今回、インタビューさせて頂くのは、学生起業家のKotaro Itoさんです。一週間という短い期間で何を学びフィリピンをどう感じたのか、またビジネスにおける英語の重要性についてもインタビューしました。

名前:Kotaro Itoさん 期間:1週間 年齢:20代 部屋:四人部屋

今回、インタビューさせて頂くのは、学生起業家のKotaro Itoさんです。一週間という短い期間で何を学びフィリピンをどう感じたのか、またビジネスにおける英語の重要性についてもインタビューしました。

[現役大学生の起業家が語るフィリピン留学]

“Masato”
Howdyに留学することになった経緯について教えてください。
“Kotaro”
毎年行われている総務省主催の起業家コンテストに出場し、関東大会で優勝しました。その後、全国大会でEO Tokyoさんからの賞を獲得しました。その副賞としてHowdy1週間分の留学を頂いたので今回留学に来ることになりました。
“Masato”
起業家コンテストに挑んだキッカケはなんですか?
“Kotaro”
もともと知り合いだった方に紹介されて、面白そうだと思い、出場を決めました。
“Masato”
起業した事業に関してお聞きしてもよろしいですか?
“Kotaro”
傘のシェアリングサービス事業です。自転車のシェアリングサービスと似たもので、傘をどこでも借りられて、どこでも返せるようなサービスを計画しています。
“Masato”
起業するに至ったキッカケはなんですか?
“Kotaro”
もともと起業してみたいという思いもアイディアもあり、初期の資金調達の目処がたったのですぐに起業をしました。
“Masato”
大学ではどんな勉強をしているのですか?
“Kotaro”
経済学の金融分野を専攻しています。私たちがやっている事業とはほとんど関係していませんが、資金調達の面で少し役に立ちました
“Masato”
今後の目標についてお聞かせください。
“Kotaro”
全ての人が自由に好きな事をすることができる社会を目指したいと思っています。その為には、世の中全体をもっと効率化・最適化しなければならないと思います。現状の社会では難しいことも多いですが、自分達の事業がそれを実現する一助になればと考えています。
“Masato”
これまでに留学経験はありますか?
“Kotaro”
1度もありません。英語は大学受験で勉強しただけです。だからReadingとWritingはある程度できるのですがSpeakingに関しては全くできないんですよね…
“Masato”
フィリピン留学はもともとご存知でしたか?
“Kotaro”
はい、知っていました。もともと留学には興味があったのですが、アメリカや欧米への留学は僕にとってはコストが大きすぎたので諦めていました。少し前からフィリピン留学に興味を持っていました。
“Masato”
実際にフィリピンで授業を受けてみて、いかがでしたか?
“Kotaro”
とても満足しています。日本の公教育では英語を話す機会なんてほとんどないじゃないですか。それに比べるとマンツーマンのレッスンではアウトプットできる環境が整っています。これが英語を話すことに慣れる近道なんだと感じました。
“Masato”
Howdyのアドバイザー制度に関してはどう感じましたか?(生徒一人につき一人の先生が担任をする制度)
“Kotaro”
アドバイザーと話す機会が多く取れました。授業に関する相談もできるし、特にアドバイザーとの仲を深められるのがとてもよかったです。
“Masato”
Howdyのごはんについてはどうですか?
“Kotaro”
めちゃくちゃ美味しいです!日本人の舌に合わせて作っているんだなと感じます。特に味噌汁が毎日飲めるのはとても嬉しかったです。
  
“Masato”
一週間の短い期間ではなかなか遊びにでる時間がなかったと思いますが、時間があったらやってみたかったことなどはありますか?
“Kotaro”
ダイビングなどリゾートらしい事をやってみたかったですね。ただ、一番は現地の人の生活とか現地の雰囲気に興味がありました。たった一週間でしたがオランゴ島に自力で行ったり、道をふらっと歩いたりするだけでも、いろいろ体験できたので楽しかったです。
“Masato”
起業をしたり事業を進めるにあたって英語力は必要だと思いますか?
“Kotaro”
はい、英語力があると有利なことが多いと思っています。単純に英語を使う人口の方が多いので情報量が多いですし、技術の世界でも最先端の情報はまず英語で発信され、その後日本語で発信される傾向があります。そこにタイムラグが発生するんですね。いち早く情報をキャッチするために英語力は必要だと思います。
“Masato”
これから起業を志す次世代の若者に何か一言お願いします。
“Kotaro”
自分でやりたいという気持ちがちゃんとあるのか、自分一人になった時でも続けられる自信があるのか、というのをしっかり考えてから起業を考えるといいと思います。

インタビューを終えて
たった一週間という短い期間でも自身でたくさんの新しい経験を見つけ、楽しんでいた様子が伝わりました。さすがは起業家コンテストで賞を取っただけあって、アイディアも考えも将来を見据えているようで、とても同じ20代とは思えませんでした。起業家コンテストの経験やビジネスに対するアイディアなど、たくさんの興味深い話がきけて楽しかったです。こういった若い世代が日本を良い方向に引っ張っていってくれるんだな、と強く感じました。

この記事のインタビュアー

Masato

-インターン-

慣れないインタビューに四苦八苦しながら奮闘中。

Contact