外国語大学に入ったものの、現実は厳しく、金も無い。しかし、留学の夢は捨てきれず季節工へ3カ月。彼が選んだのは、フィリピン留学!

Yosui Terada さん 大学生

インターン / 7ヶ月

今回、私に課せられた任務はインタビュー。対する相手はここHowdyで7カ月間、インターンスタッフとして活躍された、寺田陽水君です。しかし、私はHowdyに来てまだ2週間の新米インターンスタッフ、全く勝手が分からないので、ここは手練れの先輩インターンスタッフにご指導頂き、いざ出陣です。

寺田陽水、21歳です。

《なぜ今、欧米留学➔フィリピン留学なのか?Howdyなのか?ズバリ身内に聞いちゃいます》

Takuya
まずは自己紹介から聞かせてください。

Yosui
寺田陽水、21歳です。今、大学2年生なんですが、1年休学してフィリピン留学に来ています。

Takuya
なぜ語学留学を?やっぱり外国語大学ってみんな留学するんですか?

Yosui
みんなじゃないですが、やっぱり多いですね。だから僕も入学当初から留学は考えていました。というのも、大学のパンフに留学者全員が留学金免除と書いてあって、ただで海外行けるんだ、ラッキーて感じで入ったんですが、入学してみるとそんなに甘くなかったんですよ。要するに成績次第だったんですね、その事を甘く見ていた僕はその枠に入れず・・・。

でも、最初の目標である留学をあきらめたく無くて、休学をして自力で留学する、という道を選びました。

でも当時は、フィリピン留学というのを全然知らなくて、アメリカへの留学を狙ってたんです。でも、費用は高いしワーホリも無くて悩んでたんですよ。そしたらたまたま同じ学校の友人が、インターンスタッフとしてセブ留学を経験して帰って来たんです。そして、その話を聞きセブ留学に興味を持ったんですよ。だからその友達のおかげですね、僕がここにいるのは。本当に感謝してます。


【痒い所に手が届く、それがMade in Japan!】

Takuya
以前は別の学校にも居たと聞きましたが、ここHowdyの印象を聞かせて下さい。

Yosui
そうなんですよ。ここに来る前、別の学校に1か月半いたんですが、そこは韓国資本の学校で、授業の方は結構スパルタだったんですが、生活面は結構緩い感じでした。そのせいか、生徒のトラブルも極力自分自身で解決してもらう様な風潮がありましたね。

それに比べてここHowdyは、さすがに日本の企業だけあって、授業面はもちろんですけど、生活面でも徹底して面倒を見てくれるんですよ。だからここHowdyなら英語学習により集中できると思いますよ。他は全部任せられますから。


【一石二鳥。英語学習&社会学習、両方学べます!】

Takuya
普通に生徒としてではなくインターンスタッフとして過ごされて、半日は授業を受け半日は学校のスタッフとして働いてこられたわけですよね?

Yosui
はいそうです。でも僕が来た時は、今よりもインターンスタッフが多く、そんなに忙しいとは感じなかったんですよ。それに、来たすぐは何をしたらいいか判らなくて、自分から仕事を探してまではやってなかったんです。でも仕事の流れが徐々に判ってきて、慣れてくると、先輩のスタッフさんたちと話す機会が増えたり、仕事を見させてもらっている内に、彼等の仕事に対する真摯な姿勢や考えを感じ取ることで、あまり真剣に仕事に取込んでいなかった自分が、恥ずかしく思えて来たんです。それから少しずつ仕事に対する気持ちが変わってきました。‘‘もっと真剣にやらなければ‘‘と思うと同時に責任感が沸いてきて、やりがいも感じてきました。本当に自分自身の成長につながったと思いますし、これがインターンスタッフの醍醐味なんだなと思いました。

Takuya
週末はどう過ごされましたか?

Yosui
基本的にのんびり過ごしましたね。たまに先生達と食事に行ったり、部屋で映画見たり、僕の場合あまり旅行なども行かなかったです。


【いよいよメインイベント、みんなここが知りたいんです】

Takuya
7か月インターンスタッフを経験されて英語の伸びは感じますか?

Yosui
7か月もいればさすがに上手くなりますよね(笑)。

でも、来た当時は今では考えられないほど英語が苦手で、本当に苦労しましたね。でも今では相手の言ってることがほとんど理解できますし、自分の言いたい事もほぼ伝えることができます。インターンスタッフは、頻繁にフィリピン人スタッフや、先生達と英語でコンタクトを取らなければならないので、嫌でも英語力が鍛えられます、一日に4クラス授業を受け、仕事でも英語が必要となれば、必然的に英語は伸びてきます、本当に英語力は伸びたと感じています。でも、伸びるにしたがって更に上を目指そうと思ってきたので、英語の勉強はこのまま続けていくつもりです!


【夢はでっかくアメリカでMBA!】

Takuya
最後の質問になりますがこれからの目標を聞かせてください。

Yosui
フィリピン留学に来た当初は、日本の大学に戻った後は、普通に就職しようと思っていたんですが、変わりましたね。今はアメリカの大学院に行きたいと思っています。今度はビジネスを本格的に学びたくなったんですよ、さらに上を目指そうかと。

でも、そう思う様になったのもHowdyで素晴らしいスタッフの方々や同僚、そして、数多くの学校に来る生徒さんたちから受けた影響ですね。本当にいい人達と出会えたと思っています。


陽水君のインタビュー

インタビューを終えて
一人の青年が、インターンスタッフというものを経験し、社会という舞台に立つことで、自分の知らなかった分部に気づかされたり、人生の先輩たちと一緒に過ごす中で、厳しさを教わったり、彼の人生初のこの貴重な体験によって、自身の考えがいい方向に向いた事で、彼は確かに成長したのだろうなと思わずにいられません。陽水君これからも色々な人達と出会いながら成長を続けて行ってください。

この記事のインタビュアー

Takuya

Takuya

-インターン-

40台で英語習得を夢見、悪戦苦闘の日々。
周りの人たちに支えられセブで何とかやっています。

インターン卒業生インタビュー

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