときは、ネイティブの方から来たメールを真似しています。
自分でメールを書こうとすると、時間がかかります。どういう言葉を使えばいいのかなどネットで調べたりして書いています。
Yukaさん
限られた言い回しを、アレンジして書いています。
Aimi
フィリピン留学の経緯はどうだったのですか。
Yukaさん
2月か3月に、会社から8月にHowdyに留学するように言われました。
Aimi
結構期間があるので、ドキドキしますね(笑)。
Yukaさん
毎月どなたかがHowdyへ行かれていたので、その方々からお話を聞いて情報収集していました。
1日9コマ、土曜日まで授業がありますし、プレゼンテーションやテスト、宿題も結構あると聞いていたので、やっていけるかなと心配でした。
Izumiさん
私も4、5月にHowdyへ行かれていた方からお話を聞いていました。英語で50分会話できるのかな、と思っていましたし、緊張と覚悟を持って来ました。

<実際Howdyに来て感じた良さ>

Aimi
実際にHowdyに来られて、ギャップ等はありましたか。
Yukaさん
来る前は授業に関する不安がありましたが、2週間目からは1コマ1コマが早く感じましたし、1日過ぎるのも早かったです。それはいいギャップでした。
Izumiさん
他の方から話を聞いていたので生活面のギャップはなかったです。食事のおいしさにはいい意味で驚きました。健康的で嬉しかったです。デザートもすごくおいしいです。
Yukaさん
こんなにおいしいものが毎日食べられるとは、全く思っていませんでした。
Izumiさん
最初の1、2日は言いたいことがたくさんあるのに言えなくて辛かったですが、その後は急に時がたつのが早くなりました。そこは、先生たちのすごいところなのかな、と思いました。
Aimi
先生たちがフレンドリーですよね。
Yukaさん
先生たちが人懐っこいですし、会話を膨らませてくれます。それに話題が豊富ですね。
Izumiさん
廊下で目が合った時にとても明るくあいさつをしてくれるのですが、1回授業しただけでも「Izumi, hi good afternoon」と名前をいれてあいさつをしてくれるので、嬉しくなります。
Yukaさん
これだけ生徒がいるのに名前を憶えてくれてすごいなあと思いました。
Aimi
授業内容はどのような内容でしたか。
Yukaさん
グループ授業3コマ、マンツーマン授業6コマを受けました。授業内容は先生によるのですが、テキストに沿って授業をされる先生もいますし、ビジネスに関連した記事を読んでディスカッションしていました。会話がメインですね。
Izumiさん
トピックがビジネスの内容で、それぞれどう思うか意見交換をしつつ、先生が話題を膨らませてくれます。そのトピックの中で色々会話をしていく、という授業でした。
Aimi
最初は辛かったということでしたが、その後はいかがでしたか。
Izumiさん
どんどん時は経ってしまうのですが、なかなか進歩を実感するのは難しいです。もう留学も終わりに近いですが、会話していて「これを言いたいのに単語がわからなくて言えない」ということはあります。
でも言いたいことに関連した単語などを色々出していると、先生が拾ってくれて「これ?」とわかってくれます。
Yukaさん
先生がイメージを受け取ってくれて、「そうそう!」となります。
Izumiさん
初めは言いたいことに近いものを言うこともできなかったので、「何でもいいから伝えなきゃ」というパワーが初めよりつきました。
Yukaさん
マンツーマンだと話さないと、というプレッシャーがありますしね。

<留学の成果>

留学の結果

Aimi
模擬TOEICテストを留学初日と留学最終週に受けられましたが、いかがでしたか。
Yukaさん
初日に受けたテストよりは手ごたえがありました。
Izumiさん
一番変わったと思ったのは、ライティングです。
初めは自分の言葉で書くということができなかったのですが、最後に受けたテストでは書けるようになっていました。毎日アドバイザーの先生とダイアリーをやりとりしていたので、その成果かと思います。
Yukaさん
最初のテストではライティングで2、3行しか書けなかったことにショックを受けました。でも最後のテストでは、3倍以上書けるようになっていました。
Izumiさん
先生とのディスカッションで「あなたのアイデアを聞かせて」と言われるので、自分の考えを言うことができるようになったと思います。
そもそも自分の考えが思い浮かばない、というところから自分の考えをまとめて表現することに慣れました。
Aimi
実際にテスト結果を受け取って、いかがでしたか。
初日:650点 → 最終週:800点、初日:690点 → 最終週:960点という素晴らしい成果を出されていました。
Izumiさん
会社から提示されていたターゲットスコアを全員無事クリアすることができ、よかったです。
Yukaさん
実際にテスト結果がわかるまでは、会社から提示されていたターゲットスコアをクリアできているか不安でしたね。
今は全員ハッピーです! アドバイザーの先生もすごく喜んでくれました。
Izumiさん
語学の勉強でここまで感動することは今までなかったです。
Aimi
日本に帰ってからもここでの勉強が役に立ちそうですね。
Yukaさん
ここに来て自信がつきました。特に自分の考えを伝えることですね。
Izumiさん
英語はもちろんですが、気の持ち様が変わりました。先生からの刺激が大きかったです。
先生が「自分をとにかく信じろ」と言ってくれていたのですが、初めは気休めかと思っていました。でも、先生は本気で言ってくれていて、今になってそれが実感できました。
Yukaさん
英語に関しては、日本に帰ってからも勉強を続け、ここで学んだことを忘れないようにしたいです。
Izumiさん
英語を話す機会がたくさんあるわけではないので、せっかくここで学んだことを忘れてしまうのがいやです。自分で話すきっかけを作っていきたいと思います。
Aimi
会社で多くの方が来られているので、皆さんで話す機会などが作れそうですね。
それでは、この留学を振り返って最後に一言お願いできますか。
Yukaさん
一言でまとめることができないほど、濃い毎日でした。先生たちとも仲良くなれたので、別れが寂しいです。まだ留学が終わることが信じられないです。
Izumiさん
この1ヵ月は新しい環境、人の中で慣れない言葉を話し続けましたね。プレゼンテーションを2回、テストも受け、このような経験は初めてでした。まだ終わったこととしてまとめきれないです。
あと2日、充実させたいです。
インタビューを終えて
自分に自信がついた、というのは素晴らしい成果だなと思ってお話を伺って思いました。そう言えるのがうらやましいくらいです。忙しいながらも充実した1ヵ月お疲れ様でした!日本でのご活躍をお祈り申し上げます。

この記事のインタビュアー

Aimi

Aimi

-インターン-
東南アジアはセブが初めて!
セブ生活を満喫してます。

卒業生インタビュー

Contact