自ら選んだ約1年間の語学留学、悔いはありません!

氏名:Shuzo Kato

年齢:19歳

コース:スタンダード(M-5 G-4)

滞在期間:11ヶ月(インタビュー時3週目)

入学時の英語レベル:ビギナー

部屋:4人部屋

今回インタビューさせて頂くのは、高校を卒業後に入社した新潟にあるエネルギー関連会社を退社し、約1年間という長期留学に挑む19歳のShuzo Katoさんです。
長い留学の内のまだ3週間という始まったばかりの今の気持ちや考えをお聞きし、1年後果たしてどんなふうに成長してくれるのか楽しみなインタビューです。

【自ら選んだ1約年間の語学留学、悔いはありません!】 氏名:Shuzo Kato 

《仕事は英語を身に付けてから探しても遅くはない》

Takuya
数ある語学留学の中から何故フィリピンで留学をしようと思われましたか?

Shuzo
僕も英語留学と言えばアメリカだと思っていたんですが、私の会社に週1で来ていた英会話の先生がたまたまフィリピン人でおまけにその人はセブ留学のエージェントもやっている方でして、その人からセブ留学の事を薦められました。

Takuya
Howdyもその人からの紹介ですか?

Shuzo
そうですね、Howdyの事しか紹介されませんでした。だから他の学校と比べる事もしませんでした。一応Howdyのホームページは見ましたけど、その人の事を全面的に信用して、何の疑いもせずにここに来ましたね。

Takuya
しかし何故せっかく入った大企業を辞めてまで留学しようという気になったんですか?勿体ない気もしますが。

Shuzo
もともと進学の意思もあったのにその会社に就職したという経緯もあって、まだ何か学びたいなという思いが残っていたんです。それで、いずれ海外赴任ができる会社に入ってみたのですが、このままの自分の英語力で海外の支社に行っても自分の納得出来る仕事が出来ないままで帰って来る事になるんじゃないかと思ったんです。だから仕事を辞めてちゃんと英語力を身に付けようと思いました。英語を身に付けてからまた自分で1から仕事を探して、海外で活躍できる様な人間になりたいなと思ったんです。

Takuya
まだ若いのに立派な考えですね。

Shuzo
5年とか10年とか働いてお金を貯めてから行こうとも考えたのですが、後に延ばせば色々な障害が出てくると思うんです。結婚していたり、会社で結構なポジションに付いてしまっていて辞めづらいとか。そんなのでやりたい事をやらなければ後で絶対後悔すると思うので、今やりたいと思うのなら今がやるべき時なんだろうと思いましたね、だから何も迷わなかったです、この話が来た時本当に一瞬で決めました。約1年間という期間もどうせ会社を辞めて行くのなら、なるべく長く滞在してしっかり身に付けようと考えたからです。

Takuya
家族から反対など無かったですか?

Shuzo
家族は全く反対しなかったですね、元々親も僕に進学させたかったという思いが残っていたみたいで、また勉強する事に対して逆に応援してくれました。

Takuya
長期間海外に滞在する事に不安などは無かったですか?

Shuzo
なかったです。日本でフィリピンの事を調べようと思えば出来たんでしょうけど、そこには何の関心も無かったというか、もう留学の事しか頭になくて、どんな環境だろうと構わない、もし多少大変でもそれも含めて海外留学だろうと覚悟していましたから。

Takuya
日本でもフィリピン人講師の授業を受けられていたそうですが実際フィリピンという海外に来て授業を受けてみて、違いは感じますか?

Shuzo
受ける内容などはあまり変わらないみたいですが、周りの環境が全然違いますね。日本では数人でカフェに行って先生を交えて会話をするんですが、その先生は日本語も達者なのでいざとなれば直ぐに日本語で聞けるんです。でもここでは英語しか使えないので良いですね。理想の環境です。

Takuya
Howdyのアドバイザー制度についてはどう思いますか?

Shuzo
僕は先が長いのでしっかり計画を立てて勉強をしていこうと思っていて、それにはやはりアドバイザーという存在は心強いですね、色々なアドバイスをもらいながら協力してやっていきたいです。

Takuya
3週間たって学校の事も分かり始めていると思いますけど、どういう印象を持ちましたか?他の学校の話なども耳に入って来ると思いますけど。

Shuzo
確かに門限が無くてもっと緩い学校もあるとは聞きますけど僕にはあまり関係が無いように思います。とにかく勉強メインで来ているのでどちらかと言うと少し厳しい位が僕には都合が良いと思います。短期で来ている人は、時間が無いので勉強と遊び両方詰め込みたいのでしょうけど、僕は長期滞在なのでそんなに慌てて遊ぼうとは思いませんから。

《周りに流されそうな時は、初心を思い出します》

Takuya
1年後の自分をどんな風に想像していますか?

Shuzo
やはり英語に関しては、思った事がスラスラと口から出てくる様になっていたいですし、最終的にはTOEICなどの検定試験でも高得点を狙いたいですね。ただ話せるだけでは無くて英語を深く理解していきたいです。後は英語だけでは無くて、せっかく長く海外に居る予定なので海外の文化にも触れてみて、海外の良さも知りつつ日本の良さを再確認できたら良いなと思います。

Takuya
どういう風に過ごしていけば理想の自分に近づく事が出来ると思いますか?

Shuzo
自分は結構流されやすいタイプの人間ですので、周りの人に誘われて遊びに熱中したりせずに、たまに締める時は締めてメリハリのある生活をしていきたいです。どうせ長く居るからと勉強を先延ばしにしてのんびりしないで、時間なんかあっと言う間に過ぎていくんだと自分に言い聞かせ、生活していく事が理想の自分に近づく事だと思います。

Takuya
長期滞在にはモチベーションの維持が大変だと思いますが、秘策なんかありますか?

Shuzo
やはり長く居ると心が折れそうになる時もあると思うんですけど、そんな時は先の事を考えることも大事ですけど、僕はここに来るって決めたあの瞬間の気持ちを思い出したいですね、なんで自分はここに仕事を辞めてまで来たいと思ったのか、あれだけ自分がやりたかった仕事に就けたのに、それを蹴ってまでここに来ているのか、そんな初心を時々思い出しながら約1年間頑張っていきたいです。
後は周りから色んな意見や勉強方法を聞けると思うんですが、それを参考にしつつ自分に一番合った勉強方法を早く見つけたいです。

Takuya
まだまだ長い道のりですが意気込みを聞かせてください。

Shuzo
長く居れば居るほど多くの生徒さんたちと接すると思うのですが、他の生徒さんから 〝あの人長く居るのにあんまり英語喋れないね″って言われない様に、逆に‶あの人英語上手いね、どれ位居るんだろう″その位言われたいですね。‶ただ長く居るだけの人″にならない様にやっていきたいです。留学に来た人が憧れる人になりたいですね。

【自ら選んだ1約年間の語学留学、悔いはありません!】 氏名:Shuzo Kato 

インタビューを終えて
行動力がある人と無鉄砲な人は似ている気がします。果たしてShuzo君はどっちなのでしょうか?答えは1年後に分かるはずです。もちろん我々は良い方を期待しています。でももしその答えが後者の方だったとしても、彼はとてつもない大きな財産を得る事になるでしょう。それが海外留学というものです。その時にまた我々スタッフが再度インタビューをさせて頂く予定です、その時をお楽しみに!

この記事のインタビュアー

Takuya

Takuya

-インターン-

40代半ばにして英語習得を夢見て悪戦苦闘の日々。周りの人達に支えられて何とかやってます

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