インターンだからこそ叶う様々な人達との出会い。一番の収穫です!

Wataru Nakagawa

年齢:26

コース:インターン留学:マンツーマン4

滞在期間:5か月

入学時の英語レベル:ビギナー

いよいよルームメイトとの別れの時です。同じインターンとして5か月間を共にしたWataru君、細やかでキチッとした仕事が出来るインターンでした。英語を学びたい一心で飛び込んだインターンスタッフ、しかし彼はそれ以外にもかけがえの無い物を得たようです。海外の語学学校でインターンスタッフとして働く事でしか得られない貴重な体験を語ってもらいます。

Takuya
まず初めに何故フィリピン留学をしようと思われましたか?

Wataru
セブに来る前に日本で働いていた職場にて、非常に多くの外国人の方と接する機会があり自分にもっと英語力があれば…と痛感するする場面が多くありました。
その事から英語を学ぶ為に海外へ行こうと考え、色々と調べていく中でセブ留学という存在を知り決意しました。

Takuya
Howdyを選ばれた決め手はどこでしょうか?

Wataru
自分はセブに来るまで海外生活の経験が全くなく、また正直フィリピンに対しても衛生面等でクリーンな印象を抱いていませんでしたので、食事等の生活面を重視して色々な学校を調べていました。過去の生徒様のインタビュー等からHowdyならそれが叶うと思えたのでこの学校に決めました。

Takuya
日本で英語が必要と感じていましたか?どんな状況で?

Wataru
普通に生活していく上ではそこまで英語の必要性は感じていませんでした。が、観光客の方に道を尋ねられたり、困っている様な姿を街中で見かけたりした際に自分の英語に自信がない事からどうする事も出来ず、もどかしい思いをする事は度々ありました。

Takuya
フィリピンに長期滞在という事で不安などは無かったですか?

Wataru
行ったことのない土地で、イメージやニュース等の情報でしかフィリピンを知らなかったので正直怖いという気持ちはありましたし、周りからも他の国に行くことを勧められる事が多かったです。でも多くの方がセブへ留学しているという事実や、行かないと分からない、行ってみたいという気持ちが不安よりも強かったです。

Takuya
何故インターンスタッフを選択したのですか?

Wataru
最初からどうせ留学するならば長期間滞在!と考えていました。
ですが、どうしても費用などの面から留学生としての長期滞在は自分には難しく、何か方法はないかと調べ考えていく内にインターン制度というものを知り、これだ!と思いインターン生として留学する事を決めました。

Takuya
インターンスタッフの大まかな仕事とは?

Wataru
大まかに言うと生徒の皆様の滞在中のサポートです。
空港へのピックアップ、授業や生活面での相談を受けたり、資料を作成したり週末のアクティビティの案内等が主な業務です。でも一口にサポートと言っても生徒様一人一人に求める事柄や考えがあるので、それらを実現してもらう為にコミュニケーションをとったり、臨機応変に対応する事が重要だと思います。

Takuya
フィリピン人講師のマンツーマン授業を受けてみた印象は?良かったところは?

Wataru
とても良いと思います。
どの先生も気さくでフレンドリーなので授業中の雰囲気も良く、楽しくて時間が経つのが早かったです!僕の場合は当初全く英語に馴染みがなかったので、先生の話す言葉を理解するのが難しかったのですが、しっかりと僕のレベルに合わせた授業をしてくれましたし、それは少しずつ僕の英語が上達していっても変わりませんでした。常に僕に合った、僕の思いを汲み取った授業をしてくれました。

Takuya
逆にこうして欲しいと思った所はありますか?

Wataru
不満点という事でもないのですが、週によって担当の先生が変わる事ですかね。
色々な先生の授業を受けられて、話せるので他の先生から学んだ事を活かす良いチャンスではあるのですが、人によっては固定して欲しいと思う人も少なくないかなと思います。
僕の場合は普段すれ違って挨拶をするぐらいの先生の授業があったりすると、意外な一面なども知れて楽しかったです!

Takuya
アドバイザー制度はどうでしたか?

Wataru
この制度は本当に良かったです。
授業で困った事や、英語学習する上での悩み等を相談できる相手がいるというのはすごく助かりました。英語以外のお互いの悩み等もいっぱい共有して話しますし、本当に家族が出来たみたいで、また会いに来たいと強く思える存在になりました。
本当に感謝しています。

《長期滞在だから日常生活でも英語に触れる機会が多く次のステップにも繋がります》

《長期滞在だから日常生活でも英語に触れる機会が多く次のステップにも繋がります》

Takuya
来た当初に比べて、5か月滞在でどの位の英語力の上達を感じますか?

Wataru
来た当初の英会話力が余りにもビギナーだったので上達は大きく感じられています。
本当に当初は一人で外に出て買い物をするにも不安が付き纏っていましたけど、途中からはそんな事もなくなって学校外の場所で英語を使ってセブを楽しむ事ができる様になりました。
また英語が上達した事で、今の自分に足りていなくて勉強すべき点も明確になってきたので帰国した後も継続して英語に触れて勉強していきたいです。

Takuya
インターンとして働いて良かったなと思った所は?また大変だった所は?

Wataru
まず大変だった所ですが、様々な生徒様が一つの学校で暮らしているので度々イレギュラーな事態が起こります。それが深夜だったりした場合は少し大変でした(笑)
また僕の知識や経験では対応しきれない時も難しかったですが、その時は周りの皆に助けてもらっていました。
そして良かった点、これは間違いなく人との出会いです。
インターンなので生徒の方と接する機会はとても多いです。
色々な場所から来た様々な方とのコミュニケーションを通して多くの事を学べましたし、また会いたいなって思う人とも沢山出会えました。
それは生徒様に対してだけじゃなくて、フィリピン人スタッフや先生達、そして一緒にずっと働いてきたインターンの皆やスタッフ、多くの出会いが僕を成長させてくれたと実感しています。
それ以外にもフィリピン人スタッフや先生達と業務の中で関わる事が多いので、授業以外の場所でも英語を使える点も良かったです。

Takuya
滞在中アクティビティーや外食など、セブを楽しめましたか?

Wataru
5ヶ月という滞在期間としてはそこまで多くの場所には行っていませんが、セブを大好きになるぐらいには満喫できました!日本にいる時から決めていたダイビングのライセンスを取得したり、ボホール島や海に行ったり楽しかったです。
食べ物ですとフィリピンには「シシグ」という半端なく美味しい食べ物があり、僕は虜になりました。初めて食べたあの日から、どこのレストランに行っても注文していました…(笑)セブに来たら絶対食べるべきです!!

Takuya
インターンスタッフとしてHowdyで5ヶ月過ごして、得た物も多いのでは?

Wataru
まずは勿論英語力です。
授業や業務はもちろん日常生活の中でも英語を学び、使う事ができるのでとても良い環境でした。特に僕の様な英語初心者にはうってつけの環境ではないでしょうか。
そして先ほども言いましたが、多くの人との出会いは僕の中に良い影響を与えてくれました。
また日本とは何もかも違う国なので、長期間滞在する事で多くの異文化を知り日本以外の国の事を好きになれましたし、その事からもっと他の国の事も見てみたい!と思うきっかけになったと思います。
本当にセブに来て、Howdyにインターンとして留学して良かったと心から思っています。

Takuya
このインターン留学体験を今度どの様に次のステップに生かして行こうと思いますか?
ワーキングホリデーでカナダに行かれるそうですが。

Wataru
はい!僕はこの後にワーキングホリデーでカナダへ行く予定です。
実際に母国語として英語を使う人たちと共に生活する中でHowdy留学にて学んだ英語に磨きをかけ、カナダで生活したいと思っています。
Nativeの方の話す英語は本当に聞き取るのが難しいのでそう簡単ではないと思いますが、今後も怠ける事なく勉強に力を入れていきます。
これはHowdyに来る前から決めていた事なので、いよいよって感じです…。

Takuya
今Howdyでインターン留学を考えていらっしゃる人達に何か心構えがあれば教えてください。こういう人は向いているとか、向いていないとか。
Wataru
人への気遣いが好きであったり、コミュニケーションをとるのが好きな人はとても向いていると思うし、重要なポイントだと思います。また本当に色々な人がHowdyに来て色々な事が毎日起こるので、そういった時に柔軟に対応できると良いと思います。
またフィリピン人スタッフとも一緒に働く事になるのですが、日本人と一緒に働く感覚とは違うので、そういう違いも許容して働く事が大切です。
決まった仕事だけをしたい人や、イレギュラーを好まない人は向いていないですね。
そして英語の勉強のおまけとして業務がついてくるのではなく、どちらの時間も同等に大切にして向き合う事が大切ですので、業務に対して軽い気持ちでインターンを選択する位なら普通に留学生としてセブに来る方が良いかと思います。
ですが、海外で働きながら英語を勉強できるというこの環境は自分次第でとても良い環境になると思いますので、やらずに後悔するなら飛び込んでみるのも良いのではないでしょうか。
インタビューを終えて
今回のインタビューは5か月間インターンスタッフとして健闘してくれたWataru君です。
以前、北海道のリゾート地で働いている時、殆どのお客様が外国人だったそうで、その時自分の英語力の無さに悔しい思いをしたらしいです。これは多かれ少なかれ殆どの日本人が経験した事があるはずです。それをそのままやり過ごすのか、それともチャレンジャーになるのかは自分次第です。インターンスタッフで得た貴重な経験や出会いを大切に、次のステップへ迷わずに進んでください。またどこかで会おう!

この記事のインタビュアー

Takuya

Takuya

-インターン-

40代半ばにして英語習得を夢見て悪戦苦闘の日々。周りの人達に支えられて何とかやってます

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