最高のライバルを連れてやってきたセブ、これから先の目標とは?

Michiru / Koki

親子留学コース

24週間

今回は親子留学で半年間滞在されるYonezawaさん親子にお話を伺いました。Howdyに決めたきっかけや、これからの留学の目標、留学を決めた経緯などKoki君と一緒に楽しく教えてくださいました。

親子留学ハウディー

《「半年間」という長い期間の親子留学を決意したきっかけとは》

Mei
親子留学をしようと思ったきっかけを教えてもらえますか?

Michiruさん
半年という時間を一緒に海外で過ごすなら保育園を辞めてこのタイミングしかないと思いました。息子が小学校や中学校・高校に入ったらまとまった時間をとれなくなりますし、大学に入ったら自分自身で行けるようになると考えたからです。

Mei
一緒に行けるタイミングの一つとしてこの時期にされたのですね。

Yuka
半年という長い期間Howdyに親子留学される方はあまりいないですね。

Michiruさん
そうなんですね!実はエージェントの方にも長めに滞在したいと伝えたところ「3か月くらいですか?」と最初聞かれましたが、私は6か月がそんなに長い期間だと思っていませんでした。
私は以前アメリカに6か月滞在していたのですが、それでも物足りなかったんです。自分が思っていたよりも英語力が伸びず後悔があったので、今回そのリベンジも込めて来ました。
Mei
セブには沢山の語学学校がありますが、なぜHowdyを選ばれたのでしょうか?
Michiruさん
息子の安全と健康を第一に考えて選びました。親子留学をする方は、子どもの事を第一で考えると思うので“クリニックがある、24時間警備がある、食事のレベルが高い”というのは大切でしたね。正直一人で来ていたら他の選択肢もありました。
Mei
今の時点でクリニックを利用されたことはありますか?
Michiruさん
ありません。何かあった時のお守りだと思っています。
Mei
実際にHowdyにお越し頂いていかがでしょうか?
Michiruさん
設備面に関しては想像以上にレベルが高いですね。
食事も全然日本食が恋しくないですし、安心して食べられます。
Yuka
お子さんを連れてフィリピンにいらっしゃる際に、心配はありませんでしたか?
Michiruさん
人が住んでいる以上死ぬことはないだろうと思っています。
ジャングルの奥地に行けと言われたら行きませんが、特に場所にこだわりはありませんでしたね。
Yuka
治安面は心配ありませんでしたか?
Michiruさん
全くないですね、考えてもみませんでした。
日本に住んでいても、治安が悪いので行かない方が良い場所はありますよね。
それはどこの国でも言えることですし、普段通り気を付けていれば危ないことはないと思っています。

《子どもの姿が見られる教室》

Mei
授業を受けてみていかがですか?
Michiruさん
「これがやりたい!」というのを先生に伝えれば、それをアレンジしてくれるので融通が利く点が良いですね。私だけではなくてKokiに対しても要望にすぐ対応してくれるのも嬉しいです。アドバイザー・アドバイシー制度も良いと思います。
Mei
アドバイザーには授業以外の事も相談されていますか?
Michiruさん
そうですね。同じ母親として、子供の事についても話しますね。
Mei
Koki君が先生と楽しそうに遊んでいるのを見かけますが、外国人の先生に抵抗はありませんでしたか?
Michiruさん
通っていた保育園にアメリカ人の先生がいたので抵抗はないと思います。
Mei
Koki君にとって英語が「全く新しいもの」という訳ではなかったのですね。
Michiruさん
きっちり習い事として通った訳ではないのですが、何となく聞いたことがあるレベルですね。
Mei
親子留学コースについてどう思われますか?ガラス越しの教室にお子さんの様子が見られるようになっています。
Michiruさん
姿が見られて安心な反面、気になることもあります。
子供たちは飛んだり跳ねたりしていて、たまにドーンって音が聞こえてくるんです(笑)


Mei
Michiruさんの授業はいかがですか?

Michiruさん
マンツーマンレッスンは発音矯正も出来て良いと思います。
ですが、他の人の意見を聞いたり情報交換ができるグループレッスンが羨ましいときもあります。様々な世代・環境の人とディスカッションをしてみたいですね。
Yuka
Michiruさんは学生時代にアメリカ留学の経験があるとのことですが、フィリピン留学と比べていかがですか?
Michiruさん
発音は多少気になるときはありますが、金額以外は何も変わらないですね。うまく聞き取れず、先生に「書いて!」と言い互いに発音し直すこともありますが、それは許容範囲内です。
上から目線になってしまいますが、フィリピン人の英語でも十分綺麗だと思います。
街中のタクシードライバーの英語は分かりづらいときもありますが、先生の英語は綺麗で聞き取りやすいです。反対に私の英語も聞き取ってくれます。
アメリカでも方言があるのと同じだと思うので、フィリピンの英語面での心配はありませんでした。

《親子留学の目標》

Mei
以前ベトナムに滞在されていたとお伺いしました。
そちらと比較してセブはいかがでしょうか?
Michiruさん
ベトナムではどっぷりローカルに浸かっており、日々サバイバルでした。
Howdyでは食事や洗濯物出しに行く以外は基本的に学校から出ないので、海外に来た感じがしません。
Mei
今までの休日はどのように過ごされてきましたか?
Michiruさん
先週末はオスロブへ行ってきました。
まだ先は長いので色々なところへ行きたいと考えています。
Kokiはるるぶで予習しています。
Mei
この前もKoki君がるるぶで教会の写真を見て「ここ行く!」と言っていましたね。オスロブはどうでしたか?
Michiruさん
ジンベイザメと一緒に泳いで、すごく楽しそうにしていましたね。
海で泳いだこともない、海外旅行に行ったことがない、ジンベイザメを見たことがない、全部一緒に経験しました。
「日本に帰ったら水族館でジンベイザメ見ようね」と言ったら「え、一緒に泳がないの?」と言われてしまいました。
Mei
日本の水族館が物足りなくなってしまいますね!
Michiruさん
順番を間違えたかもしれないです。ごめんね(笑)
Mei
今の時点でセブに来て困ったことはありますか?
Michiruさん
洗濯物が縮むことです。こればかりはしょうがないことですが、出すたびにTシャツが小さくなって返ってきます。困ったことはそれくらいで、快適に過ごしてます。
一切の家事をする必要がないので、留学は主婦にとって息抜きになり、子供の成長をあますことなく観察できる良い機会だと思います。
Yuka
Howdyにいらしてから三週間が経ちましたが、Koki君は日本の保育園に通っていたときと何か変わりましたか?
Michiruさん
そもそもあまり人見知りしないので大人子供関係なく話しかけます。フィリピンの先生方はすごく子供が好きでよく面倒を見てくれますし、誰も怒らないから少し調子に乗っています。あとはすごく開放されているような印象がありますね。
Yuka
半年後Koki君にどうなっていて欲しいですか?
Michiruさん
私はKokiに英語がペラペラになって欲しい、将来は海外で働いてほしいとは思っていません。今後中学や高校に進学した時「そういえば以前うちの母親はこういったことを経験させてくれたから、これを活かしてみよう!」と考えてくれたら良いですね。半年でどうなって欲しいという訳ではなく、もっとその先の彼の人生の糧になってくれたらと思っています。彼の将来の選択肢を増やすために、今は少し手出ししただけだと思っています。
Mei
今後の留学生活でやってみたいこと、目標等はありますか?
Michiruさん
息子に英語力を抜かれないことが最低限の目標です。
Mei
子どもの成長力は計り知れないですよね。
Michiruさん
そう!自分で自分に最強のライバルを与えてしまいました。どれだけ伸びしろがあるか分からない子を連れてきたので、負けていられないなと思います。
最近「先生が〇〇って言っていたけど、これって日本語でどういう意味?」「〇〇って英語で言いたいけどどうやって言うの?」など、Kokiから抜き打ちテストを受けています。
別々の授業を受けているので私が知らない単語を覚えて帰ってきますし、知らない表現を言ってきたりします。

Mei
Koki君は好奇心旺盛ですね。

Yuka
Michiruさんの半年後の目標は何ですか?

Michiruさん
私は細かいニュアンスや丁寧な言い方が出来るようになりたいですね。会話力は当然ですが、もっと表現力を身に着けていきたいです。
Mei
では、私たちもまだまだ先が長いのでお互い一緒に頑張りましょう。
インタビューを終えて
空港へお迎えに行ったときにお母さんと一緒にぬいぐるみを抱えて歩いてきたKoki君ですが、今はそのぬいぐるみをお部屋でお留守番させて(笑)先生やほかの生徒さんと仲良く話しているのを見かけます。いろんな事を吸収し、毎日先生たちと新しい単語を覚えて会話している姿を見て、お母さんだけではなく私たちも危機感を感じています!6歳にして初海外、初留学ということでこれからの成長が楽しみで仕方ありません。

この記事のインタビュアー

yuka&mei インターン生

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