企業派遣にて先を見据えたセブ留学。様々な角度からの授業がもたらす英語力向上

名前:Yosuke Hashizumeさん

期間:4週間

部屋:1人部屋

コース:ビジネスコース(マンツーマン6コマ、グループ3コマ)

今回は企業からの派遣でいらっしゃったYosukeさんへのインタビューです。
海外への出張も珍しくない様で、今後の為にも早い段階から英語に取り組もうと決意し、
HowdyにいらっしゃったYosukeさん。
1ヶ月という期間で彼が何を学び、どの様な毎日を過ごしていたのか…。是非ご覧ください。

Yosuke Hashizumeさん体験談
Wataru
フィリピン留学をする事になった経緯を教えて下さい。

Yosukeさん
会社全体が語学力向上に力を入れはじめまして、人事の方から募集がかかっており、仕事で海外に行く事も多かったので志望しました。
社会人になるとなかなか集中して勉強できないので、この機会に勉強するしかないなという思いからです。

Wataru
日本でどの様なお仕事をされているのですか?

Yosukeさん
製造業で生産技術を担当しています。簡単に言いますと、生産ラインを設計するという仕事です。
海外では生産技術者は凄く必要とされている人材なので、海外出張の機会は多いです。

Wataru
今後仕事の中で英語を使う予定や、海外で働く予定はありますか?

Yosukeさん
今後も出張で東南アジアの国や、また英語圏の国へ行く可能性もあるので必要になってくると思います。
私の会社自体もグローバルな会社でして、上のクラスの職員は“グローバルミーティング”という会議を英語で行っています。従って会社の中でキャリアアップする為には、結果的に英語が必要不可欠となってきますので、早い内から英語学習に取り組んだ方が良いな、と考えています。

Wataru
セブに来る前の英語力、また以前から英語学習に対する意欲はありましたか?

Yosukeさん
大学を卒業して10年になるのですが、それ以降実際に英語に触れる事というのはほとんど無く、映画を見る時くらいしか機会がなかったです。
しかし、Howdy留学が決まってセブにくるまでの約1ヶ月間半は、過去の自分の記憶を呼び起こす為に新しく参考書を買うなどして、改めて勉強しました。

こちらに入学した後も、最初は先生の英語が聞き取れなくて苦労しましたが、レッスン回数を重ねるに連れて徐々に耳が英語に馴染んできました。
それでも3週目にTOEICの本番のListeningテストを受けた時に「これは聞き取れないな」と感じ、まだまだ勉強期間が必要だなと痛感しましたね。


Wataru
留学するに際して明確な目標などはございましたか?

Yosukeさん
「TOEICの点数をここまで上げる」や、「帰ってから英語でプレゼンをする」といったミッションを会社から受けております。

Wataru
フィリピン人の講師の印象や、レッスンはどの様な内容でしたか?

Yosukeさん
先生は日本人と違って明るくて凄くフレンドリーですし、それに加えて社交的なので、私は良い印象を受けました。
私の場合、1日に9コマ受けているので色々な先生を見ましたが、みんな良い先生です。

授業に関しては「Speaking」、「Business」と2種類のテキストを使っていたのですが、「Speaking」は話す練習になる様に比較的優しい内容になっていたので、そこはとてもありがたかったです。
「Business」は難しい単語多く、日常会話では使わない様な単語だったので結構苦戦しました。ですが、実践的に仕事の中で使える単語ばかりなので為になって良かったです。


Wataru
グループクラスを受けてみてどうでしたか?

Yosukeさん
新鮮でしたね。
引退された70歳近くの方から高校生の方がいたり、年齢差が50歳ぐらいあったりと色々な方達がいたので、普段接点がない様な人と会話ができ、様々な意見を聞けたので楽しかったです。また、同じ位の英語力の人の話す英語を聞けるという機会も貴重なので、非常に良かったと思います。1人でやっていると今の自分がどこまで話せるか比べられないので、私にとっては必要な時間でした。
何種類かあるグループクラスの中でも、特に発音の授業が難しかったです。例えば[b]と[v]の音は同じ様な音にしか聞き取れないし、言えないなと感じました。それでも先生達は明確に違いを分かって指摘してくれるので、流石ですね。

その点から見ても、今お子様と一緒に留学されている方々は正解だと思います。子供ながらすごく綺麗な発音をしていると思うので、大人になってから始めるのとでは全然違うと思うし、羨ましいですね(笑)


Wataru
プレゼンの準備は大変でしたか?また、どの様な内容のプレゼンをしましたか?

Yosukeさん
プレゼン自体は会社でよく作るので、プレゼンを作ることに関しては問題なかったです。ただ、作った物を英語に直すというのが非常に大変でした。
自分が作成した英語の文章をアドバイザーが添削してくれるのですが、添削後の文章に馴染みのない単語や語法が使われている事が多かったので、記憶するのに本当に苦労しました。何回も何回も練習しました。でも、覚えるのも含めて良い勉強になったのでとても良かったです。
ちなみに、プレゼンの内容は「日本が発明したオリジナル製品」というものです。

Yosuke Hashizumeさん体験談

Wataru
今後(卒業して日本へ帰った後)の勉強への意気込みをお願いします。

Yosukeさん
勿論です!会社からのミッションもありますし、もっと喋れる様になりたいと強く思えるきっかけになりました。ですので、帰国後も継続して勉強を続けていこうと思っています。また機会があればもう一度留学したいですね。
個人的にもHowdy留学はとてもおすすめできるので、今後も会社から定期的に派遣することになるかと思います。

Wataru
1ヶ月を振り返ってどうでしたか?

Yosukeさん
最初は1日に9レッスンが私にとっては少し多く、慣れるまでの数日間は結構大変でした。慣れてくるに連れてどんどん英語に触れるのが楽しくなり、まだやりたいなっていう段階で今終わりを迎えようとしています。一言でいうとあっという間です。
本当に1ヶ月という期間はあっという間なのですが、業務との兼ね合いを考えると自分にとって1ヶ月という期間はベストだったと感じます。

Wataru
最後に今後Howdyに留学に来る方に対して、何かアドバイスがあればお願いします。

Yosukeさん
僕から言えるアドバイスとしては、少なくともある程度の単語や文法を勉強してから来た方が良いと思いますね。
こっちにきてから日本でも出来る様な勉強をするのは勿体ないですし、英語力の伸びも変わってくるでしょう。
あとは、先生との最初の会話は絶対“スモールトーク”から始まるので、例えば自分の家族の事、趣味、また仕事等にまつわる英語を予め用意しておけば、考えなくても言葉が出てくるので授業を円滑に進められると思います。

インタビューを終えて
とてもさわやかで、何事にも前向きな姿勢のYosukeさん。
日本に帰った後も会社からのミッションをしっかりこなし、Howdyで学んだ英語や経験を
存分に発揮される事でしょう。
Yosukeさんの今後の活躍をお祈りいたします。
ありがとうございました!

この記事のインタビュアー

wataru

Wataru

-インターン-

好奇心の赴くままにセブにやってきました!

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