企業派遣で来たセブ留学、久しぶりの英語環境で感じたことと4週間で学んだこととは?

名前:Emiさん

期間:4週間

年齢:20代

部屋:1人部屋

コース:ビジネスコース

旅行会社にお勤めのEmiさん。今回は企業からの派遣で、初めて東南アジアにいらっしゃいました。週6日、1日約9時間を4週間続けた成果はどうだったのでしょうか。

<久しぶりの海外生活>

Aimi
Emiさんは、日本ではどのようなお仕事をされているのですか。
Emi
私は旅行会社の営業をしています。外資系企業の日本支社の方が研修などを実施される際の会場や、交通機関の手配が主な業務となります。
Aimi
お仕事の中で英語を使う機会はどれくらいありますか。
Emi
企業によりまして、海外での研修ツアーの依頼があります。ホテルのドキュメントを読む時や、やり取りをするときに英語を使うことがありますが、間に現地手配会社を挟むことが多いので英語の問い合わせが私のところへ直接来ることはそれほど多くはないですね。
Aimi
会社に入る前は、どのように英語を勉強していましたか。
Emi
大学が英語学科でした。授業ではプレゼンテーションをしていましたが、今の仕事に役に立っているかと言われるとそうでもないのかな、と思います。
Aimi
大学での4年間英語に触れているので、英語を使うことになっても抵抗はなさそうですね。
Emi
こうして英語留学に来ること自体に“無理”という思いはないです。
でも、就職して4年経っていますので、勉強の仕方などを忘れていますね。リーディングやボキャブラリーはテキストで勉強できますが、発音やスピーキングはできないですし。
話すときにセンテンスを作ることができず、単語だけになってしまうのが自分の中で嫌でした。先生がくみ取ってくれるからいい、と思ってしまってはダメだという気持ちで授業に臨んでいました。
Aimi
企業派遣は、全員が対象なのですか。
Emi
2月くらいに誰が行くのか発表されました。100人を超える営業部ですが営業担当は全員で60人ほどいて、そのうち3分の1くらいの方が対象だと思います。
Aimi
対象者に選ばれてどうでしたか。
Emi
自分が行くという実感はあまり湧きませんでしたが、アメリカに少しの間いたことがあったので、抵抗はありませんでした。
Aimi
アメリカ留学はいかがでしたか。いきなりだとプレッシャーなどがありますよね。
Emi
大学1年生のときでしたので、18、19歳のときでしたね。当時は全然話せませんでした。ボキャブラリーもないですし。簡単なことでも、どう言えばいいのかを考えないと言えない状態でした。
Aimi
アメリカ留学と比べて、今回セブ留学に来てみていかがでしたか。
Emi
今回は、前のアメリカ留学のように話せないということはありません。英語自体のみではありませんが、色々なことに対する経験値が付いたからかな、と思います。何でもやってみることが大切ですね。
Aimi
今回のセブ留学は、どういう目的を持って来られましたか。
Emi
会社からは、クリアすべきTOEICスコアを提示されていました。自分としては、久しぶりに英語を楽しもうと思って来ました。スピーキングスキルは特に伸ばしたい点ですね。

<授業を通じて学んだフィリピンと日本の違いや自分の成長>

Aimi
どのような授業を受けられていましたか。
Emi
マンツーマンとグループクラス合わせて、1日9コマ受けました。
マンツーマンクラスは、先生によって授業内容は異なりました。ボキャブラリーだったり、テキストベースだったり。マンツーマンクラスは、リスニングの勉強にもなります。自分の話した内容や言い方を訂正してくださるので、勉強になりました。合っているのか間違えているのかがわからないと不安になってしまうので、その点はよかったです。
会話中心に授業を行うこともあり、フィリピン人と日本人の考え方の違いを学びました。
Aimi
どのような違いがありましたか。
Emi
一例をあげると、私は就職して4年が経ちます。日本では4年は長くありませんが、先生たちには長いね、と言われました。
Aimi
グループクラスはいかがでしたか。
Emi
1日9コマ授業があるので、話すことに疲れてしまうこともありました。ですが、グループクラスが間にあることで、授業を受けながらも楽しくリラックスすることができました。
英語でゲームをするときもあり、先生方の英語を楽しんでほしい、という思いを感じました。
Aimi
4週間の滞在でしたが、どのように過ごされていましたか。
Emi
最初の1週目はまだ慣れなくて、ついていくのに必死でした。2週目からは少し慣れましたね。通常の授業以外に3,4週間目に行うプレゼンや4週間目に行うテストの準備をしていました。
Aimi
プレゼンテーションでは、どのような内容を話されたのですか。
Emi
2週目と4週目にプレゼンテーションを行いました。2週目は色の効果について、4週目は仕事や生活について話しました。
Aimi
4週目のプレゼンテーションで留学の成果は感じられましたか。
Emi
プレゼンテーション自体では、自分ではあまり成果を実感していませんでした。話す内容は、原稿を作って覚えて話すので覚えなきゃ、という意識が強かったと思います。
でも、マンツーマン授業では、大きく成長したことを実感できました。先生と色々と話をしましたが、先生の話が聞き取れるようになっていたり、スムーズに話せるようになっているという点は、マンツーマン授業の方が自分で気付くことができます。先生と休憩時間にも普通に雑談したりしました。
Aimi
アドバイザー(当校の特徴として、生徒の皆さん1人1人に先生が担任として付きます)とはいかがでしたか。
Emi
アドバイザーとダイアリーをやり取りするのですが、ライティングの練習になりよかったです。アドバイザーの先生は、プレゼンテーションに関する相談など、親身に対応してくれました。アドバイザーとして先生が1人決まっているからこそ、つながりは強くなりますね。
Aimi
模擬TOEICテストを留学初日と留学最終週に受けられましたが、いかがでしたか。
Emi
留学初日のテストでは690点、昨日受けたテストでは820点を取ることが出来ました。
Aimi
800点超えはすごいですね。
Emi
前にHowdyに留学来た方で、900点を取られている方もいますよ。
実際にTOEICを受けてみないとわかりませんが、毎日英語を聞いて話して、というのが効いていますね。


<英語を学ぶにあたり>

Aimi
4週間留学されていかがでしたか。
Emi
英語は公用語ですし、私たちの仕事では必須であることを改めて感じました。
また、仕事上はもちろんですが、自分のキャリアのためにも学習した方がいいなと思いました。子供の頃にこうして英語留学していたらよかったです。後は続けることが重要ですね。
フィリピンは子供の頃から英語に親しんで勉強するという文化なので、先生たちがうらやましいです。本当に英語を習得したいのであれば、子供の頃の教育の変革が必要だなと感じました。
Aimi
最後に、これからHowdyへ来る方へ向けて、これをやっておくといいことなどありましたら教えてください。
Emi
生活面では特に困ることはなかったです。
英語に関しては、最初は言いたいことが言えなくてとまどいました。でも、何かしら言えば先生がくみ取って下さるので、とにかく何かを言ってみることが重要だと思います。黙っていても伝わらないので。
私は辞書を使わずに先生と話をしたかったので、自分なりの方法で努力しました。
グループクラスでは、先生から指名されて話すこともありますが、先生の発言に対して自分からリアクションを返すなど、自分から話すようにした方がいいですね。
インタビューを終えて
お忙しい中でも、ボホール島に行かれたりセブを楽しんでいらっしゃったEmiさん。他の生徒さんとも仲良く過ごされていらっしゃいました。
Emiさんの今後のご活躍をお祈りしております!

この記事のインタビュアー

Aimi

Aimi

-インターン-

東南アジアはセブが初めて!
セブ生活を満喫してます。

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