タレントの留学生活に密着!希望に沿った授業が受けられる、Howdy留学の魅力とは

Ayako Noguchiさん /35歳 /タレント

スタンダードコース / 2週間 /1人部屋

今回はホリプロのタレントである野口綾子さんへインタビューさせて頂きました。
ダイビングのライセンスをお持ちで、とてもアクティブ!
6カ月で10か所の語学学校に通う目標で、Howdyは5校目とのことです。
ここでの留学生活がどのようなものだったのかお伺いしました。

Ayako Noguchiさん/35歳/タレント留学生活に密着!
Mei
フィリピン留学をしようと思ったきっかけを教えて頂けますか。
Ayako
高校生の頃から留学をしたいと考えてはいたのですが、なかなかできなくて。三年前にダイビングの取材でフィリピンに来た時に一緒だった観光省の方から「最近フィリピン留学が流行っているんだよ」と聞き、調べてみたら絶対行きたいなと思いました。費用も他の国より安くて、マンツーマンで、何よりフィリピン人の方々がすごく良い人たちで。アメリカンのグイグイ来る感じではなくて、フレンドリーだけどちょっと謙虚でシャイな感じが日本人っぽいなと思ったんです。今回のフィリピン留学について書く企画も、自分で交渉・企画して立ち上げました。すごくやってみたかったので、この企画が通らなくても自費で来るつもりでした。
Mei
Ayakoさんご自身の意志でいらっしゃったのですね。現在Howdyが5校目とお伺いしましたが、全部で10校の語学学校に行く企画の中にHowdyを選んでいただけた理由は何でしょうか。
Ayako
実は私は学校を選んでいないんです。留学普及協会に加入している学校さんが受け入れてくれて初めて行き先が決まるので。相部屋なのか一人部屋なのか、ピックアップがあるのかもギリギリにならないとわからないんです。
Mei
Howdyにお越しいただけたのは偶然なんですね!
Ayako
そうそう!来られて良かったです。
Mei
ありがとうございます。今受講されているスタンダードコース(マンツー5、グループ2)はいかがですか?
Ayako
Man to Manは今まで色々な学校に行ってきて、ゆるいところや厳しいところもありましたが、(Howdyは)中間よりちょっと厳しいくらいかな?テキストに沿ってやるんですけど、その間で話が流れて別の話になったり、あるときは話だけで終わってテキストを使わなかったという時もあるので、そういうのが出来る学校だなって思いました。完全にテキストに沿って話が脱線したらその話は途中で無しになる学校も結構あるんです。そのあとホームワークが3ページ!みたいな学校も結構あるので。ここはその人に合わせて授業を進めてくれるので、すごく分かりやすくて良いです。
Mei
分かります、私も会話だけで終わる日とテキストをひたすらやる日があります。
Ayako
そうなんですよ。気になるところをいつでも聞けるので。トランスレーターで文章翻訳しているときに、何か月ぶりに会ったという表現が『For the first time』って出てくるんです。なんで初めてではないのにfirst timeなのかなって思ったので授業とは関係ないですけど先生にテキストが始まる前にサササって聞いたらじっくり教えてくれたので。そういう教えてほしいことを教えてくれるというか、その人に合わせて授業をしてくれるのが良いなと思いました。
Mei
確かに絶対に今日はこれをやらないといけない!というのはないですよね。宿題も毎回決まって出るわけではありませんし。
Ayako
そうですそうです。宿題もそんなにないので休み時間はリフレッシュに遊びに行ってもいいですし、フリーな時間が多いので自分の復習の時間がとれるのでいいなと思います。あまりにも宿題が多いと復習の時間がなくなっちゃうので。
Mei
綾子さんのブログを拝見させて頂きましたが、他の学校で宿題がたくさんあって出かける暇がないと書いてありましたね。
Ayako
ないないない!(笑)土日は出かけられるんですけど、寝る時間とご飯を食べる時間以外は勉強していた学校はありました。でもそのかわりすごく伸びるんですよ、英語力が。ただそれは2週間が限度かなと。半年とかいたらハゲるんじゃないかと(笑)
Mei
一歩も外に出ないのはストレスが溜まりそうですね!
Ayako
それが好きな人もいますけどね。私はのんびりトークを楽しみたい派なので。そんなことよりとにかく勉強だ!!っていう時間の無い方にはそういうスパルタの学校がいいと思います。留学ライフを楽しみたいならHowdyさんが良いと思います。
Mei
Ayakoさんは以前アメリカ人やカナダ人などネイティブ講師しか在籍しない学校にも通われていたとのことですが、そこと比べてフィリピン人の講師のみのHowdyはいかがですか?
Ayako
それはもう全然違いますね!どっちが良いかといったら、英語を始めたばっかりの人は絶対フィリピン人の講師が良いと思います。ネイティブアメリカンの講師が教えている生徒は、もうだいたいみんなTOEICが800点以上なんですよ。発音にこだわり始めるレベルになってから行くべきかな、と思います。文法教えたりするのはフィリピン人講師の方が上手いと思います。お互い第二言語同士だからか、え、これなんだろうって迷ったポイントも分かってくれるんです。ネイティブはもともと講師ではなくビジネスマンだった方々ばかりで、教えることに特化してるわけではないんです。ビジネス英語を学びたい場合は良いかもしれませんが、フィリピン人講師は英語を毎日教えていますし、発音もクリアですし聞き取りやすいですよね。
Mei
確かにHowdyの先生は丁寧に教えてくれますね。Howdyのアドバイザー制度についてはどうですか?
Ayako
私は担任って呼んでます。毎日日記を書くじゃないですか。その日記は彼女に手紙を書くつもりで書いています。それで必ず文法とかを直してくれて、同じくらいの文章で返事をくれます。毎日文通してるみたいで楽しいです。
Mei
他の学校ではそういった制度はなかったのですか?
Ayako
ないない!担任の先生がいると授業でも必ず会うのでそのときに相談もしやすいです。他の学校だと日本人のインターンの方にまず相談するので、その人を探さないといけないんです。生徒がたくさんいると、そのインターンの方が抱える量が多くなるじゃないですか。担任の先生がいると分散するので目が行き届きやすいのかなと思います。

野口 綾子さん セブ留学体験インタビュー


≪毎日の食事が留学生活の楽しみに≫

Mei
Howdyの設備についてはいかがですか?
Ayako
生活しやすいですし、なんといってもご飯が最高ですよね。私は料理をすることが好きなので、キッチンインターンというシステムも初めて聞いたんですが、いいなと思います。しかもカフェがお洒落で、ふとしたときにパッて見ると高校生たちが話してる様子がテラスハウスかな?!って思うんです(笑)
Mei
確かに(笑)番組になりそうなくらい雰囲気がお洒落ですよね!Howdyで今まで食べたメニューの中でお気に入りはありますか?
Ayako
サンマを食べたいなと思った時期に出てきたのがすごく嬉しくて。あと卵がしいてあるナポリタンや朝のスイーツが好きですね。タルトが美味しかったな~。
Mei
ご飯が美味しいと勉強にも力が入りますね!
Ayako
そうですね!一週間滞在ならフィリピン料理食べたくて、別に食事はそんなに苦痛ではないと思うんですけど、長期滞在となると食事ってすごく大切ですよね。食事がストレスになるとほんと帰りたくなります。私にはあまり合わなかった学校もあり、朝食が毎日同じメニューのところもあったので、そういう場合は自分で買った軽食を食べている時もありました。その代わりやっぱり学費は安いんですよ。だからもう何を取るかなのかなって気はしますね。」
Mei
学校と寮が一緒になっている点はいかがですか?
Ayako
起きて最悪すっぴんで行ってもいいっていうのがすごく便利ですね。学校から一歩も出ない日もあります。授業終わったら部屋に戻って、戻るのが面倒なときはカフェに寄ってコーヒーを飲んで。徒歩1分のところにスーパーがあるので何かあったら買いに行けますし。教室の階と部屋の階が一緒っていうのが嬉しいですね。
Mei
休日はどのように過ごしていますか?ダイビングのライセンスをお持ちだと伺いましたがもう行かれましたか?
Ayako
レスキューダイバーの資格を持っています!フィリピンに来てから週末に行っていますね。今週末もオスロブツアーに行きます!
Mei
オスロブは学校主催のツアーですね!ジンベイザメと一緒に泳ぐのは初めてですか?
Ayako
メキシコで一度あります。でももう何年も前なのですごく楽しみです!

野口 綾子さん セブ留学レッスン風景


≪勉強すればするほど、もっと知りたくなる≫

Mei
今Howdyで5校目でしたよね。全部10校行かれるということは、今がちょうど折り返し地点ですね。
Ayako
そうなんです。ちょうど期間も折り返しで、学校の数も折り返しなんです!
Mei
最終的な目標は現時点で決まっていますか?
Ayako
最初はどこまで行きたいとか想像がつかないくらい最初出来なくて。今もvocabularyが足りないですね。でも返しが早くなりました。レスポンスが早いですねって自分より全然単語を知っている方に結構言われるんです。すごくナチュラルなしゃべり方って言われます。言えないときに別の言い方で言うっていう、っていう方法がすごい役に立った気がしますね。そういうのがスラスラ言えるようになったから、人から見たらレスポンスが早いように見えるのかもしれません。多分vocabularyが私よりある人から見たら全然知らないなっていうのバレバレですけど(笑)目標はサブタイトルなしで映画を観ることですね。好きな番組の会話がわかるようになりたいんです。何年先になるか分からないですけどね。今は生活面で楽しめればいいなって思います。
Mei
英語が話せるようになると留学生活がより楽しくなりますね!
Ayako
最初まったく話せなかったので留学する目的は、すごい片言でも良いからコミュニケ―ションが取れれば良い、と思ってました。今は超ビギナーですがそれくらいのレベルにはギリギリなったんだと思います。ここにきて逆にもっとちゃんと知りたい、喋りたい!っていう欲が出てきました!
Mei
良い欲ですね。まだ折り返し地点なのでどこまでも目指せますね!
Ayako
どうなんだろう!3か月後日本に帰ってからも頑張ります!
インタビューを終えて
授業中や休み時間に、先生とフレンドリーに会話をしている様子がとても印象的でした。勉強をすればするほどもっと知りたくなる、というAyakoさんの前向きな気持ちにとても共感しました。これから他の語学学校にも行かれるとのことですが、綾子さんの更なるご活躍をお祈りしております。

この記事のインタビュアー

Howdyインターン Mei

Mei

-インターン-

夏と海が大好きな祭女。セブ島絶賛探検中。

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