子どもがいても留学をあきらめたくない! 英語で話す!セブを満喫する!全力で過ごした親子留学。

名前:Matsui Family (Saoriさん、Saraちゃん)

期間:4週間

年齢:30代 ・保育園

部屋:家族で一部屋

今回インタビューさせて頂くのは、Saoriさんです。6歳のSaraちゃんと、一緒に挑んだ親子留学。初めての留学を決意したきっかけや、楽しかった事、親子留学を考えている方々へのアドバイスなどを聞かせて頂きました。将来英語を活かしたいと考えるSaoriさんのお仕事とは?

[授業で学んだ英語で色々なことに挑戦しました!]

 

Aya
親子留学に挑戦した理由を教えて下さい。
Saoriさん
実は留学どころか海外もほぼ初心者なんです。でも最近になって留学に興味を持ち始めました。ただ私の場合は子どもがいるので、少し難しいかなと思っていた時に、親子留学があると知りました。子どもにも勉強以外の世界を見せる良い機会かなと思い今回チャレンジしました。
Aya
素敵ですね!セブにはたくさんの学校がありますが、今回はなぜHowdyに?
 
Saoriさん
エージェントさんに”親子留学”を希望していることを相談したところ、こちらの学校が良いのではないかとトントン拍子に話が進みました。なので、他の学校と比べることなく決まった感じでした(笑)。
Aya
すごい、急展開でしたね!
 
Saoriさん
そうですね。でもそれくらいしないと決められなかったので、逆に良かったかなと思います。

 

 

Aya
初めての留学、しかも親子で留学!チャレンジするにあって心配なことはありましたか?
Saoriさん
留学まではすごく忙しかったので、心配している時間もありません。ただ出発の1週間ぐらい前から、緊張のあまりお腹が痛くなり始めてしまったんです。きっと1人だったら勇気が出なくて、断念していたかもしれません。ただ子どもにいろんな世界を見せてあげたい気持ちが後押ししてくれました。
Aya
『勉強をさせたい』ではなくて『世界を見せたい』というお母さんの気持ちが素敵ですね。 周囲でもお子さんの英語学習への関心は高まっているんですか?
 
Saoriさん
そうですね。私の仕事柄、そういう話を聞くことも多いです。実は、取材をする仕事をしているので。

 

 

 

Aya
え!そうなんですか!?プロを目の前にすると恥ずかしいです・・・
 
Saoriさん
大丈夫ですよ(笑)。 教育関連の記事を書いた際、子どもの留学が増えていることは聞いていました。いつか自分の子どもにも行かせてあげたいなとは、ずっと思っていました。
Aya
そうなんですね。Saraちゃんは、6歳という早い年齢から体験できてラッキーですね。
 
Saoriさん
私が英語に苦手意識があるので、娘にはそうなってほしくないなと思います。それに娘は誰にでも物怖じせずコミュニケーションが取れる性格です。日本で『みんなと同じようにすることが正解』という環境で育つより、海外の教育環境の方が彼女自身の個性が伸ばせるのかな、とは感じています。

 

Aya
さすがお母さん!
 
Saoriさん
いえいえ。今後どうするかは彼女の自由です。でも今回の経験を通して、未来の可能性が広がればと思っています。
Aya
なるほど。お子さんのことをよく考えていらっしゃいますね。
 
Saoriさん
いえいえ、ほとんど自分のためです(笑)。
Aya
Saoriさんは、英語が伸びたら何をしたいですか?
Saoriさん
今、飛行機の機内誌を作っているんです。
Aya
執筆ということですか?
Saoriさん
そうです。海外の方に向けて、日本の文化などを発信しているのですが、いつかは翻訳の方にお願いするのではなく、自分の英語で伝えられたり、取材をできたら素敵だなと思っています。 夢のまた夢ですけど・・・
Aya
すごい!!!尊敬します。今回、勇気を出したことで、夢に一歩近づきましたね。
Saoriさん
はい。仕事だけでなく、旅行にもたくさん行けたらいいなとも思っています。。
Aya
仕事の幅も広がりそうですね!
Saoriさん
はい。今は長野に住みながら、東京の仕事をしています。英語が出来れば、住む場所を日本にこだわる必要がないかなと。
Aya
帰国後も、英語学習は続けられますか?
 

Saoriさん
はい。続けます。これまでは、流暢に話せないことが恥ずかしくて英語を話すことを避けてきました。
Aya
分かります。日本で英語を話すって、なんだか緊張感がありますよね。
 
Saoriさん
はい。だからなのか、全く英語で話した経験がありません。留学する前もエージェントの方から、中学・高校の文法を復習するようにアドバイスを受けたんですけど、時間が足りなくて途中までしか手をつけられませんでした。
Aya
実際、予習をするつもりが仕事で忙しくてなかなか出来ないまま、お越しになる方ってたくさんいます。
 
Saoriさん
当たり前なのですが、初日からずっと英語で話すじゃないですか。最初の1週間は緊張で胃が痛かったです。
Aya
慣れるまでは大変でしたか?
 
Saoriさん
最初は、緊張せず「Hello」って挨拶できればいいなと、あえてハードルを低く設定してました。でも1日中、英語で会話していると、少しずつ慣れてくるというのか、常に頭の中が燃えている感じでしたけど(笑)。
Aya
今では普通に英語で会話されていますよね。授業はどうでしたか?

 

 

Saoriさん
会話をしたいという希望を聞いてくれて、午前中はフリートークがメインの授業スタイルでした。午後の3コマは、会話に特化した教科書を使って話をしていました。
Aya
やりたいことができる授業だったんですね。
Saoriさん
アドバイザーが、私の希望をよく聞いてくれましたね。最初は、1人で外出もできないしタクシーも怖かったです。だから教科書の勉強だけではなくて、すぐに使える英語を教えて欲しいとお願いしました。たとえば、タクシーを捕まえたら、ドライバーにはなんと伝えたら良いか?などです。
Aya
すごく実践的ですね。
Saoriさん
せっかく来たのに、出かけないのはもったいないと思っていました。文化の違いや、旬のフルーツ、お菓子などの会話を楽しみながら、少しずつボキャブラリーやフィリピンの知識を増やしていった感じです。
Aya
本当に楽しそうな授業ですね。
 
Saoriさん
次にいつ来られるか分からないので、やりたいことは全部しようと思って行動していました。

でもやりたいことを出来ない理由が”英語が話せないから”と言うのはすごく嫌でした。なので勉強をカリカリすると言うよりは、トイレの使い方、ローカルフードやレチョンの作り方など、興味のあることはなんでも聞いていました。

Aya
興味がたくさんあったんですね。 やり残したことは、ありますか?
 
Saoriさん
そうですね・・・土日は毎週アクティビティに出かけていたので、特にありません。
Aya
すごいですね、平日は勉強をして土日はアクティブにおでかけ!色々なところに行けたんですね。
Saoriさん
セブ市内はあまり観光出来ませんでした。 やっぱりセブに来ているので海に行きたくて毎週、海へ出かけていました。ジンベイザメと泳いだり、シーウォーカーを体験したりしました。
Aya
うらやましい!
Saoriさん
あとセスナにも乗りましたよ。娘が運転しました。
Aya
エージェントを通して参加されたのですか?

Saoriさん
いえ、全部自分で手続きしました。
Aya
すごい行動力ですね!
Saoriさん
せっかくの週末を有意義に過ごしたかったので。土曜日は学校のアクティビティーに参加して、日曜日は学校では行かないであろう場所を選びました。
Aya
準備万端ですね。何か印象に残ったアクティビティーはありますか?
Saoriさん
そうですね。2つあります。綺麗だと感じたのはシュノーケリングです。参加して良かったのはボランティアでした。
Aya
何をされたんですか?
Saoriさん
貧困集落に行って、子どもたちと一緒に風船やシャボン玉などで遊びました。娘も同じくらいの歳の子がいっばいいたので、とても楽しかったみたいです。 個人では、なかなか行けないような所へ行けたので良かったです。家にお邪魔させて頂いたのですが、本当にせまくて、カルチャーショックを受けましたね。
Aya
4畳半くらいですか?

Saoriさん
おそらく、そんなにも無いかも知れません。
Aya
すごく小さいですね!!
Saoriさん
そこの子どもたちは学校には行けているものの、通学にモーターサイクルを使っていてるそうです。お金がないときは交通費を払えないので、学校に行けない時もあるらしいです。
Aya
お金次第なんですね・・・
Saoriさん
日本では考えられないですよね?でも、そこの人は明るく暮らしていました。自分たちの生活がいかに恵まれているかに改めて気づきました。
Aya
日本の子どもたちとは違いがありましたか?
Saoriさん
はい、違うと思います。すごく元気で明るくて、とても人懐っこかったです。フィリピン人は本当に明るいじゃないですか?英語以外に学ぶことも多かったので、来て良かったなと本当に思います。
Aya
ではセブには良いイメージを持って頂いたのでしょうか?
Saoriさん
そうですね。悪い思い出はありません。ただ、24時間ずっと娘と一緒だったので、逃げ場がなくて大変な時もありました。
Aya
Saraちゃん、いつも元気で、活発ですからね(笑)
Saoriさん
みなさんにやさしくして頂いて、本当に助かりました。
Aya
親子留学の場合、お母さんと娘さんは同じ部屋で授業を受けますよね。
Saoriさん
はい、娘の姿が見えないと不安でしたので、同じ部屋で授業を受けられて良かったです。 ただ、娘が分からないことを私に聞きに来るので、授業を中断されることは度々ありました。
Aya
Saraちゃんの意欲が高いですよね。アルファベットで、単語を書くことができますよね?
Saoriさん
はい。娘は授業中は、絵をかいたり工作をしていましたが、先生の単語はよく聞いていて、あれは何て意味なの?とよく聞いてきましたね。

 

Aya
Saraちゃんにはどんなふうに成長してほしいですか?
Saoriさん
本人の自由ですが、英語を使って得意なことを伸ばしてくれればとは思います。
Aya
Saoriさんも、英語が仕事に活かせますもんね。TOEICや英検などのテストの点数はあまり気にしていないですか?
Saoriさん
はい、全く気にしていないです。とにかく話せればと思っています。
Aya
英語力の伸びはいかがですか?
Saoriさん
1人でタクシーに乗ったり、レストランで注文したり、お店の場所を聞いたり…色々なことが出来るようになりました。私にとっては、すごい進歩です。
Aya
たしかに!すごい進歩ですね!
Saoriさん
段階を踏んで、1つずつ挑戦しました。行動する勇気を持てたことが良かったです。いままでの自分とはだいぶ変わりましたね。

Aya
4週間の期限があったことも良かったですか?
Saoriさん
そうですね。日本では忙しい日々を過ごしていますが、ここでは勉強に集中することが出来ました。
Aya
最後に親子留学をしたい方々にアドバイスがあれば、ぜひお願いします。
Saoriさん
諦めなくても良いということでしょうか。『留学にいきたい』『海外へいきたい』『でも子どもがいるからできない』と諦めなくても行動すれば実現することを皆さんに伝えたいです。
Aya
そうですね、出来ない理由はたくさんありますが行動にすることが大切ですよね!
Saoriさん
はい、私も『今更遅いかな』と思いました。でも実際きてみたら幅広い年齢層の方がいらっしゃいました。何歳になっても目標を持って勉強しているのは素敵だなと感じました。だからあきらめず、挑戦してほしいです。
Aya
たしかに年齢に関係なくみなさん、頑張って勉強していらっしゃいますね。
Saoriさん
本当にHowdyに来て良かったと思います。居心地がよくて、先生も親切でした。せっかくなので、これで終わりではなく、また娘と一緒に来たいですね。留学経験がなくて、学生時代も特に英語好きではなく、海外初心者の私でも1歩踏み出すことができたので、みなさんにも勇気を出していただければと思います。
 

インタビューを終えて
ご自身の目標もしっかり持ちながら、6歳のSaraちゃんといろいろなことに挑戦されたSaoriさん。生き生きと勉強をしているSaoriさんの様子に、Saraちゃんも刺激を受けることが多かったのではないかと思います。お子さんを型にあてはめずに、サポートしてあげたいというSaoriさんの話から、Saraちゃんがとても賢くて素直である理由を知ったような気がしました。家事・育児と忙しい中、仕事にさらに磨きをかけるために英語を学ぶSaoriさんの姿勢は、同年代の女性として見習うべきところがたくさんありました。SaoriさんとSaraちゃんの英語学習の冒険が続いていくことを期待しています!!

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この記事のインタビューアー

Aya

-インターン-

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